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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 それでは大臣に聞きますけれども、こういう会社なんですが、これは利益を上げるような会社ではないのが当然だと私は思うのです。そしてよその国なんかにおきましても、輸出はやはり一元化をしていくとか、買う場合においても一元購入、こういう傾向であるということも実は聞いておるわけであります。 そこで、そういうものであるとするならば、これは将来ともこんな方法でやるよりも、公社だとか、そういうもっと公的な会社にしたらどうか、こう思います…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 質問を終わりますけれども、やはり一番私たちは問題だと思いますのは、政府の交付資料、政府が業者に対して出しますところの資料、こういうのはやはり国会の場で明らかにしてもらうように考えていただきたいということを要望申し上げると同時に、輸出会社の場合におきまして、もうすでに硫安に全然かかわり合いもないところの会社が株を持っているなんということは、これは不自然な話なんでありますから、そういうところもやはり改善をしてもらいまして、…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 いま提案されました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、御質問申し上げます。 まず、最初に、食糧庁長官もおいでになっておりますので、長官の方からお伺いしたいと思いますが、政府の在庫米がふえて過剰米の処理をやらなければならなくなったいろいろな原因というのがあると思います。しかし、私たち実際の米の流通の状況を調べてみますと、大変たくさんの縁故米が出回っている。そのために政府の買った米というものが倉から出てこ…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 いま長官が話されましたように、全体的な面からしまするならば、供給と消費の関係から過剰になる、これはわかるわけです。しかし、いま縁故米が実際上動いている、こういうことは長官の方でも認められているわけでありますが、食管法の立場からしますと、縁故米というものが動くということは合点がいかぬわけであります。食管法では米を移動することも禁止している、こういうぐあいに私は理解しているわけでありますが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 これも調べた結果出てくるわけでありますけれども、大阪などの大消費地では、卸商の方々が大型の精米工場というものを持って、そして精米して袋に詰めて下までずっと卸す、こういう仕組みになっておりますし、それから米というものは大変かさばるものでありますしまた金額も張るわけでありますから、したがって、それを買い占めてもなかなか店頭に置くというわけにもまいらぬわけであります。したがって、倉庫などを借りて保存している。そうすると、それ…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 だから、その根幹というものは何なのかということなんです。この前の農水での議論を聞いておりますと、大臣は、第一条を読み上げられまして、それが根幹である、こう言っておられるわけですが、それには価格、配給、統制という言葉がちゃんと載っているわけであります。いまはそういう状態ではないじゃないかと思うのです。それが根幹だということになれば、根幹というのは崩れてきているんじゃないか、こう思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 ことしの二月に消費者米価が四・二%引き上げされたわけですね。それで、政府の方といたしましては、昭和五十一年に三省協定、つまり農林省、大蔵省、経企庁、この三つの省庁が申し合わせをやって、売買逆ざやを五ヵ年をめどにして解消する、こういう方針を立てられたわけでありますが、もし売買逆ざやというのがなくなった場合、農家の立場からするならば、どこへ売っても差し支えないというような価格になります。買う方としてもどこから買っても同じよ…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 お三人とも食管制度は非常に重要だから守っていかなければならない、こういうお話でありますけれども、具体的に、逆ざやが解消されたということになりまするならば、買う立場からしまするならば、何も政府から買わなくても農家から買っても同じという理屈になるんではないですか。役所の方はそういう精神訓話みたいなのをやっても、商売人が動くわけでありますから、そう簡単にうまくいくとは私は考えられない。そうなれば、崩れてしまうのではないか。じ…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 何回聞いても同じことですけれども、そうなった場合、どういうふうにして歯どめをかけて食管の根幹というやつを守るのかという、その具体的な歯どめ策を私は聞いているわけなんです。それはまだ出ていないんじゃないですか。出ていないところで三者協定なんてやるということはおかしな話じゃないか。あなた方は一生懸命して守る守ると言っているわけだけれども、それはようわかる。どういうふうに守るんだか、そうなった場合、守りようがないじゃないか。…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 この問題はなおまだ納得いきませんで、いずれ後から理解のできるように政府の方から御答弁いただきますが、時間がありませんから次に移ります。 