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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢(俊)委員 それからもう一つ落としましたけれども、農振地域だとか過疎地域に対して工業の導入ということをやっていく、そういう法律もできてくるわけなんでありますが、そこで大体予定されているところの面積というのはどのくらいになるのか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢(俊)委員 政務次官、お聞きのように、このままこういう方向で農政が進むということになると、それは全く水田というのはなくなってしまうという実情になってしまう。順々に農振地域にして、そこは米ぐらいつくっておいていいじゃないかと思うところでも、農村工業の導入というやつで農村に工場導入をやる。そういうことを転用基準というものを緩和して、そうしていままでは一種地でつぶすことのできないやつを今度基準の緩和によってこれは三種地と同じようにしてつ…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢(俊)委員 あなたのほうでそういうふうに算定しても、よそのほうでみなばらばら、そういうふうな方向でいっておるわけですから、そういうものを積算の基礎にしなければ算定なんていってもこれはおかしなものだと思うのですよ。だからわけのわからぬところの農政というものが続いておるのじゃないか、こういうことを私は指摘したいわけなんでありまして、これは一番最後に、政務次官からひとつそういう点をはっきりと答えていただきたいのです。 そこで、時間がきま…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢(俊)委員 これは検査規格の問題で農林省で出しておられるのですけれども、いまお話を承りますと、死米だとかそういう問題をやはりとらえて、検査規格というやつを変えていこう、こういう御趣旨のようでありまするけれども、たとえば去年の成績等を見ますと、三等というのが基準になっておるのですけれども、四等というものが相当よけい出ておるわけなんです。死米の場合におきましても、パーセントにいたしまして、四等が大体一〇%、五等が二〇%、こういうことに…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢(俊)委員 これは非常に重要な問題でありますので、政務次官からもひとつ答えてもらいたいと思うのですけれども、いまそういうふうな状態になっている中で検査規格をいじるということは、いたずらに農民に大きな刺激を与えるだけであろうと思うのです。そういう点からして、本年度はやるのかやらぬのか、本年度はそんなことは考えていないという御回答であるならば、これは安心すると思いますけれども、その点どうお考えになっているのか。それから、さっき私がお聞…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢(俊)委員 もっと質問したいんですけれども、時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 午前中、田中委員のほうからいろいろ基本的な問題につきまして御質問がございましたので、なるべく重複を避けるような方向で御質問を申し上げたいと思うわけであります。 聞くところによりますと、現在卸売市場が開設されておりまするのが二十八都市ということになって、五十八カ所ということを聞いておりますが、今度地方の市場も全部この中に入ってしまうということになりますと、全体的にはどの程度の数になるのか、そういう分布の状況等をまずお伺い…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大幅に減らすというのですか。ふえる勘定にはなりませんか。そういうわけにはならぬわけですか。その辺、どういうことなんですか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 卸売市場法の目的にはっきりしておりますように、生産及び流通の円滑化をはかるというところに非常に重点がかけられておると思うわけなんであります。そういう立場に立って考えました場合におきましては、消費者のためにもなりそれから生産農民のためにもなるという立場で、要するに流通円滑化というのをはかっていかなければならぬというふうに考えますが、その場合、去年の十二月に地域分担指標というのを政府のほうで出されましたのですが、それとの関…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣に聞きますけれども、それぞれ各省の中にいろいろな局がございますね。たとえば卸売市場だったら卸売市場を担当するところの局がある。それから指定野菜の生産団地というものに対してはそれなりの局がある。その局と局がばらばらな形で、そうして流通の円滑化をはかるとか安定をはかるとかというようなことをやってもなかなかできないと思うのですね。でありますから、やはり地域分担をやるということならば、その地域分担とそれとのかみ合わせにおい…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 ちょっと法律の中身に入って御質問を申し上げたいと思いますけれども、転送という問題がございますが、いま大臣も言われましたように、野菜の価格というものは暮れから春にかけまして非常に暴騰をしたわけなんでありますが、その暴騰した理由、原因がどこにあるのか、これをまずお聞きしたいわけなんでありますが、それとあわせまして手数料、たとえば生産団地から消費者に渡るまでの間、要するにどういう手数料といいますか流通経費というものがかかって…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そこで問題は、価格安定水準という非常にばく然たるところのことばになるわけなんですが、価格の水準というものはどうあるべきものであるかというような御見解をひとつ賜わりたいと思うのです。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 それは、野菜生産出荷安定法の協会のお話ということになりますね。そこで、私まず聞きたいことは、消費者にももちろんこの価格の安定というやつが必要であるわけでありますが、生産者そのものも生産をやるために、そして安定的な供給をやるために、この生産者も安定されなければならないと思うわけなんであります。そういう立場に立って、要するに安定したところの価格水準というものは一体どうかということを私は聞いているわけなんでありまして、いま御…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 過去におきまして、この安定協会——これは法律は昭和四十一年にできたわけなんですね。それから、この安定協会が、価格が下落したために出したのは、昭和四十三年のキャベツにそれを出しておられると思いますが、そのときのキャベツに対するところのキロ当たりの価格というのは大体幾らぐらいされたわけなんですか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私は、農林省のほうで調査されておられると思いますけれども、キャベツのキロ当たりの生産費、これは幾らになっていますか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そこで、私は大臣に聞きますけれども、いまお互いに話し合いしている中にはっきりしてきたと思いますけれども、九円幾らの生産費がキロ当たりかかっている。そこで、ダンボールへ詰めますとダンボール代が七円三十五銭というぐらいになる。それから木箱であれば四円七十五銭。それから運賃、これが五円。そこへ今度出荷しますのですから、卸売市場で手数料が取られるわけなんであります。そうするとだいぶ高いところの、とてもいま説明されましたようなそ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 ただ私、いま大臣に御質問申し上げましたのは、これは田中委員のほうからもお話がありましたですけれども、過去七カ年の平均の価格で基準をつくっていくというやり方というのはちょっとまずいんじゃないか。もう少しやはりこの点は考えていかなければならぬじゃないか、こういう御意見に対しまして、大臣のほうからもそれなりの意見というものが述べられておるんですが、いまの要するに野菜生産出荷安定法というところの法律、なるほど看板は非常に安定す…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 聞きますけれども、あれですか、需給計画というもの、これをやはりお立てになるんですか。この需給計画というものを一年間のものを立てても、大臣が言われるようにそれは季節ごとにおいてもやはり違ってくると思いますね。なかなかつかみにくいという面は確かにあると思うのです。ありますがいまは情報化時代ということになっておるわけでありますから、もっとやはり一週間なら一週間の間に、要するに大体どういう需要変化というものが起きるかというよう…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そこでもう一つの問題でありますが、委託手数料の問題なんであります。これもこの前の田中委員の質問でも苦干答えておられるようでありますが、はっきりと各県ごとに違っているのですか、それとも全国一律なんですか。これはどういうことになっておりますか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 さっき御答弁にもありましたように、要するに野菜の消費というのはだんだん拡大してきておりますから、それに伴いまして、いろいろお聞きしますと、現在ではその卸売市場で取り扱っておられるところの金額というのは一億円程度になっている、こういうことを実は聞いておるわけなんであります。私は将来さらに消費の拡大の方向というものは進むと思うわけなんです。そういう場合八・五というパーセントでとるということは、これはたいへん——地方自治体が…