松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それは価格決定年評価がえの生産費、こうなると思うのですね。これは当然の話だと思う。それは直してもらわなければどうにもならぬということになるのじゃないですか。そんなしろうとをごまかすような答弁というのは誤りだと思うのですよ。問題は、基礎になるのは、原生産費が基礎なんです。それを評価がえしていくのでしょう、これを修正していくのでしょう。当然な話ですよ。修正しなかったならば、三年も四年も前の生産費で米の値段というものがきまっ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 長官、そういう修正をするのは、これは修正するところの理由があるから修正するのですよ。そうでしょう。五万一千三百一円を修正して六万九千九百七十二円、こうなる。これはパリティの関係で修正されなければならぬわけなんです。これは当然の話じゃないですか。それは当然でしょうが。当然のことを、さながら何か温情を込めて引き上げたように六万九千幾らに直していってもらうこと自体おかしいのです。そんなことはないでしょう。こうしなければ三年も…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 この(2)に出ていますが、「物財・雇用労働費は、米生産パリティ指数による昭和四十四年一月−七月平均に対する昭和四十七年一月−五月平均の変化率、昭和四十五年一月−七月平均に対する昭和四十七年一月−五月平均の変化率および昭和四十六年一月−七月平均に対する昭和四十七年一月−五月平均の変化率によって物価修正する。」ということでしょう。あたりまえの話じゃないですか、こんなのは。物価修正するんだから、あたりまえの話じゃないですか。…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 とにかく大臣が非常にいい答弁をされましたので私は聞いているわけです。法律の範囲を越えないというのは、米穀の再生産を確保するという、これは要するに法律の範囲を越えないようにしなければならないんだ、こういうことを言っておられるわけですから、法律の範囲を越えないということになれば、少なくともその七三%余りの農家が再生産ができる。もし政府が必要な量だけ買えばいいといっても、一・五ヘクタール以下のものを全部、要するに米をつくらせ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 大臣、平均生産費でやっているところに私は無理があるのじゃないかと思うのです。長官のほうでは必要量を確保すればいいのだ。言ってみれば、要するに必要量を政府のほうで押えさえすればいいのだ、こういうことだと思うのです。しかし、このような平均生産費方式でいくと、必要量が確保できないというところに無理が起きてくるということを私は言っているわけです。だから、これは無理な数字なんじゃないか。要するに、再生産を確保するというところの食…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 私は意見の相違ということになると問題があると思うんですよ。私は皆さんの御答弁のとおり承って、その答弁であるならばつじつまが合わなくなるじゃないかということを言っているわけです。つじつまが合えば、これは確かに意見の相違ということになると思いますけれども、そうでなしに、あなた方が答弁されているものを真に受けて計算していきますとつじつまが合わなくなるから、合わないものは直してもらわなければならぬじゃないか、こういうことなんで…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それでは聞きますが、昭和四十七年度の全体の需給見通しというものを食糧庁のほうでは出しておられるわけですね。それでその生産量、これは生産調整をやらぬ場合は千三百八十九万二千トンですね。それから必要量、需要量ですね、これが千百五十万トン、それから自主流通米が二百十五万トン、政府米が五百五十五万トン、農民の米は別としても、一般の国民に配給する量、政府並びに自主流通米として流通される米、これが七百七十万トン、こうなるわけですが…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それが入っているということになれば、この計算というのは誤りなんじゃないかということなんです。入っていないということであるならば、この七百七十万トンは、あなたが心配するように集まらぬということはございませんということをあなたは答弁してもいいのですよ。入っているということになれば、再生産ができなくなるじゃないか、そうすれば食管法第三条違反じゃないか、どうですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 まあ大体明らかになったと思いますので、その点はそれでやめますけれども、大臣にもう一点聞きたいのであります。 賃金でありますが、賃金の要するに置きかえですね。評価がえの問題でありますが、これは一体どのようにして置きかえるのが妥当であるかというのが、いつでもやはり議論の対象になってきているわけなんであります。そこで、置きかえ賃金としましては、人事院が勧告いたしますところの国家公務員の賃金というのも民間企業の賃金に置きかえら…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 賃金の問題でありますけれども、私は公務員賃金を調べてみました。大体本省の係長級で、平均しますと一時間当たりが二百六十八円。それから製造業の場合におきましては、男子と女子の差がものすごく開きがありまして、男子の場合五百円が、女子の場合は二百五十八円ということになるわけです。 大臣も農業問題に詳しいわけでありますが、農村の婦人の労働というのは男の労働にかわったところの労働をしているわけであります。