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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1977/03/10

80衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 これで終わります。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 消費者米価の諮問に対しますところの米価審議会がいま開かれている最中であります。長官のほうからも諮問に対しますところの説明を受けたわけでありますが、まず第一番にお聞きしたいのは、いままでは銘柄格差というものはなかったのでありますが、今度銘柄格差を価格のところに導入されるということになるわけでありますが、銘柄格差というのはどのような基準できめているのか、その点からお聞きしたいと思います。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私の聞いておるのは、七十八産地品種の一覧表がありますが、これはどういう基準できめたかということです。たとえば搗精歩合だとかあるいはまた余ますの問題だとか、いろいろなものが銘柄の要素になってくると思うのです。ですから、農林省のほうで、七十八種類の銘柄というのはどういう基準できめたか、この点を簡単に説明してもらえばいいわけです。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そうすると、この銘柄は具体的にいうならば、買うほうと売るほうと、こういうことになるわけであって、買うほうと売るほうというのは、いわゆる集荷をするほうと、その集荷を受けて立つ団体ですね、これがきめるということになるわけですね。だから、そうなりますと、売る農民の立場だとか、買うところの消費者の立場というものは、これは全然無視されているのではないか、こう思いますが、どうですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いま産地のほうでは余ますを、新潟県の場合なんかにおきましても五百グラム、北海道の場合においては一キロ、こういうことがいわれておるわけなんでありまして、結局、産地の農民だとか、それから消費地の消費者とかということとはかかわりなしに、米を取り扱うところの業者、それの要するにうまみのある米というものが品種銘柄、産地銘柄、こういうことになっておるんじゃないかというふうに私は考えるわけなんです。もしほんとうに消費者の立場というも…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いままで標準米というのがございましたね。この標準米というものは、四月の一日に物統令適用除外というものが行なわれてから、ことしの価格の消費水準を一定のところで保障するというところのそういう政策価格であったと私は思うのです。ところが、今度この諮問からいたしますと、指定銘柄の米と基準米、それから減額I、減額II、こういうぐあいにして非常に複雑な価格体系になっていくわけですね。そうすると、いままでの標準米というものは、米の値段…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 一般的に国民はやはりうまい米というのを食べたがっておられることは、これは言うまでもないわけなんです。政府はうまい米を安定供給をしてやるという義務があると思うのです。ところが、今度は標準米という制度がなくなって、そして普通米という制度ができ上がる、こういうことでありますが、この普通米というのは、大臣も言っておられるように、たとえば、いままでの標準米にしましても、政府が卸したところの政府米、このうちの良質米というものが自主…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 率直に申し上げますけれども、新米から値上げをする、こう言っておられるわけなのですが、新米と古米をだれが区別をつけるのですか。米屋さんじゃないですか。消費者のほうでこれを区別つける方法というものをきちんと農林省のほうではきめておられるのですか。それから指定銘柄以外の四等と指定銘柄の五等、これが普通米になるわけでしょう。この四等五等、三等二等一等という、こういうものを消費者がきちんと区分けをつけることができるかどうか、ある…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 時間が来ましたので、これで終わりますけれども、この標準米の価格が一キロ当たり百五十二円ですね、これが二百二十円ないし二百三十円に売られておる。実際に売られているのです。それから、そのことは、米はかってにやっても差しつかえないような御答弁があったようでございますけれども、政府米においては消費者価格というものがきちっときまっておるわけでございますから、その米を自主流通米に流用するというわけにはいかないのじゃないですか。 そ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 これで終りますが、たった一つ最後に質問しますけれども、そうすると、たとえば普通米ですね、千五百十円ということになっておりますけれども、これはお米屋さんが二千円で売ろうと三千円で売ろうとかってなんですね。統制令が撤廃されているのだから、かってなんですね。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 じゃ、時間が来ましたから、あとからにします。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 では、大臣に御質問を申し上げます。 午前中も総務部長にいろいろ御質問申し上げておりましたのですが、きのうときょうと引き続きまして米価審議会が開かれ、消費者米価の諮問がなされておるわけであります。 〔委員長退席、熊谷委員長代理着席〕 午前中にも申し上げましたけれども、大臣も御案内のとおり、物統令が廃止された後におけるところのいわゆる標準米、政府米ですね。その政府米の価格が実際上は二千二百円から三百円程度になっている。政府…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣の御答弁もわかりますけれども、ただ、逆ざやに三つあるということなんで、末端逆ざやの解消ということを言っておられますけれども、いま政府のほうも一番大きな問題としては、三Kといわれる国鉄それから米、健康保険ですね。要するにこの食管会計の赤字ですね。これを解消するためにおやりになったところの措置というのは、いま諮問されておりますところの消費者米価の値上げということになるのじゃないですか。末端逆ざやの問題は、これはもう大臣…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣の言われるとおり、法治国家でありますから法律を守っていかなければならない。ところが、その政府が法律を守らぬようなやり方をやるものだから、これはたいへんなことではないか、こう言っておるわけなのであります。だから、言ってみますならば、大臣は、時代も変わってきたから、時代が変われば制度も変わるのはあたりまえだ。制度というのは法律からくるものなのであります。ですから、今回のやられている生産者米価のきめ方にいたしましても、そ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣は米も定着してきている、こういう意味のお話でございますが、午前中質問を長谷部委員のほうからやられましたが、米はそう余っているという状態では実はないわけなんであります。これはもう大臣もおわかりだと思いますけれども、ことしの生産調整が一一二%でありますから、そうすると大体二十七万トン、これくらい減るということになるわけなんです。それから、昨年非常に作柄が悪かったわけなんでありますから、ことしの平年作で計画を立てた場合に…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 時間が来ているようでありますからすぐやめますけれども、大臣、聞きたいのです。ともかく生産調整に協力をすれば米が足らなくなるのですよ。でこぼこができているわけなのです。その調整は非常にむずかしいと総務部長は言っているわけなのです。その結果が要するに今日の状態になっているわけです。ですから、公平の原則に反するなんて言われたところが、もともと押しつけそのものが不公平であったのじゃないですか。ということは、生産調整をできないと…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 これで終わりますが、大臣は、要するに、決して不足の状態には入っていない、そういうことを自信を持って言っておられますが、この点につきましては、私は農業の構造的な不足現象というものがすでに出てきておると思うのです。一たん下がったところの米の生産を高めるためには、私はたいへんな時期を迎えるのじゃないか、こう考えておりますので、この点は大臣と非常に大きな見解の違いがあるわけです。しかし、時間がありませんからこれで終わりますけれ…

