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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 最初から稲をつくらせないというところの条件ではなかったのです。それは非常にめちゃくちゃな話なんであって、それは技術的にいって稲以外に方法がないという干拓の方針をとっていったわけです。いま農林省の前田さんも認めておられるとおり、当初から計画は何も変わりはございませんというのでしょう。当初の目的というのは、そんな状態なんだから水田干拓にいったわけです。今度、途中で生産調整が始まったものですから畑にするということでしょう。私…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでやめますが、農林省の方、やはりもう一度検討し直してもらいたい。昨年の災害にかんがみて検討をし直してもらいたい。後からまた質問します。 それから建設省に聞きますけれども、福島潟放水路、新発田川放水路、建設省の方としては、この完成は大体いつごろを目標としておられるのか、いまの進みぐあいというのはどうなっておるのか、ことしはどうされるのか。それから関連して聞きますけれども、能代川、これは去年の大きな被害で…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、さっきの福島潟の干拓と治水、この問題で地元の方でも大変困っているわけですね。それで、国土庁長官は、これはやっぱり災害問題となりますと、各省それぞれみな対策を立てますので、ここを集中的にやるような、そういう庁を必要とするのじゃないかということで、湯山先生の方からもお話がございまして、いま努力しておるということになるわけでありますが、やはりいまそれはないわけですから、長官が農林省と建設省の意見を聞…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 これで終わります。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 きのうから同僚の議員の皆さんが質問しておられまして、大臣の答弁も聞いておりました。なかなかたくましい答弁もございますので、また実力大臣としてこれから農政のために大いに期待できる点もあるように考えられます。しかし、また一面、われわれ農村から出ているところの、農村の実態をつぶさに見てきている立場としましてはまだまだ理解がいかぬ面もあるわけでございまして、そういう点につきまして御質問を申し上げたいと思います。 まず第一点とい…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 確かに農業の土産のバランスというものを日本全体で考えていかなければならない、私も考えておきます。ですけれども去年、生産調整をやる場合、いろいろここでも議論したわけでありますけれども、農林省が五十年の三月三十一日に全国的に調査をいたしまして、それで水田のうち田畑輪換用の可能な面積というのは幾らであるか、こういう御調査をされたわけです。だから、可能な面積のあるところはこれはできる。しかし、可能な面積のないところはできない。…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 だから、私はそのできるところをやるなと言っておるわけじゃないのであって、できないところを農林省は無理してやらせているんではないのだということが末端の方に浸透していないという面が私はあると思うのですね。農林省の考え方というのは、やれないところに、条件のないところにやれなんということを言っているのじゃないんだ、そういう点を県に対して指示をしてもらいたいと思うのですよ。それからもう一つは、できないところにやらなかったから補助…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 私はどの部落とかどの町村とかということを言っているわけではないのです。いま大臣が言われたとおり、自治体ということなんでありますから、本来的に言うならば、これは機関委任事務でも何でもないわけですよ。だから、できないのはそれを返上しても差し支えないわけです、自治体の方としては。これは政府がやるわけですからね。だけれども、政府は県という自治体にお願いをし、県という自治体は市町村にお願いをしてやっているわけでしょう。お願いの筋…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 ただ、これは強権によってやるのでなかったら、五・九%、それが悪いとかどうとか言っているわけじゃないのだから、その範囲のものをやるにしても、私たちは五・九をお願いしている、しているけれども、条件のないところまでやれとか、やらなかったから補助金を打ち切るとか、そんな考え方は毛頭ございませんというぐらいのことを、通達ができなかったならばこの場ではっきり言ってもらいたいと思うのですよ。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 それじゃ、補助金を打ち切るというようなことは、これはどういうことですか。ちゃちなガードレールの二十万か三十万のものまでも打ち切るなんというこそくな手段はやはりやらせるべきじゃないのじゃないですか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 それでは今度は、これはあなたのところへ福島潟の小熊新一郎さんという人が上申書という形で手紙を出しておられるはずなんですね。 御承知のように、福島潟というのは十三本の川があそこへ流れ込んでおりまして、越後平野の最も低いところのくぼ地、そして海抜マイナス六十センチ、こういう状態のところであります。干拓が始まったのが四十一年です。これはもちろん米をつくることを前提にして干拓をやったのです。この干拓地には溢流堤という、要するに…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 この問題は、いずれ御本人も大臣のところへ来ると思いますので、なおお話を聞きまして対処をしてもらいたい、こう思っておるわけです。 時間がございませんから、さっきの食管の問題、それから米消費拡大の問題、私は米が過剰になる一番大きな原因というのは、米と小麦、穀類の中では競合するのですよ。小麦というのは、さっきの質問にもございましたように、どんどんふえてきておるわけなんでありますから、勢い米というのが過剰になっていく。これはだ…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 農林水産委員会 第3号

○松沢(俊)委員 もう時間が来ておりますので、これでやめますけれども、やはり防衛力というのは軍事力だけではございませんのですから、そういう点で、農林省の方でも参事官ですかが、個人的に、その場合どうするかという処方せんのようなものを出しておられます。しかし、それはやはり個人的なものですから、政府としてもそういう不測の事態に備えるところの計画を当然立てておくべきじゃないかと思いますので、その点御検討いただきたいということを希望いたしまして、…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私は、まず最初に、防衛庁来ておられますね、防衛庁の方で海上幕僚監部の分析班ですか、そこで「国民生活に基づく所要輸入量に関する研究」というのをおやりになっているということを聞いておりますけれども、食糧が輸入全面ストップという場合において国民の摂取カロリーというのはどの程度になるのか、まずお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 石油が輸入できなくなった、そして遠洋漁業ができなくなったという場合はどうなりますか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 農林省の方でやはりこれの調査というものをおやりになったという話を聞いておりますが、どうでしょうか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 農林省の試算されたその内容の問題でありますが、私の手元にあるところの資料からいたしますと、カロリーが二千百七カロリー、これを確保するためには四十七年をベースに国土資源を可能な限り活用することとし、一つとしては、水田の不作付地を解消して水稲のフル生産を行う。このフル生産というのは千四百五十万トン、そして二番目としては、水田裏作可能地に麦類となたねを、三番目としては、全国のゴルフ場千三百六十七カ所の面積十四万六千ヘクタール…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いや、新聞が書いたのは間違いではないのじゃないですか。私は、要するに官房の方で研究されたものは大変貴重な資料だと思っております。だけれども、考えられることは、フル運転をやって水稲を千四百五十万トン生産するということは、これはもう大変なことだと思いますし、またゴルフ場を三分の二も耕地化するということも、これはちょっと私は、人の土地のゴルフ場をつぶすわけですから、大変なことだと思います。こういうふうなことをやることになりま…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣、言葉はいろいろとありますけれども、防衛庁の調査からしますと、遠洋漁業までも含めますと千百九十九カロリーということなんです。昭和二十三年から四年の摂取カロリーは千八百五十五から千九百二十六となっているのです。これは大変な食糧危機であったわけですね。そして現在では二千五百以上をとっている。そうすると、現在の国民のとっているところの摂取カロリー量の半分以下になるのですよ。 それで、いまあなたの方では、米は余っているのだ…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私の言っているのは、それは有事立法までも検討しなければならぬというふうにお考えになっているというのに、攻撃を受けた場合にどうするんだという話から始まったのでしょう。ところが、日本列島の近海にはアメリカの船もいればあるいはソ連の船もいる。仮に日本が戦争に巻き込まれなかったとしても、極東に戦争が起きた場合においては海上輸送がストップするぐらいのことは考えておかなければならぬと思うのですよ。ですから、そういう場合、いまの摂取…