松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 もう一回聞きますけれども、さっき私が申し上げましたところの田畑転換のできるところの面積、これは農林省の方ではっきり出しておられるわけです。それに基づきまして県の方でも、転作できるところの可能面積というのはやはり、要するに農林省のこの面積の中から選び出して数を出しておるわけです。でありますから、これ以外のところは常識的においてやはり転作ができない、こういうふうに理解して差し支えないのでしょうか、どうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 わからないですね。それじゃこういう無責任な文書を出す必要はないじゃないか。私は、やはり常識的に栽培技術的な立場に立ってその転作可能面積というものが出されていると思うのですよ。無責任なものを農林省は出す必要はないんで、責任があるから責任あるところの文書を出しておられると思うのですよ。それに基づいて県の方でもやはりそういう立場に立ってちゃんとこういう指標というものをつくっておられるわけなんです。こういう点はやはりはっきりし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 それで、大臣に聞きますが、そういう不可能な場所に割り当てをやって、そしてそれができなかったと言ってペナルティーをやるということは、これはやはり強制ということになるんじゃないですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 これは町村が各農家に配ったところの文書なんでありますが、それによりますと、「五十三年度に実施しない、あるいは達成しない場合は、ペナルティ(罰則方式)であくまでも次年度以降に加算され限度数量も控除されます。」こういうのが出ているわけなんです。だから、農林省の方では、私たちはあくまでも御協力を願っているところなんであってそんなことしません、こう言っていますけれども、町村段階ではペナルティーというふうに受けとめているし、ペナ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 いま大臣の方からちょっとお話がありましたけれども、どうしてもということになればこれは考えなければならぬ、こういうお話ですね。そこで、いま申し上げましたように、まるっきり政府の転作可能面積の中に入っていない、ゼロという町村があるのですよ、現実に。そこへ百十九町歩の転作面積の割り当てがきているのですよ。こういうようなことはやはりできないのだから、できないのをやれと言ったって無理な話ですね。そういうのはやむを得ないじゃないか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 そこで、午前中に大臣の方からも、転作の条件のないところはそれなりに考える必要もあるのではないかというお話でございましたが、私は、やはり農林省が出しましたところの文書というのは責任のある文書だと思いますが、その点は、どうでしょうか、たとえばいまお話ししておりました「水田のうち田畑輪換利用が可能な水田面積」、これは出ているわけですから、これは無責任な文書ではないと思います。大臣、そういうふうに確認して差し支えないでしょうか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 それならば、しつこく聞くようでありますけれども、新潟県の配分の方法といたしましては、配分要素及びウエートというのがございまして、そこには水田本地面積の要素百分の五十、こうなっているわけなんです。だからどうしても一律に五十はかかる、こういうことになっておりますし、それから農林省の方の配分基準の場合におきましては、地域指標をもとにして求めた六十年の転作面積の要素百分の三十、こうなっているわけでありますから、そこには相当の違…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 そこで、大体百七十万トンは割り当てたものをそのまま固定化してしまうという農林省の方針なんですが、その固定化をした場合、府県間の調整もやらない、市町村の調整もやらない、こうなりますと、いま私が申し上げましたように、できないところはできませんから米をつくるということになるわけですよ。何はともあれ、できるところはやれるでしょう、できないところはやれないということになるから米をつくる。そうすると、そこにやはりバランスが崩れてく…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 その差が出てくると言うけれども、本年度も差が出ているわけですね。自主流通米とそれから準自主流通米という差が出ているわけなんです。その場合でも、「準」というふうに名前をつけてルートに乗せようとするわけ、だから、それに対してはどうしてもある程度の手当てをしなければならぬということで、たしか五百円ですか、ことしはやっているはずですね。そういう方法でおやりになるというのかどうか、その点、確認をしておきたいと思うのです。 それか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 公平公平と言われますけれども、土地条件がすでに公平じゃないのですよ。だから、そういうところは当然つくりますよ、幾ら大臣がつくるなと言っても、条件がないのだから。そういうものに制裁を加える。公平を期するために制裁を加えるというのはおかしいじゃないかと言うのですよ。