こういうような状態からいた…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 まだいろいろ質問がありますけれども、時間が制限されておりますのでこれでやめたいと思いますが、大臣からは定着していないからということを言われますけれども、農業全体の生産量というのが下がっているのですよ。これは要するに米というのが基軸になったところの日本農業なんでありますから、米を痛めつけるならば全体が下がるということであります。自給率は私は農林省のほうに出してもらうように要求しておきましたけれども、きょうは時間がありませ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 簡単に御質問を申し上げたいと思います。 この法の改正案というのは、一番大きな問題といたしましては土地と水の問題、そして農民負担の問題、この三点がやはり一番大きな問題だと思います。そこで、各委員のほうからいろいろと質疑がございましたので、なるべく重複しないように御質問申し上げたいと思います。 最近の社会情勢が急激に変わっておりますので、土地改良事業というものが単に農業だけの問題でなしに、公共性、公益性、そういうものが非常…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 どう考えようと、客観的に見ますと、やはりそういう傾向というのが非常に強く出てきている。そういうところでこの改正というのが行なわれるわけなんですから、したがって、侵害をされるというものを合法化していこうという意味では、やはり不平等約条と言わざるを得ないのじゃないか、こう思っているわけなんであります。 問題は、長期計画をことしからいろいろ作業まれまして来年発表される、こういうことになると思いますけれども、この長期計画はガイ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 時間がございませんので、次に、負担の問題で若干御質問をいたしたいと思います。 いままでの大臣の答弁では、起債を認めるように努力をする、こういう御答弁であります。これは非常にけっこうなことだと思います。それから、地方交付税法の改正をやって交付税の中にも認めてもらいたいというところの強い要望が出ているわけなんでありまして、その点も努力をしていただきたい。これは希望であります。 そこで、問題になりますのは、さっきのどなたかの…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 私はそのところが問題だと思うのです。確かに大臣の言われるのには一つの合理性というものがあると思って聞いておりましたけれども、問題は、先に補助率を高め、農民負担というものをなくしてやるという方法と、できてしまってからそれを肩がわりしてやるという方法と、二つあると思っておるのですが、大臣のお話では、あとのほうで処理していったらいいじゃないか、こういうお話なんです。あとのほうで処理する場合において、建設工事費というものが含ま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 その考え方に立ってひとつ検討するというお話なんでありますが、いまのこれは、大臣もおわかりだと思いますけれども、大型農道だとか農免道路というものは、実際は、農業専用道路ではなくして、あらゆるところの車が走っているという、こういう現状なんでありますから、また、市町村のほうでも強く要望しているというのも、要するにそういう公益性を持っておるがゆえに、これは強く要望しておるということなんでありますから、そういう公益性というものを…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 農地局長の御答弁は、それはわかりますよ、農林省がやるんですから。だから、大臣はなかなかいい名案を出されたと思うのですよ。あと払いにやるという、これは一つの理屈として私は通ると思うのです。だから、所管をかえる場合、農民が負担した分というのは補償してもらうという大臣の構想というのは、これはなかなかグッドセンスだと思うのです。これは当然農地局のほうでも考えていただきたい、こういうことを言っているわけですよ。つくるときにおいて…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 それから、これは水の問題、水利権の問題で、盛んにいままでも質問がありましたのですが、大臣は、水はやはり国民全体のものだ、だから有効利用は否定しない、しかし、農民の権利というのは、これはやはりずっと古くから農民が水利権というやつをいろいろな努力をやってつくり出してきたものであるから、これは守っていかなければならない、こういう御答弁があったと思いますが、これはいろいろ議員のほうから出ましたように、農業用水がだんだんと工業用…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 大臣から非常にはっきりした御答弁をいただきまして非常に感謝しておりますけれども、ぜひ農林省のほうでも、これから水問題というのがたいへんなことになりますから、大臣のその趣旨を体しまして事に当たっていただきたいということをお願い申し上げまして、時間が参りましたから、これで質問を終わります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢(俊)委員 私はまず最初にお伺いしたいのは、この法律改正案というものが出るに至るまでのいろいろな社会的な変化というものがあることはわかるわけでありますけれども、ただ、私たち、農村の立場から申し上げますと、農村がこういう状態にならざるを得ないという方向にいまの政策というものが進められているのじゃないか。たとえば、新都市計画法という法律ができまして、そして線引き等で農地の面積を縮小する、あるいはまた農村工業導入法、これは昨年の国会で通…