松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それじゃこういうふうに理解して差し支えないと思いますけれども、村長さんもおられるわけなんでありますから、最終的にそれがどの程度の面積であるかということは、村長の方で、村の職員が確認をしていくということになりますのですから、ゼブラそのものについても十分農林省の方では検討をやりながら進めていく、そうしてトラブルの起きないような方法で善処をしていく、こういうふうに理解して差し支えないですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 ぜひいま局長の言われましたように、お互いに信頼関係を取り戻すように御努力をいただきたい、こう思うわけなんです。 その次でありますけれども、いま私いろいろとお話を申し上げましたのですが、やはり経営の状態というものがだんだん悪くなっている。それで、農協の組合長に聞きましたところが、恐らく来年は、農協から借り出すところの農家の数というのはもっとふえて、金額の面においても、この趨勢からいくならば十億円程度の余裕をやらなければな…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 局長はいずれ調査をおやりになるというわけですが、調査をしないうちにあなたの方から、八・六を引き上げたらどうだ、こう言っても、答弁はその程度の答弁になると思います。思いますが、私、行ってみまして感じたのは−皆さんの方で農政の基本をいまここで変えるというわけにはいかぬ、これも十分私はわかっております。わかっておりますけれども、さっきいろいろ申し上げましたように、まだ完熟はしておりません。ですから、将来的にはどうするにしても…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 そうであるとしますならば、これは私の一つの提案なんでありまして、ひとつ調査をしてもらって現実に合っているのか合っていないのかその結果を見まして、その点はやはり御検討をお願いしたい、こう思いますが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それから次に御質問申し上げますけれども、いわゆるゼブラの問題、それから営農懇の問題、いろいろ経過をたどっておるわけなんでありますが、この村に割り当てられました転作目標面積というのが二百十四町歩であります。そこで、その二百十四町歩を互助方式で実はおやりになっておるわけでございまして、十三集団で一つの区画をつくりまして、そして二十六戸の人たちが引き受けて、転作をやらない農家の皆さんは三十万程度ずつ負担をして二十六戸の人たち…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私が仮に二町五反歩を持っている。ところが割り当てというのが二・五反であった。それを全部、要するに二町五反転作をやったという場合においては、転作奨励金の対象になりませんか、どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 いま私は例を挙げて申し上げたのですが、私が二町五反耕作をやっておって、二反五畝の割り当てがあった。ところが全部転作をやってしまったという場合においては、奨励金はくれないのですか、くれるのですか。これは担当の人、ひとつ答えてください、簡単でいいですから。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 こういうことになるのじゃないですか。ある農家は転作をやれと言っても言うことを聞かなかったという場合においては、要するに翌年度に転作面積の上乗せをやると農林省の方では言っているわけでしょう。それから転作の目標以上の面積を達成した場合においては、それは目標以上であろうとも対象になる。だから、このものとあのものと絡み合わせていくということは、これは理屈としては私は通らぬと思うのですよ。やった人はやった人でちゃんと奨励金は交付…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでこれ以上申し上げませんけれども、問題は、やはり冒頭から申し上げておりますように、一昨年、昨年と続いてまいりましたところの——いま大潟村は特殊だというお話でございますから、それであればなおさらのことですよ。そういうゼブラ方式というものを採用しながら来ているわけだから、これは局長の方で御答弁もありましたように、お互いが信頼関係を回復するために努力をやっていく、やらなければならぬじゃないか、こういうお話で…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 最後に、いま膠着状態が続いておりますので、県と大潟村、これだけでいまの問題を解決しようとしても大変むずかしいと思います。そこで、事業団がなくなって、取りつくところの島というものが大潟村にはもうないのであります。私はきのう行って、まさに秋田県ではなしにこれは昔の天領みたいなものではないか、こう言ってきましたけれども、農林省の方から早急に、いまいわゆる転作をやるにいたしましても、時期が時期なんでありますから、局長みずから現…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 以上で質問を終わりますけれども、当初から申し上げておりますように、大変な経営難に各農家が遭遇しているということを十分認識してもらいまして、天領という言葉は使いましたけれども、事業団が去年解散したばかりなんであります。