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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 そういう資料をひとつ、きょうは委員会が農災についての委員会なのでありますから、あまり広がり過ぎると困りますので、資料を出していただきたいと思います。 次に、通産省のほうからひとつ御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 これも資料を要求いたします。 それから、いろいろ言われておりますけれども、まあ競合するようなものの開発輸入というやつはやらないと、こういうことを言っておりますけれども、たとえばこの前もかんきつ類の輸入の問題ですね、貿易自由化の問題がいろいろ大臣に質問されてあるわけなんであります。グレープフルーツの問題なんか、これは実際やはり競合するのですよ。ミカンとグレープフルーツというのは競合するわけです。だからこれはいま大問題にな…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 じゃ農林省に聞きますけれども、一体米の開発というものが東南アジアに行なわれているのかどうかですね、その点をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 そこで私、大臣に質問しますけれども、こういうぐあいにお話を聞きますと、日銀関係なんかの場合においてはそれは把握することが困難だ、こういう状態だということをいま報告されてあるわけなんです。それからいま、開発が東南アジアで米の場合行なわれているかということになりますと、技術の援助等やりながら面積はふえているのですね。しかし、これはまだ東南アジアのほうが食糧不足だということですから、まだ逆に輸入されるということは出てこないと…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 大臣から御答弁がございましたのですが、そういうのであるとするならば、農災法の一部改正の場合において、米だけを虐待するというところの政策的なものをここに取り入れなくともいいんじゃないか、私はこう思うわけなんです。たとえば新規開田の問題、さっき私御指摘申し上げましたのですが、農単の場合等におきましてもいえると思うわけなんです。御承知のように、実は私も解散運動に参加したことがあるわけなのでありまして、あまりにも掛け金はかけっ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 一筆のものを全部農単に切りかえた場合、国庫負担額というのはどのくらいふえるのですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それから、農協の組合連合会の場合も、最近は漁協もそうでありますが、今度は農業共済組合もそうでありますけれども、みんな同じ方向で総代会に相当重点を置いて、そして連合会の場合は議決権を二つ以上認める、こういうふうに改められてきているわけですね。私は、大型になれば、全部を集めることは非常に無理な面というものが当然あると思いますけれども、しかし、非常に重要な事項というものまでも総代会できめられていくということになる。それから参…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それはあなたの答弁は役人的の答弁なんであって、実際上参事が実権を握ってしまうと思うのです。そうなった場合、民主的に選ばれた者でない者がやはり上のほうにあぐらをかいてやっていくということになるから、これは官僚的にならざるを得ないのではないかと思うのです。そういう点で私は一つの疑問があるわけです。 そこで、そういう問題が起きる可能性があるから無事戻しの問題が出てくるのではないですか。要するに、余った金を返すというのが無事戻…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 いや、私はわからぬのは、今度農業災害補償法の一部改正に基づく省令規定見込事項というのが配られておりますね。それに「無事故調整金の交付に充てるための準備金の積立ての最高限度及び各事業年度の積み立て額について規定する見込み。」こういうことになっておるでしょう。取るのでしょう。金を一たん取ってまた払うのでしょう。だからごまかしじゃないかというのですよ。そんなことをやらなくとも農民が喜んでついてこれる、そういう組合運営をやった…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 私は、どうも納得がいかないんですけれども、たとえば農単で足切り二割ということでやっていった場合においては、あまり恩典にあずかるところの人たちはいなくなると思うんですよ。どうですか。足切り二割ということでいった場合、いままでの過去三年ぐらいの内容で二割に変えた場合、どのぐらいな農家というものが対象になりますか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 そうすると、一筆でやった場合においては三七%の農家の人たちが共済金をもらっていたわけでしょう。ところが今度農単になれば二六%の人しかもらえない、こういうことになるわけですね。