松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 大臣、みんな聞かれたと思いますけれども、米価のポイントになる部分というものを私はこの際聞いたわけなんであります。 それで、大臣は農民大臣とも言われるわけなんでありますから、農民に対しては人一倍の愛情を持っておられる大臣だということを聞いておるわけなんでありますが、こういうふうにして農林省の官僚が、たとえば反収の面において、作物統計においては五十一年においては五十九キロ、それから五十二年においては三十何キロというところの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 いよいよあした米価審議会がありまして、政府は諮問なるものを出されるわけなんであります。その場合、去年と同じように試算米価というのをお出しになると思いますが、これは出されるのでしょうかどうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 それで聞きますけれども、去年の「算定要領」がここにございますけれども、その「算定要領」はいま検討中だというお話でございますけれども、去年と違わせなければならないというところは、これには1、2、3と三つありますが、その一の中にさらにまた(1)から(7)まであるわけです。それで、違うという検討をしなければならない部分というのはどことどこですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 長官、しかし米価審議会はあしたですよ。印刷に付さなければならぬわけですよ。その時間というものも考えなければならぬわけだから、そんなに隠しておくところの必要はないのであって、要するに幾らの答えが出るというようなことを聞いているわけではないのだ。去年と算定方式が違うというのは、どの部分とどの部分を違わせるか違わせないかいま検討中だ、これぐらいの答弁というのはあってしかるべきなんじゃないですか。それも知らされないということに…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 そういう態度がやはり問題だと思うのですよ。 それはそれとして、私はきのう政府委員室の方がおいでになりましたのでこの点はきょう答弁してもらいたいということを言っておきましたのですが、昭和四十二年の算定方式でことしの米価を算定した場合一体幾らになるのか、これはできるはずですからきょう答弁してもらうということになっているわけなんで、ひとつ御答弁願いたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 大臣おられたとき質問したのですが、再生産確保の米価、やはりこういうことに最低決めるべきである、こういう質問を私はしたのですけれども、しかし、そういうふうにして全体の販売農家のすべてを補償するということになると大変膨大な支出になって高いところの米価になる、こういうお話であったのです。しかし、ここにも資料がございますけれども、たとえば五十一年の場合におきましては一万八千八百円ぐらいのところが第二次生産費の一番最高のところだ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 だから、ここに書かれている再生産確保というのは、その確保するところの米の量というのはあるわけでしょう。確保するところの米の量というのは、自主流通米と政府米を足した量というのが確保する米の策、こうなるでしょう。だから、その分はちゃんとカバーされる価格でなかったら困るんじゃないですか。それよりもよけいとれたところの面までも確保せいということになれば、それはちょっと無理だということになると思いますけれども、政府米と自主流通米…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、私その答弁はちょっとわからないのです。販売数量の七〇%ぐらいはカバーしているというんですよ。あとの三〇%はカバーされてないんじゃないですか。そうすれば、あとの三〇%もカバーされる価格に水準を高めなければならぬじゃないですか。余るものは生産調整でやっているわけでしょう。だから、余らないことになっているわけですよ。百七十万トン生産調整すれば、余らないということになるわけだ。見通しを誤ったから四百六…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松沢(俊)委員 これでやめますけれども、豊作になると困るような話というのは、要するに日本の農林省がやっていること自体というのに問題があるんじゃないですか。刺激をすると生産が高まるなんて、それじゃ凶作になった方がいいんですか。そんなばかげた話はないと思うのですよ。やはりちゃんと生産調整をやったならばやったなりの考え方を米価政策の中に出してもらわなければ困るということを私は申し上げているわけなんです。 時間が参りましたから、これで終わりま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私は、昭和三十一年から農林省が計画をいたしまして、もうすでに昭和五十三年になっておりますから二十数年たっておりますところの八郎潟の干拓、そして大潟村が建設をされ、それまでの間におきまして事業団等も設置をしまして、そして日本のモデル大型経営の農村をつくる、そういう構想のもとにでき上がりましたところの大潟村の実態につきまして、いまどういう状態になっているか、まず農林省の考え方をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私が聞いておりますのは、農林省の方で当初出しておられますところの八郎潟の入植案内というものがあるわけなんであります。その入植案内からいたしますと、「将来の日本農業のモデルとなるような生産性および所得水準の高い農業経営と、新しい村にふさわしい近代的な農村社会をつくる目的で」、こういうことになっております。そして入植するところの人たちに対しましては、十町歩、七・五町歩、五町歩と三つの種類に分けまして、その三つの種類に分けた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 いま償還の時期に実は入っておるわけなんであります。それで、償還金はそれなりに払っていかなければならぬわけでありますが、償還金を払うところの農家の償還金の捻出の方法というのはどうなっておるか、農林省の方ではお調べになっておりますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 私、きのう現地へ参りまして、県庁の方にも参りまして、いま局長の方から御説明のような資料は、実は説明を聞いて帰ってきているわけなんであります。しかし、現地に入りまして、現地の村長さん、そして現地の農業協同組合長さん、土地改良区の理事長さん、村議会の議長さん、いろいろあの村にあるところの機関の幹部の皆さんと懇談をしてまいりました。その際明らかになっておりますのは、償還金を払うになかなか払うことができない、そういうことで年々…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 将来の見通しは、この案内のとおりとするならば、大変な要するに所得の高いところの農村ができ上がるというのが将来の見通しであったのです。局長さん。だから、あなた、いまこんなふうにして困っているというのに、将来は心配ないんだという、そういう要するに処方せんがあるなら出してもらいたいと思うのですよ。それを大潟村の農民の皆さんは望んでいるのですよ。将来こういうふうにして心配がないんだというのであるならば、その処方せんを出してもら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 局長、あなた春かわられたわけなんでありまして、だからいままでの経過をいろいろと御存じでない面もあるのじゃないかと私は思います。そこで、八郎潟の担当をやっておられるところの参事官来ておられませんか。——参事官は、私がいま局長に御説明申し上げました数字は、担当官としては当然承知しておられると思うのです。いま局長の方からお話ございましたように、県の方が農林省に出したところの五百万有余の可処分所得はそれといたしましても、いま私…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 承知をしておられないということであるならば、これから十分調査をしていただきたいということを御要望申し上げますが、差し支えございませんか、どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 いや、県の意見じゃなしに、村の方の調査というものをぜひやってもらいたいと思いますが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それで、次の質問に移りますけれども、設立当初の目標が、稲転等がございまして、やはり大きく経営が変化をしてまいったわけであります。私は聞きましたところが、やはり一番大きな問題といたしましては、六戸で共同でやれ、こういうことで機械を皆共同化してやった方がいいじゃないかというのが当初の計画であったわけなんですね。ところが、土地の条件というものが、一日雨降るともう十日ぐらい仕事ができないという状態が続くというのですね。ですから…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○松沢(俊)委員 それは局長、確かに把握が困難だということになりまするならば、去年も困難であったわけなんです。一昨年も困難であったわけなんです。そのところを克服をしながらやってきているわけなんでありますから、いまここで、去年、おととしやってきたものを変えるということは混乱を起こすもとになるのではないか、私はそう思うのです。 私は行ってみましたけれども、率直に申し上げますと、私も農民運動を三十年やっているわけなんでありますけれども、新潟県…