でありますから、ここ四、五年はやはり農林省が親がわりになって、ときどきめんどうを見てくれるというようなことは私は当然だと思うわけなんであります。そういう点で、私の希望を申し上げましたけれども、早急に解決をつ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 私は、まず米の過剰対策につきまして御質問申し上げたいと思うわけなんであります。 米が過剰になってきているというそのことは、政府の方でも言っておられるわけでありますし、それに伴ってマスコミ等も報じているわけなんであります。しかし、考えてみますと、この米過剰というのは、私もずっと調べてみましたら、昭和三十年ごろの工業製品の輸出の総高とそれから五十一年の輸出の総高を見ますと、三十数倍にふくれ上がっているわけなんであります。三…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 対米比価というのがあるのですけれども、米と麦の比較からいたしますと、戦前麦と米の比価というのは一体どうなっておったか。それから、昨年までは生産奨励金というのが別個についておりましたが、昨年からは麦の生産奨励金というのは入れましたね。ですから、基本価格というのは上がりましたが、それ以前は対米比価というのは一体どうなっておったのか。戦前と戦後の対米比価の割合というのは大変下がっておるんじゃないか、こういうぐあいに私は見てい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 大体対米比価というのは十対六程度になっておったと思うのです。それが麦価を決める計画を見ますと、十対六がずっと下がってきている。これだけは間違いないわけであります。そういう麦対策、価格対策、そういうことが麦を生産することのできない状態に農民を追い込んだ、こういうふうに私は理解しているわけであります。 それともう一つは、いま百七十万トンの生産調整をおやりになっておりますけれども、ことしの十月の末になりますと、政府の方として…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 いわば、それは皆さん一生懸命おやりになっていることもわかりますけれども、しかし米の流通といいますか、動きというのが、私いま申し上げましたような状態で動いている。この現実というものは否定できないと思うわけなんです。ですから、このところを解決をつけないでそれで食管制度を守るなんといっても守ることができないんじゃないか、こういうことで私は御質問を申し上げておるわけなんであります。これ、ひとつもう一回御答弁を願いたいと思います…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 一つは、食糧庁に聞きますけれども、いま御答弁ありましたけれども、問題は米の消費を拡大するというには縁故米が出ないような措置を確立するということだと思います。縁故米がなぜ出るか、それはまずいからなんですよ。だから、まずくない米を消費者に供給をする、そういう検討をやってもらわなければ縁故米の防ぎようがない、私はそう思うのです。特にことしの秋なんかになれば、なおさらそういう傾向が出てくるのじゃないか、こう思うわけです。ですか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 時間が来ておりますので、これ以上質問できませんけれども、少なくとも食糧庁の方では、そういう状態が来ているということになれば、過剰米の処理対策、膨大な経費がかかると言いますけれども、私は、そういう理屈というのは理屈にならぬと思うのですよ。食糧備蓄というのは、工業製品と違って天候に左右されるわけですから、非常にむずかしい問題と思います。あるときにおいては大変な過剰になることもあり、あるときにおいては不足になることもあるわけ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 これで終わりますが、そのとおりなんですよ。だから、通達を出せないのですよ。あなたはいろいろなことを言っていますけれども、それで学校が米飯給食を拒否しているんですよ。やはりこれを直さなければ、米飯給食を完全にやれなんて言ったって無理な話なんです。これは食糧庁の方でも文部省と話をして——農村地帯の子供さんが弁当持っていくのを学校が拒否するなんというのはもってのほかなんでありまして、都会の状態とまた違っている面もあると思いま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松沢(俊)委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松沢(俊)委員 午前中のわが党の竹内、野坂両君によりまして、今回の法改正の背景等につきまして御質問がございまして、それなりにお答えがあったわけでございます。 それによりますと、一つはやはり優良品種というものを国際的な分野で求めていこうという国際条約に加盟する、それが改正の理由の一つであります。それからもう一つは、やはり育成者を保護していく、そして日本の種苗の品質の向上を通じまして農業の振興、発展を考えていく、こういうお話であったと思い…