全体的に四百八十万トン、これを処理しなければならない、これは厳然たるところの事実なんでありますから、やっていかなければならぬわけでありますが、このようにして四十三年から四十九年までも処理をやってきたわけですね。これが二回目の処理ということになるわけであります。このようにして処理をしなけ…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 これは通産省の方から資料をもらったわけでありますけれども、輸出の方を見ますと、機械機器の輸出というのが六四・一%、それから鉄鋼が一二・一%ということで、要するにこれで日本の輸出品目の大部分を占める、こういう状態になっているわけです。こういうことは日本の経済が発展しているのであって好ましいと思いますけれども、そういうふうにして、言われるようにどんどんと集中豪雨的な輸出をやるということになれば貿易のバランスが崩れてくる、崩…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 いま農林省の方で、米の生産調整というのは、生産調整をやって豆だとか麦だとかえさだとかそういう日本で不足しているものへ転換させてバランスをとっていこう、こういう方針だと私は思うのです。そこで、大豆だとか小麦だとかいうのは自給率が非常に低いわけですね。それを、農林省だけでなしに政府の全体的な省庁で御相談されて、輸入の量というのを年次別に減らして、最終的にはどこのところまで自給をするのだ、こういう申し合わせというようなものが…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 皆結構な答弁をやっておられるわけでありますけれども、問題はこういうことですよ。水田利用再編対策という仕事が始まって、これは二年目になるわけですね。いま長官の方からも話がありましたように、麦だとか豆だとかというのは目標を九%ぐらいに置いてやっていっているのだ。これもわかります。わかりますが、しかし、一面、入ってくるところの量というのを、三%から九%にするということになれば、その差は六%あるわけですから、六%というその輸入…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 ここに農産物の、要するに各国の価格の比較というのを出してもらったわけでありますけれども、たとえば小麦ですが、日本を一〇〇とした場合、イギリスは三王、アメリカは二五・三だというのです。大麦にいたしましても、イギリスが三三・六で、アメリカ二五。大豆はアメリカ四三・五。また、肉なんかにいたしましても、牛肉がアメリカ二九・六ですね。 こういうぐあいに見ますと、日本の農産物というのは、世界各国と比較しますと大変高い、こういうこと…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 いろいろなことをやるということは実に抽象的であって、具体的に四百八十万トンの米を処理しなければならない、そのことによって九千億円の金を七ヵ年で何とか補てんしてやらなければならぬじゃないか、こういうことであります。これは、防衛費なんかと比較いたしますとそんなに高いものではないと私は思っておりますけれども、しかし、それにしても、できる限りむだのないような方法というのをお互い考えていかなければならないのじゃないか。そのために…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 時間が来ておりますので、こういう議論を繰り返してもしょうがございませんけれども、しかし、これは農林省だけに——本当は農林省は言ってみれば被害者だと思うのですよ。そっちの方は全部野放しにやっているから、結果として余る米というものが出てくるわけだから、そこを歯どめをしてもらえば農林省だってやりやすいということになるわけですから、これはやはり、次官も農業問題には詳しいわけですから、財政の立場からしてもぜひ考えてもらわなければ…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、酒の問題につきましては、価格の問題もあります。ありますけれども、しかし、それは大幅な値引きをやるとか、そういうことも考えられるわけなんでありますから、そうすれば、値引きをやってくれるという方法等も、これはやればやれるわけですね。それから味の面がどうとかということになりますけれども、その面においても、いまの科学技術も十分進んでいるわけですから、それはできると思うのです。これはぜひ大蔵省の方で考え…

日本社会党1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○松沢(俊)委員 それではこれで終わります。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 私は、国立療養所病院につきまして御質問を申し上げたいと思います。こういう分野は私、全くの素人でございますから、わかりやすくお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、こういう療養所というのが医療行政の分野で受け持つところの分担、目的、そういうものはどんなものであるか、それが一つであります。 それから、療養所病院というのは全国で幾つかあると思いますけれども、それが現在果たしている役割はどんな状態になっているのか、その…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松沢(俊)分科員 療養所はいままでも第一次整備計画あるいは第二次整備計画で整備がなされてまいっているようでありますけれども、まだ相当の個所が未整備のままになっているということを承っておるわけでありますけれども、この未整備のものの整備は具体的にどんな計画でおやりになるのか、その点をお伺いしたいと思います。