松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私は大臣に聞くわけなんですけれども、バラのまま買ってくるわけですから、値引きという理屈はないと思うのです。それをさらに包装してやるということになれば金がかかるということをいま食糧庁長官は言っておられますけれども、それは包装すれば金がかかるにきまっておるわけです。だから包装しないままサイロの中に積み込むわけでありますから、要するにそのサイロというものも国が助成しておるのでしょう。そういう形の中に製粉資本というものを擁護し…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 時間がありませんので、次に進ませていただきたいと思います。 ことしの生産調整二百三十万トン、これはすでに府県に割り当てがいっていると思います。それからさらに買い入れ限度数量、これを五百八十万トン、自主流通米百八十万トン、こういうふうにきめられたわけなのでありますが、要するにそれをきめるにあたりまして、今度は食糧管理法の施行令の一部の改正、そうして米穀の売り渡しに関するところの政令の一部改正というのが行なわれたわけなので…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 昭和十七年の井野農林大臣の食管法の提案理由の説明によれば、生産されたる米麦は必ず政府がこれを買うという体制を明らかにしたんだ、こういうことを言っておりますし、当時の平野力三委員の質問で、三条の「命令ヲ以テ定ムルモノヲ政府ニ売渡スベシ」というこの解釈は、農家の飯米以外のものを全部売り渡せ、要するにこういう意味なのかどうか、こういうことに対しましては、これは当時の湯河食糧管理局長も、これはさようでございます、そしていわばこ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 昭和二十七年五月二十九日の食管法の一部改正の法律が制定されました当時は、麦の供出、配給制度というのを廃止をいたしますとともに、今後の麦の需給調整を行なうために、新たに麦類の政府買い入れ及び売り渡しに関するところの制度を設けることに改正をやっているわけですが、この場合においてもやはり、もし売れなかった場合においては政府が全量買うというところの制度になっているわけでありますから、やはり法律の最初のたてまえというものを尊重し…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 法律の論争をここでやっても並行線になると思います。でありますが、五百八十万トンの限度数量というものをおろしたというのは、これは県知事におろされるわけでありますが、きょうの新聞を見ましても、各県とも、たいへんやはり市町村長は板ばさみにされている。下のほうでは、とてもこれはこなすわけにいかない、上のほうからは押しつけられる、板ばさみになっていると新聞に報じられているわけなんです。そこで、買い入れ限度数量、そういうものを県知…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 国の機関委任事務ということになりますと、これは地方自治法の百四十六条によって、その市町村長や県知事というものが、政府が指示をしたとおりにやらない場合においては、これはそれなりの措置を講じることになるわけなんですが、そういう地方自治法百四十六条の一条文によって、市町村長や県知事がもし政府の割り当てはとてもわれわれは受けるわけにいかぬというふうにして返上した場合においては、そのような措置をお取りになるのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 なごやかであれば、何も質問する必要はないわけなんでありまして、きょうの新聞も、御存じだと思いますけれども、ここに出ておりますように、「楽観ゆるさぬ個別配分」「買入れ制限に反発」「板ばさみの市町村」「需給均衡押付けゴメン」「見通し暗い転作」「にがい奨励作物の失敗体験」ということで、これはもう、一面、生産調整の問題を取り上げているわけなんであります。だから、非常になごやかに行なわれているということにはならぬわけなんでありま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、いま大臣が言われましたように、これは強権発動ではないのだ。強権発動でないということになれば、買い入れ限度数量そのものを市町村長はとても——もう新潟ではきのうから県庁に徹夜交渉で農民が押しかけているのですよ。きょう、おそらく、生産調整のための会議が開かれているけれども、開くことができない状態に入っていると思うのですよ。そういう状態であるわけなんでありまするから、したがって、も…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 それでは、これで終わりますけれども、強権発動ではないのだということだけは確認して差しつかえないでしょうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 ただ、私が言いたいことは、政令の改正でこれは形式上から言うならば強権発動はできるわけなんですね。国の委任事務なんですから、これはできるのですね。そうでしょう。これはできるのです。官房長、どうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 できるにもかかわらず、やるかやらぬかというのは次の話だというふうにして解釈する以外にないのですね。どうですか、大臣。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 じゃ、これで終わります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私、農林省にお聞きしたいわけなのでありますが、新潟県の六日町で、東邦亜鉛の南越鉱業所でやはり問題が起きておりますので、その辺、農林省がいままで調査された報告をまずお願いしたいと思うのです。——私、米の問題を中心にしてちょっとやりたいと思っておりましたけれども、そういうことであるとするならば、これは鉱山関係の方が来ておられますね。それでは、鉱山関係のほうで、東邦亜鉛の南越鉱業所でカドミウムが出ているということにつきまして…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 そこで私聞きますけれども、これは私たちのほうでも調査をやったわけなのであります。調査をやりましたところが、やはり工場のほうの案内でやりますと、第一通洞というところにおきましてはちゃんと予防措置を講じている。したがってカドミウムそのものというのは出ないようになっているんだ、こういう説明であったわけなんです。そこで、工場側とは別に、けわしい山の中へ入りまして調査をいたしましたところが、第二通洞がございまして、第二通洞と第一…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 水質の許容基準の問題でちょっとお伺いしたいと思いますが、私は、直接土壌汚染とは関係はないわけなんでありますけれども、ただしかし、土壌汚染それから水質汚濁というこの問題は浮上に関連があると思うのです、そういう点で聞くわけなんでありますが、たとえば、私、新潟県の場合だけを出しまして恐縮でございますけれども、新潟県の北蒲原郡に胎内川という川があるわけなんであります。その胎内川の上流には中条町という町がありまして、倉敷レイヨン…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それじゃ食糧庁次長がおいでになりましたので、米の問題でちょっと御質問申し上げたいと思いますけれども、さっき私質問しておりましたのは、新潟県南魚沼郡六日町の東邦亜鉛の鉱業所のカドミウム汚染によるところの米の問題ですが、これをいままで皆さんのほうでも調査されたと思いますので、調査の結果をまず先にお伺いしたいということで御質問しておったわけです。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 そこで一つ問題になりますのは、教育大学の先生が調べられたのは、やはり一PPM以上の米があったということですね。県のほうで調べたのによると、それ以下であった。したがって、これは許容量を下回っているのだから差しつかえない、こういう結論が出たわけなんです。ですけれども、その中には一PPMの米というのはあるはずなんです。あるはずのものが政府米として売られていっているわけなんですから、全体を調べた場合においては、それ以下のものが…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 食糧庁の次長のほうからございました、つまり要観察地域の米というのは、買うけれども、これは配給に回さぬ、こういうお話なんですが、配給に回さないで、どこへ回されるのですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 だから、保管しておいても、それはいずれか処分しなければならぬわけでしょう。ところが、それは配給に回さないということになると、動物のえさにするとしても、それはやはりカドミウムが入っていることだけは間違いないのですから、それもやはり危険でしょう。廃棄処分にでもされるということなんですか。それはどういうことなんですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 いや、持っていることはわかりますけれども、その先どうなるのだということを私聞いているのだけれども、その先はまだはっきりしないわけですな。