松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私は生産調整というものは、先ほど申し上げましたように、大変無理だと思います。 それで、お聞きしますけれども、生産調整をやらなかった場合には、報復手段として、やらなかった分を翌年度回しにして買える限度数量というものを減らしていく、要するにこういうやり方で、どうしても三年間で合計して五百十万トンですか、やってしまうのだ、こういう強硬な姿勢を出しておられますが、配分問題でまだいろいろ出てくると思います。北海道は、すでに日本全…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、足りないときも奨励金、余るときも奨励金、要するに金で決済をつけながらその政策を進めていく、それは役所にとっては都合のいい話かもしれませんけれども、生産農民にとっては大変困る話なんです。そういうのは、農民から言わしめるならばネコの目農政なんということを言っているわけなのでありまして、恐らくこの問題につきましても、結果はやがて判明すると思いますけれども、決して私は成功するとは考えておりません。であ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 参議院の選挙では、自由民主党の皆さんは、農民のために米価の引き上げをやる、そういう約束をされながら選挙をやってこられたわけなのでありますけれども、その参議院の選挙が終わった後に、昨日、米価審議会が開かれまして、その諮問を見ますると、わずかに二・五%というところの引き上げの諮問をなされたわけなのであります。これは最近におけるところの最も低いところの低諮問ということになるわけなのであります。 そこで、政務次官に聞きますが、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 政務次官に聞きますけれども、あなたも農村から票をもらって出ておられるわけなのでありますが、農村というところは農民だけでありませんで、大工さんもおられますし、それから床屋さんもあるという状態が農村の状態であるわけなのです。 そこで、あなたにちょっと聞きますけれども、昭和三十七年を基準にいたしまして、生産者米価、これが五十年になりますと三・二倍ぐらいに上がっているわけなんです。そうだとすると、床屋さんの料金というのはどのく…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 これは大工さんの手間賃で八・七五倍になっているんですよ。床屋の料金で七・七七倍ということになっているわけなんです。八倍なんです。そうすると、あなたの実感から言ってももうすでに低いんだ。大工さんの手間から見ますとなお低いという状態になっているわけなんでありまして、そういうのが農村の実態であるわけなんです。 そういう中で、農民が米をつくって、そしてこのような低米価、これがまともだと思っておられますか、どうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それじゃ聞きますが、大臣は、米の過剰傾向というものを米価を決める場合においては考えないでいきましょうということは、再三再四言っておられたわけなんであります。ところが、この諮問米価を見ますと、私は、いろんな点で抑制をしようというところの努力が払われて、それでそれは逆に言うならば、過剰だからやはり抑えなければならない、こういう計算の仕方だと思っております。 そこで、私は聞きますけれども、昭和四十二年の政府の算定方式でことし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 そうすると、昭和四十二年の算定方式でいきますと二万三千三百八十一円、この昭和四十二年の算定方式は誤りであったのですか、どうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それじゃ聞きますが、その当時の反収はマイナス・ワンシグマ方式で計算されたわけなんですね。私たちは、八〇%バルクラインによるところの生産費及び所得補償方式、これを採用しなさいということを政府に迫って今日まで来たわけなんであります。だけれども一、四十二年のマイナス・ワンシグマでいきますと、八〇%バルクとやや同じような結果というものが出る。でありまするから、そういう意味では、昭和四十二年当時においては、ある意味におきましては…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 これはきのう小委員会で聞きましたのですけれども、戸数で五三%のカバー率、販売の面で七三、こういう御報告を受けたわけなんであります。しかし、これは賃金の面におきまして、農村の雇用賃金、これをとった場合の話なんでありまして、都市均衡労賃でいった場合におきましてはカバー率はぐっと下がるはずなんであります。それは一体どうなっているのだろうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 そうすると、平均生産費をとってやった場合におきましては、四〇%の米生産農家の補償はあり得るにしましても、六〇%の農家は補償されないという結果になるんじゃないですか。