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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 全体的に全くの未整備というのが十二カ所。しかし、さっき御答弁の中で聞いたわけでありますけれども、これから難病とそれからリハビリですか、こういうものに相当ウエートをかけてやっていかなければならないというお話もございましたので、十二カ所が全くの未整備とはいうものの、いままでも整備をやってきたところにさらに追加をやっていかなければならないという場所も出てくるのではないか。 こんなぐあいに考えますと前途遼遠たるものがあるよう…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 私の地元にも療養所がございます。私は新潟県でございますけれども、新潟には三つあるわけなんです。去年一カ所整備の対象にしてもらったわけでありますけれども、あと二カ所がそのままの状態になっているわけであります。 そこで、地元の方では、たとえば村松の場合等におきましては、これはずっと前から整備をやってもらいたいという要望が地元の方にございまして、昭和四十九年十二月には、さっぱり進まないということで地元の町議会などが特別委員…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 いま熱心さというお話でございますが、熱心さというのは、どういうのが熱心なのかということですね。 今度は、この町では隣の町まで巻き込んで運動を進めておられるわけであります。厚生省の関東医務局ですか、ここにも何回も足を運ばれたということでありますし、さらにまた地元の国会の先生方に、各党を問わずとにかくお願いしたいということで、もう本当に町ぐるみの運動をやりましてから六、七年たつわけでしょう。そして今度は、一つの町だけでは…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 村松の場合は、いま結核とリハビリをやっておられるようですね。それで、県ともいろいろお話をしましたところが、最近は結核を除いてリハビリと難病、こういう方針を決めて厚生省とこれから折衝をしていきたいというようなことを言っておられましたし、それから私が病院長にもただしましたところが、やはりその方針で進むと、こういうぐあいに方針が明らかになっているようでありますが、こういうふうな状態になれば、今度は厚生省の方で本格的にその気…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 大変いい条件を提示されましたけれども、幸いなことにこの村松には、ことしから使用ができると思いますけれども、特別老人ホームの建設を去年からやっているわけなんでございます。そういう点からすると、いま局長が言われたように、もう条件はぴったりだということになるわけなんでありますが、大臣、こういう場合はどうでしょうかね。いま局長が御答弁をされましたのですが、ことしは何とかなるんじゃないかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 質問というよりも陳情みたいになってしまって申しわけないわけなんでありますけれども、いずれにせよ県の方でも、きのう私が聞きましたところが、その方針で進む、病院の方とも十分連絡をとった、病院の方でもその方針は出す、そして局長の言われるように、その周辺にそういうような特養施設というものができ上がってくる、こういうことでございますし、環境からいたしましても大変いいところの環境であるわけです。 それから、御承知のように、新潟県…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私は、昨年新潟県を襲いましたところの六・二六水害につきましての関連質問をいたしたい、こう思うわけなんであります。 そこで、北蒲原郡の福島潟周辺の治水対策というのは、建設省の方ではいままでどういうふうな計画を持っておられたのか、まずそこからお聞きをしたいと思ます。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 これは建設省の方でもおわかりだと思いますけれども、昭和四十一年から国営の干拓事業が福島潟で始まったわけですね。そして、昭和五十年完工したのでありますが、その場合、福島潟そのものというのは、干拓はするけれども、やはり遊水地の役割りを果たさせるという前提で干拓をさせたのかどうか、その点をはっきりしてもらいたいと思います。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 農林省に聞きますけれども、いま建設省の方としては、干拓はやらせるけれども、しかしその前提というのは洪水期におけるところの遊水地の役割りを果たさせるのだ、こういう前提があるわけなんですね。ところが、最初は水田干拓という目的でやったのが、その後政府の方針が変わりまして、畑干拓というふうに変えた、こういうお話であるわけでありますが、そうなりますと、畑ということになりますと、水が入ってしまっては作物は全滅してしまうわけでありま…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いま作目の名前が出ましたけれども、水に強いところのレンコンと言いますけれども、これは土壌からいたしまして、酸性が非常に強いわけなんであって、これは不可能だという結論になっているわけです。