そうすると、やっぱり無事戻しのやつを相当うまくごまかしていかぬと、それはこんな安い組合に入っていられないというところのいわゆる解散運動というものが起きてくる可能性も起きてくるんじゃないですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 これはたとえば災害を受けた場合、災害というか、たとえば梅雨前線がずっとどこかにいって大雨が降って大被害があった、そういう地帯は農単のほうがいいと思うんですね。だけれどもそうでないところの地帯では、ほとんど恩典にあずかるという人がいないということになるんじゃないですか。そうすると、毎年災害が襲ってくるということになればたいへんなことになるわけですけれども、その場合においては共済金を受け取ることがたび重なるということになる…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 料率の場合、米の場合においては七〇%で頭打になったわけでしょう、国庫負担。もう一度説明してください。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 その点で問題になりますのは、農単を皆さんが奨励をしておられるわけですね。ですから、結局農単の場合においては補助金を出すわけでしょう。それから一筆単位の、要するに従来の方式でいく場合には、奨励金は出ないわけでしょう。それで、今度どんどんと通達か何かで押していかれるということになれば、選択の自由があるのだといわれるけれども、選択の自由をなくしてしまうということになるのじゃないかと思うのですよ。だから、ほんとうに選択の自由と…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 いろいろ他の委員のほうから御質問がございましたので、これ以上やれば重複するということになりますから、この程度でやめますけれども、冒頭申し上げましたように、私は、大臣に再度はっきりしていただきたいと思うのですけれども、やはり米をいじめるというところの政策を災害補償制度のところまで織り込むというような、そういうものの考え方だけはひとつやめてもらって、米はやはり日本の農業の中心なんだという、要するにそういう考え方に立って農政…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○松沢(俊)委員 私はことしの生産者米価決定にあたりましての農林大臣のものの考え方につきまして、御質問を申し上げたいと思います。 まず第一点といたしましては、私は米価をきめるところの順序といたしましては、まず最初に食糧管理法の第三条第二項によるところのその方針に基づきまして、そして農林省設置法に規定されておりまするところの米価審議会、その米価審議会をお開きになって、そしてその米価審議会に対するところの諮問をやって、諮問をやってから答申を…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○松沢(俊)委員 そのとおりであるというところの御答弁でございますが、政府のほうといたしましては、昭和四十六年度の予算編成をおやりになるときに閣議決定がなされていると思います。その閣議の決定といたしましては、米の生産調整について、その七といたしまして、昭和四十六年産米の生産者米価の水準は据え置く、こういうことをはっきりときめているわけなんであります。そうしてまた、一月二十二日の衆議院本会議におきまするところの佐藤総理大臣の施政方針演説の…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○松沢(俊)委員 いま米価の正式決定はそういう方向で行なわれるにしましても、総理大臣の施政方針演説の、要するに水準を据え置く、それから閣議決定の昭和四十六年産米の生産者米価の水準は据え置くという、要するにこの方針は、一向変わっていないんじゃないですか。ということは、私は時間がございませんから、算定方式の内容につきましては、いずれかの機会に譲りまするけれども、たとえば昭和四十三年から米価というものは五・九%上がったきり、その後ずっと据え置…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○松沢(俊)委員 農林大臣、予算で米価をきめてしまうということは私は不可能なんじゃないかと思うのですよ。と申し上げますことは、御承知のように、これは農林省から出してもらったところの資料なんでありますけれども、昭和四十年を一〇〇といたしました場合において、昭和四十五年の生産者米価の指数というのは一二六・五になっているわけなんです。物価はどうなっているかと申し上げますと、物価は一三〇・七、それから賃金はどうなっているかというと、製造業の場合…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○松沢(俊)委員 米が余っている、米が余っているというふうに政府は宣伝しておりまするけれども、小麦の輸入というものがたいへん膨大にされてきていることは御承知のとおりなんであります。しかもその小麦の輸入によって米が余らされているというのが実態なんじゃないですか。しかも小麦輸入の農林省の指定業者というのは、住友だとか三井だとかいうところの財界がやっているのじゃないですか。あるいはまた、小麦粉をつくっているところの製粉資本というのは四大メーカ…