松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私は、学問的とかそういうことではなくて、現実に被害を受けたことは間違いないんですから、それは要するにだれが責任をとってくれるんだかということを聞くわけなんですよ。保険会社に責任とらせるということも、それは一つの方法でしょう。だけれども、そこまで保険というのはきくのかどうか。もしきかぬ場合においては、やはりこれは政府に責任をとってもらう以外にないのじゃないですか。どうですか、それは。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 結論が出るのはいつですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それから次に、第二次公害の問題なんでありますが、中和剤を使って、そして油を中和させる、こういう措置をとられたわけなんです。いろいろと海上保安庁あるいはまた通産省等にお伺いをいたしましたけれども、この点はっきりしないので、もう一度この場で御質問申し上げたいと思うのですが、一体、その中和剤というようなものの毒性の検査等をおやりになって、そして海上保安庁のほうでまかれたのか、あるいはまた、その中和剤というのをまくにあたって、…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私はその場合、その中和剤、薬剤をまくにあたってはやはり毒性といったものをちゃんと調べてまかなければならなかったのではないか。海上保安庁にどういう薬剤をまいたのかということで問い合わせをしますと、商品名は出すわけですね。商品名は出すけれども、組成及び構造式というものは全然出さないわけなんです。通産省のほうでいろいろ聞きましたけれども、大体油処理剤に用いるところの組成というもの、構造式というものは大体こんなものじゃないかと…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 水産庁に聞きますけれども、いま海上保安庁のほうからいろいろ説明がありましたのですけれども、これによって潜水夫が海の中へ入ってみても、要するに全然魚がいない、こういう状態にいまなっているわけなんでありまして、これはプランクトンが死滅してしまったというふうに考えて差しつかえないと思います。こういう状態というものはいつごろまで続くというふうに考えておられるのか。また漁場の再建というものをやるにはどういう方法でおやりになろうと…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 何でもいま研究中だとか、そういうことを言われますけれども、実際は、たとえば新潟はずっとサケ、マス、アユというのが内水面にも来るわけなんでありまして、それが現在では全然上がっておらぬわけなんであります。この前ちょっと来ましたのは、全部油のにおいで食えないということでそれは投げてしまう、こういう状態が実は続いているわけなんであります。 そこで、申し上げますけれども、研究中もいいですけれども、問題は、いまあの場所でとれたもの…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 この場合、さっきは油の流出の公害なんでありますが、この中和剤をまいたというのは、地元ではいわゆる第二次公害ということを言っておるわけなんであります。この第二次公害というようなものは、水産庁のほうでもあとからいろいろ、そういうものをまかないでくれといって海上保安庁のほうに申し入れがあった。海上保安庁のほうでは、突発的な事故なんでどんどんまいた。そういうようなことでそういう公害というものが生まれたわけなんです。この責任とい…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 これはひとつお聞きしたいと思いますけれども、要するに、こういう薬剤を製造販売するという場合、それは許可制になっているのかどうか、その点通産省のほうからお答え願いたいと思います。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 厚生省もおいでになっていると思いますけれども、いわゆる日本の法律からいたしますと、いま通産省のほうからもお話がございましたように、そういう薬剤の製造やあるいはまた販売というものは放任状態だ、こういう状態でありますが、しかし、厚生省のほうでは毒物、劇物あるいは農薬等の取り締まりというものはありますけれども、その他の問題につきまして、こういう要するに放任状態の中で、いわゆる人体に影響があるという場合どうされるつもりなのか、…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それでは海上保安庁に聞きますけれども、これはいまお話がありましたように、全然、要するに放任状態ですね、製造販売のほうは。もうかってに企業につくらせている。そういうものを皆さんがお使いになっているわけなんです。これは水産庁の長官にも聞きますけれども、そういうぐあいにずっと考えていきますと、そういう規制というものがきちっとできていて、それ以内のものをまいたということであれば、これはあるいは政府に責任がないとは思いますけれど…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 水産庁長官、政府のほうで薬剤の製造、販売というものを全然規制をしていないわけでしょう。どういう毒性を持っているのか、そういうことも実験もしておらない。そうして、さあ油が流れ出したからあるものは全部まけということで、何でもかんでもかり集めてきてどんどんとまいたわけでしょう。その結果出たところの被害というものは、要するに政府に責任があるんじゃないですか。これはやむを得ざるものということであるならば、ちゃんと規制があって製造…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 大体油の被害、要するに油が流れた結果によるところの被害、その総額というものは現在調査されている中でどのくらいな額にのぼっているか。それからもう一つは、中和剤の汚染によるところの毒性の結果、被害を受けたところの額というのは大体どのくらいになっているか。あるいはまたその油が流出したことによって関係町村がどのくらいの出費をしたか。そういう点の調査がもうすでになされていると思いますが、その点お答え願いたいと思います。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 調査中、調査中と言われますけれども、調査はそれではいつ終わるのですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それじゃ、こういうことは言えますか。あくまでもやはり船主に責任の要求をやっていくんだ、こういう態度なんでありますが、政府のほうといたしましては、その船主の責任が明らかになるまでの間というのは、漁民がどういう状態になっておってもこれをやむを得ないというふうにお考えになっていますか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 調査中であって結論がまだ出ていないというのが結論だと思います。これ以上追及してもしようがないと思いますけれども、ただ問題は、やはりこれは船主の問題であって、それでわれわれのほうとしては、船主に被害をこうむったところの人たちが要求していけばいいんだ、われわれのほうではそれに協力してやる、こういう態度でなしに、やはり積極的に——その問題は私は非常に長引くと思うのですよ。それから要するに船長そのものに過失があったかなかったか…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、これは水産庁長官に特に要望しておきたいと思いますけれども、法律的な論争というのは長引きますから、それまでの間のつなぎというものは政府でめんどうを見てやるということをこの際はっきりお答え願いたいと思います。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 終わります。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 私はきょうは主として米の問題で質問をいたしたいと思っておりましたのですけれども、去る三十日に新潟の沖合いで「ジュリアナ号」が暗礁にぶつかりまして、そしていま油が流出をしている、そういう状態になっておりまして、いろいろな面から非常に大きな問題になっているわけであります。私は農林水産委員会の委員の立場といたしまして、沿岸漁民がいまとほうにくれているという状態になっておりますので、この補償問題について水産庁のほうではどういう…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 いま私も新潟の現地のほうから聞きましたのですけれども、胎内川という川がありまして、その河口から七・五キロの範囲、これはもう油に埋まっている。そして新潟から粟島という島、その辺までずっと汚染をして、岩船から山形県のほうにも流れ出ていくのじゃないか、こういう話であります。 そこで、運輸政務次官が現地のほうに出向かれまして、そして災害の補償の問題につきまして、保険金が払われるということを言っておられるわけでありますけれども、…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 これはぜひ、当事者間の問題だということでなしに、やはり政府も積極的に中に入っていただきまして、そして被害者に対しますところの完全なる補償を責任をもってやっていただきたいということを御要望申し上げておきます。 それでは時間がございませんので、米の問題に移りたいと思いますけれども、御承知のように、ことしの作柄というものは予想以上に下がりまして、十月の三十日現在では九三%ということになっておりますけれども、たとえば新潟なんか…