松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そうすると、これは私だけ見ている新聞でございませんでして、おそらく長官も見ておられると思いますが、二回も連続で新聞発表をやっているわけですね。ちょっと読みますと、近畿穀類問屋協同組合の組合長の梶原悦三という人が、七月中旬から正式に自由米の取引事務所を開設することを発表したと出ています。そして場所も大阪市の西区にちゃんと事務所が正式にスタートする、こういうことになっているわけですが、これは監督官庁でありますところの食糧庁…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それから、米の話ばかりやりまして申しわけないのですけれども、自主流通米ができてから余ますの問題がだいぶ問題になっておりますので、北海道あたりでは昨年は一俵について一キロも入れるという状態が出たということを聞いているわけであります。これは食糧庁のほうでは直接関係しておられないような、要するにそういう状態になっているわけです。各県で産米改良協会というのがありまして、要するにその産米改良協会の指導であって、直接食糧庁の指導で…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 時間がきましたので終わりますけれども、余ます問題は、やはり正米取引所ができるような動きがあると同じように、これから非常に活発になってくると思うのです。そういう点で、やはりいま言われましたように、責任をもってそういう競争が起きないような指導をやってもらいたいということと、それから、大臣から非常にいい答弁がございましたが、ぜひひとつ農業団体と御相談されまして、余り米の問題は、いま統制撤廃を前提にしながら動いているところの取…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 まず最初に、昭和四十六年産米穀の政府買い入れ価格が五月一日の閣議で決定されましたが、いろいろいろ出ておりますけれども、私はひとつ事務当局のほうに御質問を申し上げたいと思います。 最初、米価審議会で試算米価を出されましたが、この試算米価を出されましたとき、求めるところの価格という、分母、分子の関係ですね。これが今度二百三十八億のものが米価に入ることによって変わってくると思うわけなんですが、どういうふうにして変わったのか、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 私が聞いておるのは、いまも御質問がございましたように、大臣のほうでは生産者米価の水準の据え置きということを言っておられるわけなんですね。 そこで大臣に聞きますけれども、水準というのと、それから米価というのはどう違うのでしょうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 私は、ちょっとその辺が不明確だからこういう米価決定というのが行なわれてくるのじゃないかと思うのですよ。米価というのはやはり法律に基づいてきめられてくるのじゃないか。いわゆる食糧管理法第三条第二項というのが米価をきめるところの基本的な政府の態度でなければならぬ、こういうぐあいに実は考えるわけなんです。そういう点に立って考えますと、米価水準だとか米価だとかいういろいろなことばが出てきますけれども、おきめになった五月一日の米…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 いや私は、それでは需給事情というのはどういう変化を遂げておるのであるかということを聞きたいのです。それは、要するに昭和四十三年までは米価というものは若干ずつでも上がってきておるわけですね。昭和四十三年方式というものは九年間続いておるわけです。四十四年になってから生産調整、そうして米価の据え置き、こうなったわけでしょう。四十五年もやはり同様の据え置きというものが行なわれたわけです。それはいま言われておりますように、経済事…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 いや、昨年もちゃんと需給均衡というものを考えて、そうして三十五万ヘクタールの生産調整というものをおやりになったわけでしょう。そうして据え置きされたわけですね。ことしも二百三十万トンという生産調整をいま実施しておられるわけです。そういう意味におきましては条件はちっとも変わっていないと思うのです。 それから米の余裕というところの面からいたしましても、昨年と変化があるということになれば、手持ち量がふえたという状態になっておる…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 いま農民と農林省の間において訴訟が行なわれておるわけなんです。第三条第二項の米価をめぐっての訴訟なんです。だからその場合に、米価というのは一体何だということです。米価というのは三条二項の米価でしょう。これはあなたがきめるわけです。閣議できめるわけです。その米価というのは昨年と比較して引き上がったんじゃないですか。どうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 私は水準がどうなろうと、そんなことはここで問題にする必要はないと思うのです。米価がどうなったんだということなんです。米価は上がったのか上がらぬのかということです。法律に基づく米価は上がったのか上がらぬのかということです。その点を大臣からはっきりしてもらえばいいんです。 〔「上がったと言いなさいよ」「上げたと言い なさいよ」「ごまかし答弁やめること」「上 げたんだと言いなさいよ」と呼ぶ者あり〕
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 それではっきりしましたのですが、やはり米価は上がったわけなんであって、米価水準というかってなことばですね。米価水準なんという法律用語はありませんですわね。あなた方が発明されたことばなんで、米価水準なんというものは全然ないのです。米価なんですからね。米価が上がったということはあなたも認められたわけなんだ。そこで、要するに二十六日の日から一日の日までの間にどういう経済事情の変わり方があったんですか。経済事情はどういう変化が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 そこで、それでは具体的に六百十六円なんて言わぬで、二万三百二十円のところに六百二十円足したんです、こういうことを言わぬで、五百六キロというのがどう変化したのか、あるいはまた分子の六万五千百三十八円というのがどういう変化を遂げたのか。その内容の説明というのをやってもらわなければならぬのではないかと思うのです。ただ単に政治判断によってかってに権力を振り回して米価というものをきめるというわけにはいかぬと思うのです。やはり法律…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 それではこの食糧管理法が泣くじゃないですか。食糧管理法というものはそんないいからかげんなものではないと思うのです。ちゃんとあなた方も理屈をつけてやってきておられるわけです。算定要領というものをちゃんと出して、そうして賃金の上昇ぐあいがどうなっているのかとか、そういうものをちゃんと整えながらやってきておられるわけなんです。それを今度は二百三十八億円を五百六十万トンで割ったところが六百十六円と出てきたんだという、そんなきめ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 政治的な配慮でなしに経済事情を参酌するんですよ大臣。そういうのが米価のきめ方になっているのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 政経不可分の原則を出されましたので、これ以上議論するのは避けますけれども、少なくとも、いまお聞きをしますと、要するに引き上げられるところの米価というものは、根拠という面からするときわめて薄弱なものである。もっと科学的な算定方式というのをこの法律は求めていると思うのです。そういう点におきまして、これはきまってしまっておりますけれども、これはやはり今後もあとを引くところの問題になろう、私はこう考えておるのですが、きょうは米…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 モチ米も工業用ですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 そこで御質問申し上げますけれども、輸入をする際におきまして業者というのがあると思うのですが、その業者の選定というのはどういう基準で行なわれるわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 これは何か内規のようなものが食糧庁にあるのですか。指定輸入登録業者の内規といいますか、こういうものをこういうふうにするという何かあるのですか、どうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 それで現在登録業者は何名ですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢(俊)委員 今回、タイの米を入れるという場合、これは一万トンでありますが、一万トンの米を十三社が入れるということにしたわけなんですね。この十三社が入れる場合の価格というものはどうなるのですか。