P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それから、水田地帯では本当に土地の基盤整備というものが行われておらない。だから転作をやろうと思ってもやれない。これは三月にも私は大臣にも意見を申し上げましたけれども、私がでっち上げたところの数字ではないわけなんでありまして、農林省の方で田畑輪換可能な水田面積というのが発表されまして、要するにその水田面積は百七十万町歩以上ということになっておりましたのですが、その条件というのはどういうことかというのを、これも農林省の方に…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 湿田地帯にはそういう点を配慮して配分したというけれども、できないところはできないのじゃないですか。転作の可能性が全然ないところに面積を二百町歩も割り当てするなんというのは一体何だというのだ。できないです。それは。パーセントが不足だとかよけいだとかいう問題じゃないのだ。できないものはできない。それを配慮してパーセントを少なくしてやったなんということで、それであなた方が済まされると思うておるところに私は問題があると思うので…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 そうすると、できないところに配分したというのは、地方農政局の責任なんですか。本省の責任じゃないということですね。 それからもう一つ、いままで青刈りというものを認めてこられたのですか。新たに青刈りというやつをこの中に入れたのじゃないですか。青刈りの確認というものをいままでに経験しておられるのですか。それから、面積の面からいって、青刈りというのはふえているのか減っているのか、どっちなんですか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それでは、農林大臣は県知事にだけ責任があって、後は要するに県知事の責任なんですね。できないところに割り当てをしたというのは県知事の責任なんですか。できないことをやれというのはだれの責任ですか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 私が聞いているのはそういうことではないのであって、不可能なところに割り当てをしたのはだれの責任なんだ、できっこないじゃないか、できっこないところに割り当てしたのは一体だれなんだ、そういうむちゃな押しつけというのは、要するにだれが責任をとるのだということなんです。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 これは政務次官に聞きたいと思いますけれども、不可能なところに割り当てするということは無理だと思うのですよ。転作の必要というのを政府の方でお考えになるのはお考えになっていいですよ。しかし、条件が全くないところに割り当てをする、これはどうしてもやはりできっこないわけなんです。それで、いまの御答弁を聞いておられてもおわかりのとおり、のらりくらりとして、じゃどうするのかというところの対策も何もないわけでしょう。こういう問題はや…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 軌道修正を次官にやれと言ってもそれは無理だと私は思っております。だけれども、そういう特殊な場所というのは全国どこにもあるわけです。しかも、この再編対策の趣旨に合うようにしてやるとするならば、そういうめちゃくちゃなところは一部修正を三年間にこだわらずにやる必要があるのじゃないか、こういうことを言っておるわけなんであって、軌道修正を全面的にやりなさいということを言っているわけじゃないのです。そういう一部修正というのは、こと…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 ペナルティー問題が予算委員会で問題になりまして、三月、次官通達の出し直しをやったわけであります。しかし、その文章を見ますと、依然として、ことし未達成の場合においては来年面積の上乗せをする、こういうことになると思いますし、実際今度の実施要綱を見ましても、上乗せをやるということになっておりますから、面積の上においては依然としてペナルティーはなくなっていない、こういうぐあいに見るわけなんです。それだけでなしに、今度は四月六日…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 十番から十一、ずっとこういきますが、これは、たとえば十番は、果樹生産振興対策事業あるいはまた十一番が花卉生産、十二番が特産畑作振興、それから十三がてん菜、十四がサトウキビ、十五が養蚕、十六が大豆、十七も大豆、十八がなたね、十九が麦、それから二十一が畜産、二十二が養鶏、二十三がえさ、二十四が野菜、こういうぐあいになっておりますから、こういう問題は、確かに転作をやったところ、市町村に優先的にやった方がいいじゃないかというと…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 助成をするのは一向差し支えないですよ。差し支えないけれども、差をつけるのは一体どういうことだというのですよ。しかも、どこの農村地帯でも当然必要なそういう予算に差をつけるという必要はないじゃないか。それはやはりペナルティーではないですか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 だから、先ほどから私は強調しておりますように、不可能な場所もあるんだというのです。だから、要するに目標達成できないところがあるじゃないか。では、できないところは予算をもらうわけにいかないのか、こういうことになるじゃないかというのです。それはそれなりのやはり条件が条件であるから転作はできないところなんですよ。それをどうして差別をつけなければならぬか、こういうことなんで、次官の言うように全国全部できるものと考えておられても…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 時間がありませんので、またの機会にこの問題は質問していきたいと思います。 時間がもう大分過ぎておりますので、次官にちょっとお聞きいたしたいわけでありますけれども、実はいま米の価格決定の時期に来ているわけであります。それで御答弁の中に、生産調整というのは食管制度を守るためにどうしてもやっていかなければならないのだ、こういう御答弁があったわけでありますけれども、次官の考えておられるところの食管制度というのはどういう仕組みが…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 食管法は昭和十七年に制定されているわけですね。そのときにおきましては、たしか当時の湯河長官ですか、答弁に立ちましていろいろな質問に答えまして、つまり、米を専売品的な立場で政府が直接管理していくんだ、こう答弁でしたか提案理由の説明でしたか、あるわけであります。それは次官おわかりだと思います。いままで食管制度というのは、一つは政府以外の者に生産者は米穀の売り渡しをやってはならない、それから二番目といたしましては、生産者の価…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 食管の根幹というのは、何だかさっぱり私はわかりませんけれども、国民生活の安定という、それが食管の根幹だなんというのは私は初めて聞くわけでありまして、食管の根幹というのは、私たちは私たちなりに、さっき申し上げましたものが食管の根幹だと思っているわけです。大分解釈の方法も変わってきたようでありますけれども……。 そこで聞きますけれども、たとえばいま日本経済新聞なんか見ますと、ときどき自由米の相場欄に相場が載っております。そ…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 売買逆ざやの問題を私も言っておりますので、二千四百六十一円出ていることは御説のとおりなんでありますけれども、これを解消するという話し合いは大蔵省と農林省ではやっておらぬ。そうすると、新聞の記事というのはでたらめですな。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それじゃ、話し合いはおやりになったわけでしょう。話し合いはやったけれども、具体的な数字はまだ詰めておらぬ、こういうお話ですね。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 いやいや、農林省と大蔵省の……。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 いま消費者の価格の問題を出しましたけれども、これも農林省から聞いたわけなんでありますが、いま長官の方から御答弁がございました。 そこで、四千円以上のものが大部分であるということになりますと、四千六百円ですか、これが大方を占めている、そういう調査になっておりますと、三千円というところの指導価格というものは指導価格の役割りを果たしておらぬ。だから、直接関与ということが食管の根幹だと私言いましたけれども、その根幹がすでに崩れ…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 食糧庁長官、あなたの方では、そうすると生産調整をやってパンチを加えて、それからまた米の値段を決める場合において需給事情というやつを反映させるということですか。要するに、また一はだきはたきつける、つまり往復びんたをくれるということですか。そういうことになりますね。こっちの方では米を抑えて、そして需給の均衡を図るんだと言って、そして、やや一〇〇%近いところの生産調整の達成の見込みだ、そういうときにおいて米価の決定をやるわけ…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 これはなかなかはっきり答えるというわけにもいかぬような立場に立っておられると思いますけれども、しかし、大体賃金の面等におきましても五月分までということになっております。しかし、それはそれといたしましても、大体の趨勢というものが出ておるわけなんです。 それから、反収の面にしましても、五十二年の反収というものは大体把握ができるということになっておるわけですから三カ年の平均ということになります。それから物材費等におきましても…