松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 大臣お急ぎのようでありますので、大臣にもう一つ御質問を申し上げたいと思います。 資質の向上、そのためには研修、そして海外の方の研修までやらせているというお話でありますが、いろいろ聞いてみますると、海外といってもやはりアメリカあたりが中心のようでありまして——そのほかにも行っておられるようでありますけれども、アメリカの農業の形態というものと日本の農業というものは、あちらは粗放農業でありますし、こちらはすぐれた集約農業、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 今度は局長に御質問を申し上げますけれども、三人に一台の自動車の普及というのはいつごろのめどなんですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 そうすると五十五年に三人に一台になるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 それから、普通の役所の場合におきましては運転員というのが配置されていますね。たとえば県なんかの場合においては、土木事務所だとかあるいは財務事務所だとか要するにいろいろな事務所が出先機関としてございますね。そういう場合においては、自動車があって、そして運転員がいて、職員が必要なときにおいてはその運転員が運転してあちこちに人員の輸送をやるというのが通例になっていますのですが、ここの場合におきましては運転員というのは配置され…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 そういうことであれば、早目に一人一人に自動車が行き渡るようにしてもらわぬと、なかなか農民の期待にこたえるわけにいかぬということになるのじゃないか、こう思うわけなんでありまして、これは速やかに機動化を促進をしてもらいたい、こういうことを強く要望申し上げておきます。 それから、普及員を指導する専門技術員ですね、これが県に配置され、そしてまた、そのほかに農業改良研究員というのが試験場に配置されている、こういうことになっておる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 私は去年の災害で感じたわけでありますけれども、なるほど気象条件の異常な面が出まして、それで大きな災害になった、こう言えば簡単な話になりますけれども、しかし考えてみますと、水稲なんかの被害というのは、そういう異常気象が来た場合において耐え得ることのできないそういう品種というもの、これを単にうまい米だとか銘柄米というようなものに集中させたということによって一層被害を大きくしたように実は感じられるわけなんであります。そういう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、とにかくこの普及事業というのは長い歴史を持っておりまして、これをさらに一層強化をして、そして農業の振興に当たらなければならないと考えておりますので、いま御答弁のございました点を積極的に進められまして、そしてやはり普及事業というのがあることによって日本の農業が発展しているんだという実績をつくってもらいたい、こういうことを強く希望申し上げまして、質問を終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 私はまず政務次官にお聞きしたいのですが、米作農民はいま一番何が因っているのかひとつ聞かせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 米が余るからつくるなという、そのことも大変困っております。それから米価も大変安く、困っているはずなんであります。これは政務次官、やはり次官ですから、ちゃんとこの二つだけは頭の中にのみ込んでおいていただきたいと思います。 そこで聞きますけれども、生産調整、あるいはまた低米価によって農林大臣を相手にとって裁判をやっているところの訴訟事件、こういうのが全国に幾つございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 農民がお上に盾突くというのは大変なことなんでありまして、それほど困っているということになるわけなんであります。 そこで食糧庁長官にお聞きしますが、食糧庁はことしもまた生産調整をおやりになるわけなんであります。そこで、いま現地の農民が困っているのは、去年まではモチ米が余るからつくらぬでくれ、こういう指導をおやりになっておったわけでありますけれども、ことしは今度モチ米が足りなくて困るからそれを買い入れ限度数量の中にふやす、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 そうすると、ウルチをつくろうと思って種もみの心配をしておって、どうせモチ米なんというのはつくるなと言うのだからつくらぬ方がいいじゃないかということでその種もみを保存しておかなかったという場合において、今度二月ごろになってからモチをつくってくれ、こういう割り当てがなされたとしても種もみの心配ができない。そのことによって政府が希望するところの量というものを生産することができなかった。