松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢委員 この長期見通し、そして農政の方向によりますと、転作を進めていく、そして十年間で七十六万ヘクタールの転作をやろう、こういうことになっております。 そこで、転作をやるにいたしましても、米は余っているから減らしていく、そして足りない物をふやしていく、こういうことなんだというお話なんでありますけれども、たとえばビール麦は御承知のようにもう初年度で大変大問題になりまして、食糧庁と国税庁が中に入って解決をした、そういう事態がございました…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢委員 ちょっとあれですけれども、四万トンというのは、何が四万トンですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢委員 農林省の方では、去年から農林水産技術会議でいろいろ研究を始められたようですね。しかし、研究を始められたのに、研究の中間報告だとかそういうものが全然出ておりませんですね。これは一体どういうことなのか。 それから、農林省ではえさ米というのは生産しても経済ベースに乗らないのだ、こういう理由を挙げておられるわけですね。もう一つの理由といたしましては、識別が困難だという理由なんですね。でありますけれども、民間の方でもこれは研究がずっと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢委員 大臣、農林省の試験場の試験の仕方がまずいのかどうかわかりませんけれども、とにかく成績を上げているのですよ。それで農林省の方では、転作の作目としてそういうものを奨励してさっぱり、ぼろぼろと落ちて金にならなかったでは困るじゃないか、やはり自信をつけてから考えていかなければならない、こういうお話でありまするけれども、水田で青刈りをやっているなんという、そんなのを認めていながら、一生懸命こういう研究をやっている、そして実際つくってい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢委員 これは、時間がありませんからゆっくりしたときなおまた大臣と詰めていきたい、こう思っております。 それからもう一つ、文部省も来ておられるようでありますけれども、大臣、率直に聞きますけれども、学校給食の問題であります。やはり米の消費の拡大というのは非常に重要だと思っております。そういうことで学校給食で米飯を農林省の方でも六〇%、七〇%の値引きをやって奨励をしておられるということはよくわかるわけでありますけれども、なかなかよくやっ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢委員 私これで終わりますけれども、同僚議員がちょっと関連質問をやります。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 私は、まず国土庁にお伺い申し上げますけれども、農住組合法案というものは一体だれのために提案されているのか、その点からひとつお伺いしたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 これは国土庁の方で、この春ですか、市街化区域内におけるところの農家の皆さんの意向調査、アンケートで調査されております。いま局長の方の答弁からしますと、農地を持っている人たちのためにやるということを言っておられますけれども、この調査によりますと、「市街化区域内の農地の全部について、農業を続けていきたい。」というパーセントが四五・五、それから一部は宅地に変えても「大部分は農業を続けていきたい。」という方々が三九%余りある。こうい…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 きょうは農林大臣にわざわざ時間を割いて来てもらっておるのですが、四十三年ですかこの都市計画法という法律ができてから線を引いて、そして市街化区域というのとそれから市街化調整区域、二つに実は分けておるわけなんです。そこで市街化区域の中の農地、これも政府の方の御調査によりますと全国的に見ますとまだ二十万ヘクタール以上、こういうことになっておりますから、恐らくはこの線が引かれた場合におきましては三十万ヘクタール以上のところに実は線が…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 大臣の方から御答弁がございましたけれども、しかし、いま全国におきまして二十万ヘクタールに及ぶところの農地が市街化区域に実はなっているわけなんであります。しかも、この市街化区域の農業は、都市生活、市民生活に対して全くむだなものであって、あってかえって迷惑だというようなものではなくして、むしろ新鮮な野菜だとか果物だとかいろいろなものを提供してくれておりますので、やはり市街化区域におけるところの農業の今日まで果たしてきた役割りは非…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 この線引きがなされたということは、予定といたしましては十年以内に宅地になるというところの見通しで線が引かれたわけでしょう。しかし、統計を見ましても、四十八年ですかをピークにしまして、要するに宅地化というのがなかなか順調に進まないという傾向が出てきているということも指摘されておるわけなんであります。