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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 だから私は言っているのですが、内麦を年次別に目標を立ててふやしていく。それはなかなかできないということになれば、それでは外麦を減らすようにした方がいいじゃないか。それもできないとなれば、それは現状のまま麦作というのは進む以外にないのではないですか。 それともう一つの問題でありますが、価格の問題につきましてもお聞きをいたしたいと思いますけれども、いまの価格というのは、法律によって二十五年、二十六年というものを基準にして…

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 それでは、あなたがわからなかったら私の方で教えてあげます。 昭和二十五年の麦の生産費は、六十キロ当たり千九百六十九円であります。政府の統計であります。それから、買い入れ価格は千六百五十三円、一俵について三百十六円生産費を割っているわけなんであります。それを基準にしてパリティ指数を掛けて今日の計算を出そうとしても、これは、再生産ができないところの価格に決まる限りにおきましては、麦作農家が減るのは当然なのであります。生産…

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 それにしても、昭結二十五年に反別にしまして七十六万四千ヘクタールあったのですよ。それが今日のおきましては八万九千ヘクタールに減っているわけなんですよ。これはやはりあなたでもそうだと思うのでありますけれども、大蔵省がろくすっぽ月給もくれないなんということになったら、あなたはやめる以外にないのじゃないですか。問題はやはり農家に所得を補償しないところの価格であっては、麦をつくれと幾ら生産を要請したとしても、それは無理な話な…

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 長官に聞きますけれども、いま大蔵省の方では、価格を上げたからといって必ずしも麦をつくるとは限らない、こういうお話なんでありますが、生産振興奨励金をつけてから麦の生産というのは下がっていますか、上がっていますか。どうですか。

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 大蔵省に聞きますけれども、いま御答弁のとおりであります。生産振興奨励金という金をつけ加えたことによって、生産は上がっているのです。それをどうお考えになりますか。

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 これは長官の御意見を聞きたいと思いますけれども、食管法には、さっき申し上げましたように、それ以上に決めなければならない、こうなっているわけなんです。それで、生産振興奨励金が二千三百円ですかございますけれども、これはほかの奨励金と違いまして一律配分の奨励金なんですね。ですから、さっきもあなたがお答えになったように、やはりそういうものをつけたので停滞から上昇の方向に進んでいる、こういうことであるとするならば、ああいう奨励…

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 時間がありませんので今度は米の方にちょっと入ります。 米の値段を決める場合におきましては、ことしあたりは依然として過剰傾向というものがあるんだ、やはりそれなんかも考えながら決めていかなければならないというお話をたびたび聞くのですけれども、本来からしますならば、食糧管理法というのは農家がつくったものは全部買い上げなければならないというのが基本になっているわけなんです。それを、国会で食糧管理法の政正もやらないで、それこそ…

日本社会党1977/06/07

80衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号

○松沢(俊)小委員 これで終わりますけれども、長官に申し上げたいわけなんですが、需給事情が、生産調整をやってもなおかつ長官の思うようにいかなかったということになれば、これは長官の責任であり、農林省の責任であって、他の農産物価格等をもっと引き上げることによって今度は米価でいじるということではなしに、別な——要するに、価格面においてそれを引き上げるとかそういうことによってその問題というものを解決つけていくというのが当然なんじゃないかと私は思…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 三つほど質問したいと思いますが、大臣の時間もありますので、最初にまず大臣に御質問申し上げたいと思います。 いまも御質問がありましたけれども、米価審議会の構成の問題であります。いろいろな変遷を経ながら今日に至っているという長官の御答弁がございましたが、確かにそのとおりだと思います。しかし、米審が発足した当時におきましては、農民団体の代表、これは大体三分の一くらい米価審議会の委員になっておったわけであります。その後変遷があ…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 ぜひ検討してもらって、私たちが要望しております。農民関係が三、消費者関係が三、そして学識経験関係が三と、三、三、三の比率で構成をやってもらうように御検討いただきたいと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 次に私はお聞き申し上げたいのは、政府は麦作を振興する御意思というのがあるのかどうか、この点であります。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 大変結構な御答弁をしてもらって、感謝申し上げるわけなんでありますが、これは去年農林省の方で出されたのですが、「麦の政府買入価格の算定方式の検討について」という中間報告、この本の中には「どれだけの量の国内産麦を確保すべきかということは、一義的には決まらず、需要の動向、それに対する国内産麦及び輸入麦の供給の状況、コスト等を考慮して国民経済的にどれだけの数量を国内で確保することが適当かという見地に立って判断すべきものと考えら…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 大臣 でん粉質をとらないような方向で進んでいるということであればあれですが、総体的にはやはり伸びているのですよ。ただ外国からの輸入はよけいだというのですよ。だから、国内の麦というものをもっと増産すべきではないか。その目標というのがいまだに政府は定まっておらない、おらないような状態の中で麦作振興をやりますといっても空念仏に終わってしまうのではないか。この点を御指摘申し上げているわけなんです。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 次の質問に移ります。 麦価の価格算定の問題であります。私は、まずお聞きしたいのでありまするが、食糧管理法で麦価の算定方式が決められておりまして、これは米とはまた違うわけなんですね。そこで、要するに算定の方式というのは昭和二十五年と六年の麦価を基準にしてパリティで伸ばしていく、こういう方式になっているわけなんです。しかし、この方式というものが今日現実の麦作を推進するというところの立場に立った場合、適切なものであるかどうか…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 確かに生産費及び所得補償方式をとる方式もありますし、それから対米価比でいくというところのやり方もあるでしょう。あるいはまた今日のようなやり方もある。しかし今日のような算定の仕方というのを変えるという場合におきましては、法律を改正しなければならない。現在の方式が欠陥があるからといって、法律を改正してまでも、小委員会の方で結論が出れば算定方法を直すという、そういうお気持ちなんですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 そうすると、算定方式を変えないで、とにかく実情に合う答えの出るような、そういう検討が行われている、こういうふうに確認して差し支えないわけですね。——わかりました。 そこでそういうことになりますと、私はやはりいまの算定方式によってはじき出されるところの答えというのがなぜ安く出るのか、要するに五年に一遍ばかり実際とこの方式によって出したところの答えというものがうまくいっているのかどうかというところの調整というのをおやりにな…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 それで、もう九日に麦価の米価審議会が開かれるというふうに新聞はたしか報道していると思いますが、その九日になるかいつになるかというそれは、あなたの方でよくおわかりなのでありますが、米の問題の前に麦価が決まっていくということになるわけでありますから、そうなりますならば、小委員会、小委員会というふうにして小委員会に逃げてしまわれては困ります。やはり食糧庁は食糧庁なりに、小委員会で結論を出したからといって、それをうのみにすると…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 価格の問題は具体的になかなか出てこないわけなんでありますが、農林省は米の場合においても生産費調査をやっておられるわけなんでありますが、麦の場合はどの程度の農家を対象にして生産費調査をおやりになっているわけですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 何戸ですか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 階層別の調査をやっておられますか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○松沢(俊)委員 米価の場合は、最初は五千戸ぐらいを対象にしてやっておられたわけです。麦の場合は百六十五戸、全体を含めれば三百戸、こういう状態であるわけなんですね。こんな数で全国の麦作農家がどういう状態になっているかを調べること自体大変無理な話なんじゃないですか。しかも階層別ということになれば内部で、全体の中にそういうのを加味しながらやっているなんて、こんなことでやって実態を掌握することは非常に無理じゃないかと私は思うのです。言ってみれ…