松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 私は、国論の統一というのは、もちろん必要であることは申し上げるまでもないと思います。しかし、さっきからこの領土問題の議論をいろいろ聞いておりますと、北方四島ということを言っておられるわけなんです。いつから北方四島になったのか、その点はやはり明確にしてもらいたいと思います。私は、率直に申し上げますが、日本の領土というのは千島列島全域が領土になっているんじゃないか、こういうぐあいに実は考えているわけであります。それは、歴史…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 大臣にお伺いしますけれども、いまの外務省の方の答弁からしますと、サンフランシスコ平和条約によって北方四島になったんだ、こういう御答弁でありましたが、樺太を返すのは話はわかります。だけれども、千島列島をソ連に返す、そういう理由というものはないと私は思います。また、そこには放棄はしたけれども、ソ連のものになるような、そういう表現というものはないと私は思うわけなのであります。そういう点で、北方領土というものはやはり千島全域を…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 私は、北方領土ということになると四鳥だけでなしに千島列島全体を指して言っているものというふうにいままでも解釈してまいりましたし、これからもまたそれを日本としては主張していかなければならないと実は考えておるわけであります。 そこで、この千島列島全体の問題に絡みまして防衛庁に聞くわけであります。 まず軍事的な問題でありますが、いまソ連というのは超大国になって、そして中国側なんかではソ連社会帝国主義という、そういう表現を実は…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 これは海洋法会議の改定単一交渉草案ですが、これには横浜市大の鷲見先生なんかも見解を実は出しておられるわけなんでありますが、無害通航権というのは領海を持っている国から許可を得なければならないというものではないのであって、当然の権利として無害通航権というのがあるのだ、実はこういう解釈をなされているわけなんであります。したがって、日本の場合におきましては多分にマラッカ海峡が頭の中にあると思うわけであります。もちろん、この前祥…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 無害通航権に対する横浜市大の鷲見先生の見解をさっき私は述べたわけでありますが、外務省の方ではどうお考えになっているのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 私は、そういう考え方があるから、第三世界の人たちが要するに先進国の見解について反対をするという立場になると思うわけであります。考えてみますならば、それは古いところの秩序が崩壊しようとしておりまして、新しいところの秩序が世界的にでき上がろうとしておるわけです。いまその過渡的な段階だと私は思っております。ソ連もアメリカもやはりわがままなやり方をいままでずっと続けてきたわけであります。日本もやはりそういう意味におきましては、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、この領海法の問題は、きっかけが多分に漁業の問題から出発しましてここまで来たわけなんでありますが、とにかく大変困難な交渉というのをこれからも続けていかれると思います。そういう点では、超党派でそれなりにバックアップする、こういうことで党首会談なんかも持たれているわけなんでありますが、せっかくがんばっていただきたいと思います。 ただ、五海峡の特定海域、この問題につきましては、私は承服す…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 二つの法律案につきまして、御質問申し上げたいと思います。 この農業改良助長法という法律は昭和二十三年にでき上がっておりますから、ことしが五十二年ということになりますので、もう三十年も続いておるわけでありまして、その間昭和三十八年まで数次の改正が行われておりまして、非常に長い歴史を持ったところの法律でございます。したがって時代もまた大変変わってきていると思います。私たちの小さいころは帝国農会なんというのがありまして、そこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 何といたしましても、やはり時代の推移に従ってそれに対応できるところの資質の向上というのが必要なことでございますので、これは一層努力をしてもらいたい、こういうぐあいにお願い申し上げるわけであります。 次に、普及員の制度ができ上がってからずっと今日まで、何としても人間の数というのが不足であるならば、なかなか思うような活動というものもできないと思いますので、そういう点からいたしまして、ここ数年間の——私は新潟県でありますが、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 そうすると、これはやはり減っておりますね。減るところの原因というのはどこにあるのでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 大臣にお聞きしますけれども、改良普及員というのは、農村におきましては、役人という名のつく職員の中では最も農民に慕われる、そういう職員であるわけであります。したがって、この職員がだんだん減っていくということであっては、これからの農業の振興をやるという立場からすると決していい傾向ではないと思います。農林省の人員の削減計画というところから減っているんだというふうなお答えがあったわけでありますけれども、高級役人はそう必要はない…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 県の方に参りますと、普及員の給与の助成ですか、それが三分の二の助成ということに実はなっておるはずでありまするけれども、これが県段階に行くと三分の二来ていない、いわゆる超過負担のような状態になるんだというお話を承るわけなんでありますが、これはどういうところからそういうずれというのが起きてくるんでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 ベースの問題で差があるんだというお話でございますが、これは大体何等級ぐらいなのを一つの基準にして三分の二ということになるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 話を聞きますと、こういう普及員制度ができてから最初に普及員になったのは大体昭和五年生まれだそうですね。そういう人たちが県には相当たくさんおられるわけなのです。そうすると、年齢が相当上回っているということを配慮して三分の二の補助をやっていかないと、そこにやはりずれが起きてきて、県の方でそのオーバーした分を負担しなければならないということになるわけですから、この辺、改める必要があるのではないでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 最近兼業化が大変進みまして、朝晩農業をやる農民もいますし、日曜日に農業をやる農民もいるわけなんです。そういうところでは、普及員は農民の中に入っていって普及活動をやっているわけでありますから、やはり農民のいる時間に普及活動をやらなければならない。こうなりますと、日曜、夜間に働くことになるわけでありますが、これにつきましては超過勤務手当も何もついてないと実は聞いているわけであります。この点の手当を改善する必要があるのではな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 いま御答弁があったのは一二%のやつですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 それでは超過勤務手当はこれからも配慮しながら進めていくというふうに理解して差し支えないわけですね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 さっき大臣の方から御答弁がございましたが、人の数は減るけれども、機動化を進める、そしてまた、資質向上のためにいろいろな措置をとっていくのだ、こういうお話であったわけでありますが、実際、現場へ行ってみますと、そういう状態にはなっておらぬわけであります。これは、広域普及所に変わるときに、村の人たちから、ここの普及所をなくしてもらっちゃ大変困るという話が出たときにおきましても、いや、統合して機動化を進めていくのであるから、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 それでは、いま大体一万三千人の普及員がおられるわけなんでありますが、この一万三千人の普及員に対しまして自動車の数というのはどのくらい配置されてあるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢(俊)委員 これを漸次改善していくというお話でございますが、それは改善して最終目標はどうなるのですか。