日本社会党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いろいろとことしの米価をめぐりまして質問がございましたので、なるべく重複を避けながら御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、私、お伺いしたいと思いますのは、この食糧管理法という法律ができたのが昭和十七年。それ以来連綿としてこの法律は続いてきておるわけなんであります。その間、足立大臣も、農政に対しましては非常に詳しいわけなんであります、米価問題等につきましてもそれ相当の見識を持っておられるわけであります。私も米価の…

日本社会党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私は、再生産を確保するというのが許される範囲の最大なものだと大臣はお考えになっている、こういうふうに理解して差しつかえございませんですね。いいですか。——それじゃ、それに基づきまして御質問を申し上げたいと思います。 ことしの試算の算出基礎になっておりますところの必要経費の問題でありますけれども、原生産費でありますが、昭和四十五年の原生産費というのは、これは十アール当たり五万一千三百一円ということになっております。ところ…

日本社会党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私はそんなことを質問しているわけではないのでありまして、いわゆる生産費の算出基礎の数字を取り上げているわけです。五万一千三百一円になっておるわけです、平均生産費でいきますと。五万一千三百一円というのは、一町五反以下の農家の生産費を補償していない。しかも、補償していないどころの話か、今度米を売り渡すところの量からいたしますと、たいへんたくさんの量になって、農家そのものの数の七三・九%が補償されないじゃないかということなん…