しかし一面、ウルチの場合においては、種も…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 工業製品と違いまして、おてんとうさまを相手にしながら生産をしているのが農業であるわけなんですから、したがって種もみの問題等も二月ごろになってから言われてもなかなか大変なことになります。また、そういうような結果からして、出来秋に政府の考えどおりのモチ米が二十五万トンですか、そしてウルチの方が八百四十五万トンとすぱっと割り切った形で生産できるとも限らぬわけなんですから、そういう点は十分考えて、その時期にそういう問題が起きた…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 ぜひそういうふうにしてもらいたいと思いますし、それからとにかく陳情団が行っているところで、坊主憎けりゃけさまで憎いという言葉を、これは一人で聞いたわけではありませんで大ぜいが聞いているわけですから、その人の名前をここに出すというわけにもいきませんので、仮に冗談であろうともそういう言葉は慎んでもらうように、ひとつこれは厳重に注意してもらいたいと思います。 同時にまた、私の聞いているところは、個所を見ますと名山用水路、嘉山…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 いま構造改善局長の言われるとおり、こういう大きな仕事になりますといろんな問題が起きてくるわけであります。したがって、話し合いを十分やってそしてトラブルのないような状態で工事を進めていく、これが当然だと思うわけであります。そこで、あしたその会議が行われるというお話をされておりますけれども、私現地に聞きますと、あしたの話は本年度三カ所やる予定なんだそうであります。その三カ所をやるに当たって話し合いを進めていく、そして起工前…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 それから、土地改良区というのは、これは政治団体でもありませんし、したがって選挙運動団体でもないわけなんであります。ところが、この土地改良区では選挙運動をやっているわけなんであります。 いろいろ具体的に申し上げますと、これはちゃんと氏名、住所、電話番号、紹介者ということで、この一枚の紙に十人の名前が書かれるようになっているわけなんです。そして、これを理事から職員全員に対しまして二枚ずつ渡されまして、中を開くとちょっと問題…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 農林省は補助金を出している機関であり、そして補助金を受け取って事業をやっているのが土地改良区であります。したがって、監査、監督、指導というのは、これは農林省が土地改良区を指導されることになるわけなんです。こういうような土地改良区まるぐるみの選挙運動をやっているというものに対しては、厳しいところの指摘をやって、それはやってはならないという指導をおやりになる気があるのかどうかということなんです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 させないように厳重に注意をしていただきたいということであります。局長の答弁もそうだと思いますが、土地改良区についての金沢の農政局の発言、それからいまの白根郷土地改良区の理事が先頭になっての土地改良区ぐるみの選挙の事前運動、そうして今度白根郷の土地改良区の予算を私見て、なるほどこれじゃやはりそういうようなことにならざるを得ないのではないかという気がするわけなんであります。 ということは、一般の予算九億一千三百万の経常費の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢(俊)委員 こういうことを私がここでしゃべらなければならぬぐらい土地改良区も大変——乱脈という表現を使った方がいいのか悪いのか、とにかく問題点があるようであります。そういう点を指導してもらって、土地改良区本来の仕事がりっぱにできるように御指導していただきたいということを申し添えまして、質問を終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 午前中も畜産問題につきまして質疑があったわけでありますが、私もやはり、日本の農業を発展させるためには、何としても農民の生活が安定しなければ発展させるわけにはまいらぬわけでありますし、その農民の生活を安定させるには価格政策というものが非常に重要であろうと思うわけなのであります。この前、農林大臣の所信表明に対しまするところの質問をした際におきましても、農林大臣は、やはり価格政策というのは非常に重要である、こういうことを御答…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 それではお聞かせ願いたいと思うのでありますけれども、飼育労働と自給飼料の生産労働、この二つに分けておられまして、去年の場合は、飼育労働の場合においては一時間当たり六百八十一円二十八銭、それから自給飼料の生産労働の場合におきましては、農業臨時雇い賃金四百三十七円八十九銭、こういうぐあいに分けられて計算になっておりますが、これは足して平均して出しておられるわけですけれども、要するにこういう計算の方法というのは、これは畜産局…