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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 幾つぐらいありますか。

日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 どんなものですか。

日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 それは後からわかりやすく資料をつくって提出を願いたいと思うのです。 それから、法律の条文の第十二条の十に、「農林水産大臣は、次に掲げる場合には、品種登録を取り消さなければならない。」ということでいろいろなことを挙げられておるのでありますけれども、これは大臣だけが取り消し等の権限を持っておるようでありまして、農民の方で申し立てによって取り消しをさせるという、そういう農民の権限というのはここには決まっていないようであります…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 そうなっているから、だからそれじゃ困るじゃないか。ここにもありますように、「登録品種の植物体の特性が品種登録をした時における植物体の特性と異なることとなったことが判明したとき。」だとか、そういうことが出ているわけでしょう。そうすると、もうけじめがないわけなんですね。にもかかわらず、登録されているから、これは要するにやめてもらいたいというふうにして農民の方で申し立てをやった場合、農林大臣がそれを認めるとか、何かそういう方…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 これはむしろ次官の方に御要望申し上げた方がいいと思いますけれども、行政不服審査法に基づいて不服審査の申し立てまでやっていくというような繁雑な面というのは避けて、やはり農林大臣がやるということになるが、しかしその場合、第三者、農民ですかが申し立てをやった場合においては、それはそれなりに受けて立つというところの内容に変えても差し支えないんじゃないかと思いますが、どうでございましょうか。

日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 わかりました。 それではその次、これで終わりますけれども、農業資材審議会です。これは今度、いままでの保証品種といいますかそれを指定品種ということにする。そうしていきますと、種類というものが大変たくさんできてくると思いますし、この審議会というものの大変大きな仕事になると思います。午前中もいろいろ質問ございましたが、いまこの審議会の事務を担当しておられるところの特別の課というのはあるわけなんですか、どうですか。

日本社会党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○松沢(俊)委員 いままでいろいろ質問してまいりましたし、午前中にも同僚議員の方から質問があったわけなんでありますが、いずれにしても、やはり私たちもいろいろいままでの経過というのもよく存じ上げておりませんし、これからこの先この法律ができてどうなるかということにつきましてもいろいろな疑問はまだ残っているわけなんであります。次官の方も、十分審議をしてもらってそして最終的な結論を出していきたい、こういう御意見も出しておられますので、またあす質…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 私は、まず最初に、百七十万トンの米の新生産調整の問題につきまして質問してみたいと思います。 去年の後半から水田利用の再編対策事業につきましていろいろと議論がございまして、三月時点におきましては転作目標面積の仮配分が行われてまいっておりまして、いよいよ四月六日農林省の方では「水田利用再編対策実施要綱」なるものを依命通達によって出されているわけなんであります。その「趣旨」によりますと、長期的視点に立って、「需要の動向に安定…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 聞いているとか聞いていないとかは別といたしまして、こういうような五つの問題点というのが共通の農民の悩みであるということは理解されることができるのじゃないか、こう思うわけなんです。その点はどうでしょうか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 要綱の目的というのが、さっき私申し上げましたように、長期にわたって需要の動向に安定的に対応のできるところの生産構造の確立を期するものとする、こうなっているわけでありますが、しかし、いま申し上げましたような状態であるとするならば、その生産調整の本来の趣旨を十分に達成することができないということになるんじゃないか、こういうふうに私は考えるわけなんであります。その点どうお考えになっているかが一つ。 それからもう一つは、この「…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 いや、私の聞いているのは、いろいろな方法があると思いますけれども、趣旨から考えると、林地を対象にするなんというのは趣旨に反しているのじゃないか。林地に近いところのたんぼなんというものは幾らでもあるんですよ。林地に近いからそれを林地にしてしまうなんということになれば、それじゃ農林省の方では、もっと農地面積の拡大をやっていかなければ、実際上日本の農業の近代化、それから自給力の向上ということにはならぬわけなんです。せっかくで…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 もう一つの……。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 たとえば温州ミカンなどというのは、これは昭和四十六年から稲作転換対策事業というものが行われておりましたですね。そのときにおいては転作対象作目として奨励金が出ておったわけですね。それが今度の再編対策事業の場合においては除外されている。それから桜桃なんかにいたしましても同じことが言える。こういうことでございますが、私は、そこに一つの新生産調整に対するところの不安を感じるわけなんであります。それは、いろいろ農林省の説明を聞き…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 だから、転作が定着したといって、すぐ奨励金を切ってしまうなんというようなことをやらぬで、政務次官の方は、それは政府の補助、奨励金、そういうものだけでなしに、農民が先の見通しを立てながらやったものである、こう言われますけれども、とにかく米が余るから何とか協力をしてもらいたいということで、仕方なしに、それならばということで選択をやっていったものが大部分だと思うわけなんです。その大部分のものがいま、温州ミカンにいたしましても…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それからもう一つの問題でありますが、これも大体五月末に生産調整の申告をやってもらって、それから六月の末に実施見込みを把握する、そして全国的には、新潟県なんかは七月一日と言っておりますけれども、七月の一日に、全国的に八月一日になりますか、町村段階において鞍作が行われているかどうかというところの確認をやる、こういう事務の進みぐあいになるということを聞いているわけなんです。 そこで、どの程度どうなっているかということはまだ把…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 野菜農民から話を聞きますと、これはまた市場関係の人たちからも話を聞いたわけでありまするが、大体野菜というのは出回りが一割伸びると価格は三割落ちるということを言われるわけなんですね。これが定説になっているようであります。そうすると、いまのような状態で野菜が一九%も転作作物として選択をされたという場合、ことしの野菜価格というのは大変暴落するということが考えられるのじゃないか。その場合、安定基金なんかを使うと言われると思いま…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 私は、野菜の作付面積はもう大体いまで十分なんじゃないか、その十分なところに転作対象作物として野菜を認めていく、それがやはり暴落の主要な原因になるのじゃないか。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 だから、米が余る、余るといっても、何でもいいからといって転作をさせるということになりまするならば、それは転作してなお一層農民が苦しむということになるのじゃないか。だから、野菜の作付面積、これはいろいろむずかしいと思います…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 次官が申されましたように、生産調整をやる前に、大体面積の把握、需要の把握というものをきちっと確認をした上に立って、どうするこうするということを決めるのが私も筋だと思うのですけれども、今回の新生産調整の場合においては、やるのであればやるところのそういう準備というものがない上にすぐ出発をしたというところにいろいろな矛盾点が出てくるのじゃないか、こういうぐあいに私は実は考えるわけなんであります。だから、野菜の暴落ということが…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 三年間というのは法律で決まっているわけじゃないのだから、一年間見れば大体わかるわけですね、昨年も暴落しているのですから。そこへまた、局長の答弁からいたしますと、野菜の面積というものは二〇数%伸びるという見通しさえついている、こういう現状の中でことしは出発したのですからやむを得ないとしても、ことしの実績を見て来年変更するということの柔軟性というのは、次官、どうですか、これはあってしかるべきなんじゃないですか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 そうすると、次官の御答弁、私の趣旨を体しての御答弁だと思いますので、もしそういう事態があったとするならば三年というこだわりはしない、こういうふうに確認して差し支えございませんね。