松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そこで、自主流通米の販売実績も現在のところ二十三万七千トン、こういうことになっておりますので、百九十万トンというようなことも非常に無理な数字というふうに考えざるを得ないのではないか、こういうぐあいに実は考えます。そういたしますと、結局、私たちは前々から指摘しておりましたように、このような状態でいきますと、四十七米穀年度の需給計画というのはやはり相当穴があいてくるのじゃないか、こういうぐあいに考えるのですが、この点につき…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 この過剰米処理計画というのは、私たちの立場からするならば、一たんたな上げされたもの、こういうぐあいに私、判断しておりましたのですが、それが、要するに、今度配給に回す、しかも、徳用上米として回して、そして価格の面におきましては、東京では普通キロ千五百二十円とこうなっているのを、今度千二百五十円という徳用上米の価格というものをつくってお回しになるということは、言いかえるならば、政府のほうといたしましては、需給の見通しが、天…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 私の聞いているのは、徳用上米というのは、五等米あるいは準内地米が徳用上米ということになっているわけでしょう。ところが、今度三十万トンというそのものは五等以上の米を徳用上米として売り出すということになるわけでしょう。そうすると、価格というものは変わってくるんじゃないですか。要するに、いままでそういう措置をとってこられたことはないでしょう。今回初めてなんじゃないですか。そうすれば、米価そのものが変わってくる。徳用上米という…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 いままでそういう例外というやつはなかったでしょう。ありましたか。なかったでしょう。基本問題に関する問題ではないのですか。いままでそういう実績があったならば、それは要するにあなたの言うとおりだと思うのですよ。いままでないことをおやりになるわけなんだから、これは単に食糧庁長官の考え方でどうこうするというわけにはいかないのじゃないかということを私は聞いているわけなんです。その点をお答え願いたいということと、時間がありませんか…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それでは、要するに、事務的なものの考え方というやつを表明されただけであって、実際十二月に開くという確定的なものはまだきまっておらない。したがって開かない可能性というやつはあるんだ、こういうふうに理解して差しつかえないんですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それから次に、さっき私が申し上げました三十万トンの問題について、いままで前例があるのかないのかということを質問したのですが、まだそれに対する答えがないので……。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 調査した、しないと言わなくとも、あなた、わかるのじゃないですか。ないのじゃないですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そういうことがあれば、やはり基本問題だから簡単にはいかない。簡単に千二百五十円という価格決定はできないじゃないか。やはり米審を開く必要があるのじゃないか、こう思うのですが、それはそれでいいのですね。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 これはあとからまた質問しますが、時間がございませんので次に進みますけれども、大臣就任の所信表明のときにおいて、来年度の米価というものについては上げる必要があるだろうという御答弁があったわけなんであります。いよいよ予算も大詰めの段階に入ってきておりますので、食糧庁のほうといたしましては、来年の要するに米価をどのようにお考えになっているか、これは四十三年を基準にいたしまして消費者の物価指数なんか見ましても一一三・九%、それ…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 時間がございませんので、もう一回聞きますけれども、それでは予算米価というのはどういうふうな要求をやられるのか、その点はっきりしてもらいたいと思います。 それから、もう一つ御質問申し上げますけれども、米の品質に関するところの研究会というのがありますね。きのう最後の取りまとめをされたようでありますけれども、これもやはり新聞等で見ますると、これは五等以下を切り捨てる、そういう方針らしいのでありますが、五等ということになります…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、ひとつ長官にはっきりしてもらいたいことは、やはり予算の差し迫ったところの段階にあるわけですね。だから、来年度の生産者米価というものにはどういう方針でいくかということをやはり政府で出さなければならぬと思うのですよ。それがさっぱりはっきりしない。きょうはだから委員会が開かれたということも、やはりそういう緊急な問題があるから私は委員会が開かれたと思うのですよ。その辺は明確にしてもらわなければならない…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 検査規格の問題は。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 では、これで終わります。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それでは、私のほうから、去る九月十三日から十七日までの五日間にわたりまして、委員派遣による国政調査第一班、つまり北海道視察の御報告を申し上げたいと考えます。 われわれは、九月十三日北海道に入りまして札幌市グランドホテルにおきまして、北海道副知事、札幌営林局長、北海道開発局長、北海道農業試験場長、農林水産各団体の代表から、北海道における農林水産業、本年の冷害、開発計画、国有林野事業、北海道農業試験場などの概要説明と要望事…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 時間がないようでありますから、私は大臣に最初に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一の問題といたしましては、米穀管理の現状とその問題点についてということで、米穀管理に関しまするところの研究会が持たれているようでございますが、私は食管法の歴史をずっと振り返ってみますと、食管法というのは一つの柱がある。いわゆる米を戦争中かり集めるためにでき上がったところの法律であろうと思います。したがって、農家の飯用それから種もみを除…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 食管の法律のたてまえからして三本柱があるのだと私は考えておりますけれども、大臣は必ずしもそう考えておられないようであります。しかし実際はそういうお考えがあるために、この資料を見ますと資料の中でも出ておるのでありまして、たとえば「米穀管理の現状およびその問題点について」の附表を見ましても、これは大阪市、東京都区部、全国、こういうことになっておりますけれども、配給米というものが大阪なんかの場合におきましてはむしろ非配給米が…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 そうすると推移を見てきめるということなんですが、そのきめる場合において金利、倉敷料というものをつける場合もあり得る、こう判断してよろしいですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それから次に御質問を申し上げたいと思いますのですけれども、これは昭和四十六年の生産調整、いままで私たちの聞いておりましたのによりますと、二百三十万トンを上回って 二百四十七万トンの生産調整ができた、こういうことでありました。さっき農政局長の御答弁からいたしますと二百三十万トンを下回るのではないか、こういう御答弁になっておりますのですが、その根拠はどういうことなんですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私はこれはもっと具体的に数字を聞きたいと思うのですけれども、時間がありませんので資料として出してもらいたいと思うのでありまするが、それは米の需給の見通しについて、結局生産調整が具体的にどの程度なっているのか、それから府県別のやはり需給計画、それを出してもらいたいと思うのです。昭和四十五年の米というものがどの程度ありまして、そうして配給計画というものがどうなっていくのか、そういうことを出してもらいたい。 それからもう一つ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私は、米問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 最近、「米が不足する」という本が出たり、あるいはまた「過剰の中の米不足」という文章が雑誌等に載っておりますので、そこでお伺い申し上げるのですが、ことしの稲作の作柄というのは大体どんなような状態になっているかということです。西日本のほうにおきましては災害がありましたし、そしてまた東日本のほうにおきましては霜の害等がこの春ありましたので、そういう点からいたしまして、…