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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢(俊)委員 もう時間が来ましたからやめますけれども、政務次官どうですか、善処するというぐらいのことを言ってください。当然じゃないですか、そんなでたらめなことをやっては。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢(俊)委員 終わります。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 この法律案を質問する前に、いよいよ米価の時期に入りましたので、若干大臣に御質問申し上げたいと思います。 最近、農業をめぐるところの情勢というのが大変厳しくなっていることは大臣も私も同じだと思うわけなんでありまして、とりわけ最近財界それから労働組合の一部の中からも、農業というのは過保護であるからそういう保護政策をやはりやめるべきじゃないかというような意見も出ておりますので、農林省の方といたしましても、農業白書が発表されま…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 必要量生産費で昨年はお決めになったわけでございます。ただ、私は肥料の問題につきまして感じるわけでございますけれども、多くの農民というのはやはり米価は引き上げてもらいたいという気持ちはありますけれども、しかし農民の要求の中には、引き上げもいいけれども、私たちの生産費の中に占めているところの肥やしの値段だとかあるいはまた農機具の値段だとか農業資材の値段というのを下げてもらえば、それはまあ上げなくてもいいじゃないか。しかし、…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 この暫定法ができる以前は、申し上げるまでもなしに肥料二法というのがあったわけであります。それで肥料二法をまとめましていまの臨時措置法というふうな経過をたどっておりますが、私そのためにいろいろな合理化をやって価格の安定というものを考えていくというのがやはり趣旨だと思いますけれども、その安定を図るためにはいろいろな努力がなされてきておると思います。きておりますけれども、いままでは、合成硫安というのは相当たくさん使われてまい…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 私が聞いているのはこういうことなんですよ。国内価格とそれから輸出価格と二つありますね。国内価格の方は高くて輸出価格の方は安いんです。 それで、この臨時措置法ができるまでの間の経過を見ますと、昭和三十七年度末には国内価格と輸出価格というのはぴちっと遮断しておりまして、国内価格は国内価格で決めて、そして硫安輸出会社に対しては国内価格で売って、そして買ったところの硫安輸出会社が国際価格に合わせて売る、こういう形をとっておりま…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 そこで、問題は、交付されるところの資料ということになるのですけれども、その交付されるところの資料の中の原価計算というようなものは、政府の方でいろいろ会社に立ち入りをやってお調べになるというけれども、その場合、いま大臣からお話がありましたように、こっちの方に余りよけいかけるとぐあいが悪くなるからこっちの方にちっとやるとか、いろいろな調整をやって、そして原価というものを決めるんじゃないか、こうなるわけだけれども、やはりそれ…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 だから、臨時措置法ができる以前のような状態であるならば、遮断しているということが明確にわかるわけです。だけれども、今後そういうことでなしに会社から直接買ってくるわけです。ですから、その場合、回収硫安の原価というのはこのところにおさめなければならぬとか、あるいはまた再生硫安の場合においては原価はこの程度にしなければだめだという一つの物差しのようなものが政府の方になかったならば、メーカーの方で勝手に原価計算をやるわけでしょ…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 問題は、つくっているところの会社の中で、たとえば繊維なら繊維をつくっているわけでしょう。繊維部門にどのくらいばせて、それから硫安部門にどのぐらいばせる、これはばせ方の問題でしょう。そういうことでしょう。そうすると、メーカーの都合のいいようにしてばせるということになるんじゃないですか。そのところを規制していかないと困る問題が起きてくるんじゃないか。これはメーカーは困りませんよ。これは農家の方、買う立場からするならば、それ…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 そこで、それは出していると言われますけれども、出しているのは交渉をやるところのメーカーと全農さんですか、両者に出しておられるわけでしょう。国会に出せと言うのです。それは米価審議会を開かれるときにおきましては、大体慣例としまして、米価審議会が開かれそして農水も開いて、そして農水のところに試算米価をちゃんと配って、こういうふうにいま審議をやっておりますよということを国会で明らかにされるわけでしょう。ところが、この肥料を決め…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 それは全農がそれでいいと思っているだけの話であって、要するに、私も農協の組合員なんですけれども、全農の幹部の連中としては、こういうふうにして交付資料が出て、そしてわれわれはこういうふうにして交渉をやって、結果としてはこうなったなんということは全然発表してくれませんよ。これはマル秘なんでございますと言うのです。 それから、もう一つ大臣に聞きますけれども、最近は高度化成が七〇%を占めるようになってきた。そこで、高度化成をつ…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 それはあなたは資料があるわけだ。だから、いや実際はうんと安く決めていますよなんということを言っていますけれども、われわれは安く決まっているか高く決まっているか全然わからぬからね。だから、あなただけ知っているということでなしに、われわれにもやはりそれは提供したらどうかということなんですよ。それは全然わかりませんよ。こう見て、いや、これはおまえさんが言うよりはうんと安く決まっているのだよと言われても、われわれはその資料を持…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 ただ、つくって売る者と買う者ということは、本来からするならば、農協は買う立場、それからメーカーは売る立場、こういう関係なんですよね。ところが、高度化成なんかの場合においては、買う立場の人が今度はつくり出して売る立場になっているわけです。売る者と売る者が相談して、買う者に何にも資料を出さないで、それで適正でございますという理屈はないじゃないかと思うのですよ。だから、売る者と買う者と両方が協議をして決めるという、最初はそう…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 こればかりやっていても時間が過ぎてしまいますのでやめますけれども、ただ、いま大臣の言われるのは、要するに組合の監査は確かにそうですよ。だけれども、別会社をつくっているのですよ。これは別な会社ですから、われわれは監査も何もできないのです。資本系列からいくと農協のものですけれども、しかし直接農民がどうこうということでなしに、上の方から出資しているわけです。だから、そういう会社を別につくってやっているわけですから、それが今度…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 そういう調整力というのは持っているのですか。上げたから処罰する、あるいはまた解散させるとか、そういう法的な裏づけというのがありますか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 これは第七条に輸出会社の事業はどういうものであるということがちゃんと決められておりますね。ですから、それ以外のものをやっているということになれば、もちろん監督官庁の方でそれを規制するということができると思いますね。しかし、この会社が利益を上げたからといって規制するなんということはできないんじゃないですか。できますか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 そうすると、これは利益を出せば、規制して出させないようにできるのですね。そうすると、その答弁というのは、衆議院の答弁と参議院の答弁と違いますね。どうですか、いいのですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 私は、法律的な面で規制ができるのかどうかということを聞いているのであって、現在ゼロだということもわかっております。そしてそういう方向でいままできているということもわかっていますが、法律的にはそれを抑え込むというわけにはいかないんじゃないですか、どうですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 それでは、過大なるところの利益というものはどの程度のものが過大なる利益ですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 だから、社会的な非難を受けない程度の利益が出たからといって、それは規制するというわけにいかないんじゃないですかと私は言っているのです。そうでしょう。これは要するに利益がゼロでなければならないというところの会社ではない。普通の会社なんだ。ただ、臨時措置法にちゃんと載っているだけあって、不当なことをやった場合においては、それは困るじゃないかということで抑えることはできるけれども、一般の会社であることは間違いないわけでしょう…