そういうことを勘案いたしますと、この線を引いたそのこと自体というのがやはり一つの無理があるのじゃないか。たとえばよく言われるわけな…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 五年に一回見直しをやるということになっておる、これは私も承知しております。 そこで、国土庁に聞きますが、いままでの経過からいたしまして、十年以内に宅地になる見通しで線を引かれたわけなのでありまするけれども、いま厳然として二十万町歩以上というのが市街化区域の中にあるわけなのであります。したがって、見直しの場合におきましては、そういう農業をやっていきたいという方々の農地は今度除外をされることになるのでしょうか、どうでしょうか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 そういうことで、変更が行われるということになっておりまするけれども、見直しというのはいま始まったことではないわけなのでありまして、五年に一遍ずつ行われておったわけです。しかし、市街化区域に入ったものが除外されたという例はどのくらいの面積に及んでいるのですか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 そうしますと、いま大臣の方から御答弁ございましたけれども、二十万町歩という膨大な面積の中で、それは、調整された面積はそんなによけいではないわけなんですよ。だから、十年の見通しということを言っておられますけれども、十年間で、線の中に入ったものでそのまま農地になっているのが大部分なんでしょう。要するに、その大部分についてほかの普通の農地と変わりのないような施策を農林省がさっぱりやってくれないということになれば、またそれをやると農…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 大臣、線引きの問題ですね。これはいまのような方法でいいのか。生産にかかわっているところの農協だとか土地改良区に任せながら、自主的に物を考えさせていくというのが私はいいと思いますが、それは一体どうお考えなのか。 それからもう一つ。農林省は決して冷たい態度でやっているわけではないのだ、こういうお話であるとするならば、いままで都市農業が果たしてきた役割りというものを大きく評価して、これから都市農業の振興対策というところの特別の法律…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 自治省来ておられると思いますが、ちょっとお伺いしますけれども、宅地並み課税の特例措置がいま行われておるわけでございますが、世間一般からいたしますと、特例措置が行われていることによって、市街化地域内の農地の税金は一般農地と同じ取り扱いが行われているというふうに理解しております。しかし、実際はそうではないじゃないかと思いますので、一般農地とそれから現在市街化区域に入っている農地の固定資産税あるいは都市計画税等の状況というのがどう…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 現在農業生産をやっているという農家に対する税金、これは宅地として売買をやる場合であるならば相当の税金がかかってもやむを得ないと思いますが、いまの農業生産というのは、価格の面等からいたしましても大変容易ならざる経営状況になっているわけです。そこへ持ってまいりましていま自治省の方から御答弁がございましたように、また私たちの方でも調べてみますと、一般の農地と比較いたしますと、たとえばA農地の場合におきましては反当六万円以上かかって…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 考えられてきているけれども、現実におきましては、一般農地とはさっき申し上げましたように非常に大きな開きの重税がかけられている、こういう問題については、冷たい態度をとっていない農林省の方から、もう少しこれは一般農地と比べて税金の面において過重ではないかということで意見があってしかるべきじゃないかと私は聞いているわけなんです。そういう点はどうでしょうか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 新聞によりますと、首都圏だけでももうすでに土地の区画整理事業が終わっておって、宅地化されるところがまだ一万八千ヘクタールも宅地として利用されていないというようなことが報道されているわけであります。それがなぜ宅地化されないのかということが一つであります。 それからもう一つの問題は、宅地化されておりながらそれが利用できないというものを何とか利用する、そういうことを考えて都市の再開発、そして三全総からいたしまするならば、都市の人口…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 時間が参りましたので終わりますけれども、市街化区域内の農地が二十万ヘクタールもあるわけでございますから、しかもまた三大都市等におきましても相当の部分を占めるわけでございます。そういう厳然たるところの事実を踏まえまして、宅地化を急ぐ余りに農民を犠牲にするということは絶対にやってもらいたくない。そういう意味からいたしますと、宅地並み課税、つまり農住組合を組織した者の農地については、それはいろいろ考慮をするけれども、農住組合を組織…