できないものはできないじゃないかと言うのですよ。そういうのにまた上乗せしてとにかく安いところの米をたたいていくということは、私は制裁だと思います。だから、そうい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 私、新潟のことを言っているのじゃないのですよ。全国的にこういう問題になっているのじゃないかと言うのです。きのうはこっちの方では全国の代表者会議を開いているのです。全部こういう問題が出てくるのですよ。それで権威あるところの田畑輪換利用というところの数字というもの、これでやっていくと、それは中央の方ではそれで済むでしょう。県へ行ったら、町村へ分けなければならぬわけだから、条件のないところにもおろすわけでしょう。今度町村へ行…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 いや、これは押し問答になりますけれども、やはりここのところだけははっきりしてもらわなければならぬのは、それじゃ要するにこの文書はでたらめな文書であるかどうかということですよ、農林省。でたらめな文書を出してもらっては困りますよ。「水田のうち田畑輪換利用が可能な水田面積」、これはでたらめかというのですよ。これがでたらめだ、こうなれば、農林大臣の言うとおり、しようがない話じゃないか、こうなる。これは一体でたらめなんですか。ど…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 それじゃやはりでたらめじゃないわけなんです。これに基づいて各県は要するにいろいろな文書を出しているのですよ。ところが末端に行くと、さっき申し上げましたように、私の調査いたしました四、五カ町村を調べてみますと、たとえば例を出しますと、笹神村という村は面積が二千三百五十町歩あるのですよ。そのうち水田が二千二百町歩、輪換可能な水田面積ゼロと、こうなっているんじゃないですか。そのところへ百十町歩押しつけて、やらなかったら来年要…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 それじゃ大臣、聞きますけれども、そういうところにどうしてもやれということになれば、それはやってやれないことはないでしょう。たとえば高畝を盛ってやるという方法はありますよ。その場合、それじゃ収穫のときに一体機械をどうするのかということですよ。手刈りでしょう。手で刈る以外ないでしょう。機械は入れませんよ。あるいはまた、そんなところへ豆をつくったら一体どうするのだというのです。脱穀機もないところの状態ではないですか。だから、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 時間が来ましたのであれですけれども、大臣、どうですかね、時間がなくてなかなか大臣に納得をしてもらうこともできないようなままで終わるわけなのでありますけれども、これは本当に自民党だとか、あるいは社会党だとかという党派の問題ではなしに、いま全国の農村でこういう問題がたくさん出てきているわけなんです。ですから、所信表明の中にもありますように、米の消費の拡大というものも考えるのだ、こういうことを言っておられるわけなんだから、ど…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたので終わりますが、とにかく、大臣も言われておりまするように、特に無理なところについては再検討してもらうということで理解をして、質問を終わりたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢(俊)委員 いろいろそれぞれ御質問がございましたので、なるべく重複を避けながら質問したいと思いますけれども、ただ百七十万トン、四十万ヘクタール、これはもう絶対にやっていかなければならないという考え方で農林省は臨んでおられるようでありますが、たとえば水田に麦の裏作をやる、こういう場合、表作というのは一体減収するものかどうか。裏作をやるということになれば、私の地帯なんかは大体一俵ぐらいは減収せざるを得ない。こう見ているわけであります。…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢(俊)委員 そこで、考えられるのは、残っているところの八十万ヘクタール以上のそのところへ裏作の麦の奨励をやるということになりますと、仮に一俵減収ということになりますと、表の方では四十八万トンの実際上の生産調整というのができるのじゃないか、こういうぐあいに考えられるわけなんです。これは関東以西ということを言っておられますけれども、北の方でも相当の面積というのが私はあると思いますが、北の方はどうでしょうか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢(俊)委員 私は一俵落ちるのじゃないか、こういう考え方を持っておりますが、その点はどうお考えになっておりますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢(俊)委員 政務次官に聞きますけれども、米をつくるな、つくるなという、それだけを一方的に農民に押しつけるわけなんです。さっきの御質問にもございましたように、食糧管理法ができまして、私が調べたのによりますと、たしか昭和二十三年だと思います。これは警察庁で調べたのですが、四、五年前の話なんでありますけれども、食管法違反で検挙されたところの数というのが一年間に二十三万人おったわけなんです。その当時は、農村の場合においては強権発動、大変な…