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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 いろいろ質問すれば、またそれに答える答え方というのもあると思いますので、具体的に御質問したほうがいいと思いますけれども、たとえば法第八条の五項において、知事の認可基準で土地区画整理事業等調整すると、こうありますけれども、その許可の基準というものは、この前の田中委員の質問からしますと、何か非農地の場合二、三割というようなお話があったようでありますが、その点、もう一度詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 そこでちょっとお伺いしたいのですけれども、新都市計画法の適用市町村、それから将来新都市計画法が全国的に適用されていくと思われるわけなんでありますが、その新都市計画法の適用区域、その場合におきます市街化区域というものは、これは圃場整備の対象になるのかならぬのか、それから調整区域はなるのかならぬのか、その点、お伺いしたいと思います。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 これは第四十七次の農林省の統計表を見ますと、たんぼが三百四十一万五千ヘクタールですか、畑が二百三十八万一千ヘクタール、合計すると五百七十九万六千ヘクタールということになっているわけなんですね。そこで、いま市街化区域に線引きをされたものの面積は、これは百二十万ヘクタール、こうなるわけです。ところが、昨年出されましたところの「地域指標」で、将来あるべきところの品目別の土地の面積、こういうものが出ておりますね。それを見ますと…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 だから、いま私は、土地改良事業をやって、そして農地を農業用のものとして保護をし、農業を拡大していくという、要するに、そういうものの考え方であるということをあなたのほうで言っておられるわけだけれども、しかし、実際はこういう法律というものができ上がることによってあべこべの結果というやつができるのではないか、こういうことを指摘しているわけなんです。 そこで、さらに、それはそれとして私の意見ですから申し上げますけれども、この法…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 局長、土地改良事業の総合化の問題にしましても、やはりあらかじめ市町村長の意見を聞く制度を設けることになっているわけでしょう。それから農振法の問題にしましても、三分の二の同意のほかに、そういう便宜的な方法というものも考えられる。これはやはり農業問題としての土地改良という考え方の線というものが薄らいできて、もっと総合的に、たとえば用排水の問題にしたところで、あるいはまた農道の問題にしたところで、あるいはまた農地そのものも総…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 もちろん、あなたが局長としてお考えになるのは、農業サイドから発想をされるということ、これはそう言わなければならないと私は思うのですよ。だけれども、客観的に見た場合においてはこれは確かに——大農道なんというものを実際見られたことがありますか。将来これは県道にしようというところの考え方が非常に濃厚なんですよ。だから、でき上がってしまった場合においては、これは必ず県道か町村道になるのです、間違いなく。そしてそれはまた農業用の…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 それから、農業用の用排水の利用関係の調整の問題でありますが、これもきのう田中委員のほうからもいろいろとありましたのですが、この水利権の問題ですね。この水利権というのは、私が申し上げるまでもなしに、二つあると思います。いままで根本建設大臣が慣行水利権を農民の手元から取り返すような発言をされたことがあるわけなんであります。それから、大きな河川になってきますと、河川法二十三条で流水の占用の許可の条項というのがあるわけですね。…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 要するに、ここに、流水の占用とは排他独占的に継続して河川の流水を使用することであり、その許可は性格的に公物における特別な使用権の設定であるとされている、またその権利は公権であるが、財産的価値を内容とするものであって、私権に準じ譲渡性を持ち、侵害された場合は民事訴訟によって決着をつけることができると解釈されている、こういうはっきりした解釈が出ているわけなんです。ですから、単に新たな何か用水に使うような施設、これを使わせる…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 それは建設省の水政課ですよ。要するにあなたの見解と違うわけなんで、向こうのほうが一歩前進している、あなたのほうが一歩後退している、こういうふうに解釈されますので、これはこの法律案が決着つくときまでにはっきりしておいてもらわぬと困ると私は思います。そういう点で統一的な見解というやつを出してもらいたいと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 それから「土地改良区は、その行なう土地改良事業により特に利益を受ける組合員以外の者があるときは、都道府県知事の認可を受けて、その者に当該土地改良事業に係る事業費の一部を負担させることができるものとすること。」と、法律の趣旨はこういうことになっております。これはだれが賦課してだれが徴収するのですか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 そこも非常に問題があると思います。新潟市周辺に土地改良区があります。亀田土地改良区というのがある。ところが、水害予防組合という予防組合があるわけなんです。それは土地改良区のほうで賦課徴収をやっているわけなのでありますけれども、市街化されてしまうと、令状を発行しても発行をされたところの人がいないという問題が起きたり、あるいはまた、出してもそれを自発的に納めてくる者がいない。すでにそういう状態がずっと続いているわけなんです…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 私が言っているのは、せっかくこういうことを条文化されたとしても、実行不可能なことでは話にならぬじゃないか。だから、そういうものはきちっと、どうせ取れないんだから、取れないものは市町村で負担をするというふうにして、はっきりしたほうがいいのじゃないか、こういう御提案を申し上げているわけなんです。その点をもう一度はっきり、そういう方向で進めるのであるならば進めるというふうに答えてもらえばいいわけなのです。 もう一つは、「土地…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 直接的、間接的ということなんですけれども、その辺はっきりしてもらいたいんです。たとえばその施設を管理する一般的な、電気を使っているならば電気料とか、そういうものの経費になるわけなんですね。それからもう一つは、工事そのものの建設事業費、機械なんか使っているとすれば機械の償却費とか、いろんなものがあるわけですね。そういうものは含まれるのかどうかということなんです。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 どうですか、二つの議論があるといいますけれども、二つの議論でなしに、農林省の農地局のほうとしては、建設費というのは当然負担の対象になるのだというぐらいのあれをやらぬと、前向きの解決にならぬと私は思うのですよ。ただ、通産省あたりでそういうものは含まないという見解を出されるのは別として、あなたのほうで二つの論議があってきめかねるなんということではちょっと困るので、やはりこの際はっきりさせてもらっておいたほうがいいのじゃない…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 要するに、この法案というものが採決されるまでの間にはっきりしてもらいたいと思います。そうでないと、いろいろ私たちも態度をきめるにきめかねるという面が出てくるわけですから、その点はどうでしょうか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 ぜひひとつ努力をして出してもらいたいと思います。 それからもう一つの問題ですけれども、「土地改良区等は、その管理する水路に予定外の排水をする者があるときは、管理規程の定めるところにより、その停止等を求めることができるものとする」停止を求めても、停止しなかった場合にはどうなるのですか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 これは罰則規定というのを入れることはできないものですか、どうですか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 それはどういう関係で罰則規定は入れられないのですか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 それは水利権だとかそういうところにかかわってくるわけなんですか。だから、罰則規定というものが入れられないということになるのですか。その点、どういうことでしょうか。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 もう一つ聞きますけれども、管理規程というものがございますね。この管理規程というのはどういうあれですか。五十七条の二、それから規則の七十二条ですか、ダムだとかそういうようなもの以外の一切のものというのは、この管理規程の中に含まれるのですか、どうでしょうか。管理規程というものはどういうものを規定するのですか。