政務次官、どうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 だから、六〇%の農家というのはこの米価から除外されたところの農家になってしまうじゃないかということなんです。そういう米価のあり方そのものが、一体政務次官——本当にさっき私が申し上げましたように、床屋、大工さん、そういうのと比較して大変農家の状態が悪くなる、これは当然なんじゃないですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私は、算定方式そのものはいま官房長が答弁されたそのものだと思います。ですけれども、それじゃ農家は生きていかれないじゃないかと言うのだ。こういう答えが出る算定方式であるならば、算定方式そのものを変える以外に適確な米価というのは出てこないことになるのじゃないか。そうでないと、農業をやっていくわけにいかぬという結果になるのじゃないですか。算定方式の意味は私もわかっております。だから、いまさら算定方式の解説をしてもらう必要はな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 だけれども、現実にはさっき私があなたに説明したとおりの状態になるわけです。そういう点で、これは低米価をはじき出すにはいい算定方式かもしれませんけれども、農家の所得を補償するという答えを出すには適切な算定方式ではないじゃないか、こういうぐあいに私は御指摘を申し上げているわけなんであります。 そこで、私さらに若干質問いたしますけれども、たとえば家族労働費の場合であります。これは政府の方といたしましては全規模で計算されたこと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私の聞いているのはそういうことではないのでありまして、たとえば現在、機械化が非常に進んでいるわけなんであります。そうすると、大変、稲作をやるにも高度の技術が必要になってまいります。堆肥づくりをやるということよりも、それはやはりトラクターだとかコンバインとかを使う方がむしろむずかしいところの作業になっているわけなんであります。それが安く評価されて、そして間接労働が高く評価される、これはやはり適切ではないんじゃないかという…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それから、地代でありますが、これは原生産費がここに出ております。要するにこの原生産費からいたしますならば、一万五千三百七円というのが四十九年、五十年が一万九千九百四十九円、五十一年が二万一千五百七十七円、こういうぐあいにちゃんとかかったやつを統計の方では調査をされて出しておられるわけなんであります。 ところが、価格決定年の評価がえ生産費ということになりますと、これは米価の中に織り込まれるというところの数字になるわけなん…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私、聞きますけれども、これもかつては自小作地とも実納小作料で計算したことがあるわけなんであります。それが今度の試算からいたしますと、これは五級地の統制小作料、これで計算する。そうなれば、米の値段は安くなるのはあたりまえなんであります。だから、なるべく安くするように、算定方式のところに入れるところの数字を値切る、こういうことがここに証明されていると思います。 それからもう一つ開きますが、機械化が進めば労働時間が短縮される…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 そういう理屈も一つの理屈なんでありますけれども、そういう理屈があるとするならば、それじゃ、かつてその二分の一をメリットとして入れたということが誤りであったということになるのですよ。しかし、私はその当時は誤りではなかったと思うのです。結局、いま戸塚次長の方からお話がありましたように、生産が過剰傾向にあるので、そういうものは理屈が通っておってもこれは除外していかなければならないということで全部除外して、そうしてことしの米価…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○松沢(俊)小委員 私は食糧庁長官に聞きますけれども、昭和四十七年に長期見通しが立てられました。立てられたということよりも、あの見通しの数字を見ますと、このままこのような状態が続いていくとするならば、このくらいになるんじゃないかという、たとえば小麦なんかの場合におきましては四十七年と比較して六十年になると九%ぐらいの自給率、こういう見通しになっているわけなんですね。それからその後皆さんいろいろ検討されたところの文章を見ましても、生産目標…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○松沢(俊)小委員 それじゃ逆に聞きますけれども、五十二年の買い入れ計画に外麦が五百六十四万七千トン、それから飼料用が千三百八十万トン、こういうぐあいにして買い入れるということになっているわけです。そこで、この委員会でも決議されると思いますのですけれども、これば各党とも外麦輸入というものに対しては漸次削減していくべきじゃないかという意見があるわけです。それに基づいて政府の方としては計画を立ててもらわなければ困ると思います。そういう点で見…