だから、レンコンはつくられておりません。それからサトイモの場合におきましても、水に強いと言われますけれども、これは商品としての価値というのは全然出てこない、こういう状態であるわけです。 そこでお聞きしますけれども、これは十年に一遍、こう…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 だから、十年に一遍全滅することを前提にして干拓をおやりになったのではないのであって、十年に一遍ぐらいは溢水してくるであろうという前提での干拓ではないのですか、どうですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 それじゃ十年に一遍全滅するというものではないですね。ところが、去年は全滅してしまったわけです。おわかりだと思いますけれども、二十日間以上水が引かないままの状態にあったのです。こういう状態の場所では水稲をつくる以外に方法はないのじゃないですか。 そこで、この干拓の場合、当初は水田ということで計画されて、要するに水稲をつくるという水田干拓ですね、昭和四十一年着工のときは。その後、昭和四十五年ですか、生産調整が始まってから、…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 変わりがないということであるならば、最初から水田を造成するところの干拓である、こういうことになるのじゃないですか。そうする以外に技術的方法がないのじゃないですか、どうですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私の聞いているのは、栽培作物がどうとかこうとかいうことは別といたしまして、技術的にいって、最初これは畑をつくるという目的ではなかったわけだし、またそんなことをやれば大変なことになると思うのです。ということは、あそこは、建設省の方でもお話をされておるように、越後平野の一番くぼみの地帯なのですね。だから海抜マイナス六十センチという状態でしょう。周辺も低いのですね。ですから、さっき川本治水課長の方からもお話がございましたよう…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 それでは農林省にお伺いしますけれども、溢流堤という堤防をつけて干拓されている場所というのは日本に何カ所ありますか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 ほかにない、そういう溢流堤をつくらなければならなかったということですから、恐らく農林省の方としては、十年に一遍であろうと五年に一遍であろうと、全滅することを前提にするところの干拓というものはないのじゃないかと私は思うのです。そして、いま建設省の方から御答弁がございましたように、この治水対策というのはまだできていないということです。そうすると、あなたの方では十年に一遍なんて言っておられますけれども、過去の実績からいたしま…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いや、そのことは私も知っておりますけれども、問題は、私は技術的な意味から質問しているわけだけれども、畑に変えたということであるならば、災害を前提にして考えた場合、被害がないような工法で干拓計画をつくり直さなければならなかったんじゃないかと思うのです。ところが最初から水田ということで干拓したわけなんだから、名称がどう変わろうとでき上がりというのは同じことなんじゃないですか。計画は変わらないわけでしょう。計画が変わらぬとい…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 そういう理屈が世の中に通りますかね。飛行機をつくるという目的で飛行機をつくって、その飛行機が余るから船にするなんてわけにいかぬでしょうがな。やはり飛行機はでき上がるまで飛行機でしょう。それを変えて船にするということになれば、全面的に計画を変えなきゃならぬじゃないですか。そんなことは世の中の常識として通る常識じゃないんじゃないですか。農林省はそういうのが通るんですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いや、法律だとか規則だとか、そんなことは関係ない話じゃないですか。これは純技術的に判断していかなきゃならぬ問題じゃないですか。ですから建設省の言っておられるように、治水対策はまだ十分でないのですよ。これはおわかりになりましたか。だとしまするならば、これは法律がどうとか規則がどうとかという問題じゃないんであって、技術的な問題でありますから、再検討をして、それで農林省の方針を変えられたらどうか。 そうすれば、仮に被害があっ…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松沢(俊)委員 せっかく大臣来ておられますので、基本的な問題で聞きますけれども、いま私問答をやっておりましたら、それは建設省の方ではまだ治水対策が完全にでき上がっておらぬわけなんですね。ですから、当初から福島潟の干拓の場合におきましては、全国にまれな溢流堤という堤防をつくって洪水期になれば遊水地にするんだということを前提にしたところの干拓を政府の方ではおやりになったわけなんですね。それで去年は全滅してしまっているわけです。これが稲だと…