松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢委員 それから法律を見ますと、法律にはきちんとしておりますから、まあその法律を信用すればいいじゃないかということになるわけでございますが、さっきも冒頭に申し上げましたように、砂糖は砂糖なりの勘定がございますし、それから蚕糸の方は蚕糸なりの一つの勘定というのがありますね。しかし、これは今度合併いたしますと同一の事業団、こういうことになりますと、やり繰りの都合上ということで、要するに一時的にある勘定からこっちの勘定の方に金の流用が行わ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢委員 これは一時的にも流用はできないというふうに解釈して差し支えないわけですね。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢委員 それから、これは事業団の合併問題とはちょっとそれると思いますけれども、いま一番大きな問題というのは生糸の末在庫の問題だと思います。政府の方からいろいろ資料をいただきまして統計などを見ますと、なかなか大変な状態に入っている。三月に基準糸価を決めるというふうに法律でなっておりますけれども、これが決まらずじまいで、延びた。そして、政府の方といたしましてはキロ千円ぐらい下げるというような考え方を明らかにされてきているところでございま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢委員 これで終わりますけれども、金さえかければこの問題は解決つくと思うのです。安く販売をするとかいろいろな方法を考えればこれは何とか解決つく。もちろん、局長の言われておりますように輸入調整の問題とか国内生産の合理化の問題とかいろいろあると思いますけれども、当面十四万八千俵という数を事業団が抱えている、要するに数ということになるわけでありますから、何か金をかけてやれば消費ができる、始末ができるのじゃないか。何しろ絹製品は非常に高いで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢委員 もう一遍聞きます。大臣に答弁してもらいたいと思いますけれども、基準糸価を下げてという、そうするとせっかく転作をやってそして蚕で生きていこうというのがつぶれていくわけなんですね。それで資料を見ますと、大体輸入したところの二分の一くらいしか出ていかないという状態がずっと続いてきて、そしてその結果が在庫ということになっているわけなんですから、だから、簡単に言うならば、輸入の見通しの過ちというもので在庫というのがふえてきた。要するに…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松沢委員 これで終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 参考人の皆さん、大変お忙しいところおいでいただきまして、貴重な御意見をお聞かせをいただきまして本当にありがとうございました。若干御質問を申し上げたいと思います。 まず両方の事業団の理事長にお伺いを申し上げたいと思います。 いまいろいろと両事業団の歴史的な経過やあるいはまた業務の内容につきまして詳しくお話をいただきました。日本蚕糸事業団の場合におきましては政府と民間からの六十億円以上の出資金をもとにしながら業務の運営をなされて…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 私は行政改革というのは、財政の硬直化、そこから端を発しまして行政改革をやっていかなければならぬじゃないか、こういう意見に実はなってきていると思います。私も行政改革そのもの、やはり効率的に業務が行われるような、しかもむだな金を使わないような、しかしまた幾ら小さい事業団であっても役割りが大きいということになれば、それには金を使っていってもいいと私は思うのですが、そういうのが本当の意味の行政改革だ、かように実は考えているわけであり…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 御答弁の前にちょっと。時間がありませんからまた質問します。 それと、この事業団が統合することによってお互いの事業団の労使それぞれ大変苦労しておられると思います。糖価安定事業団の場合におきましては最近労働組合ができたということを聞いておりますが、日本蚕糸事業団の場合におきましては、ずっと労働組合がございましたので、両方の職員の皆さんは、そういう意味で身分がどうなるか、待遇がどうなるかということで大変御心配だということだと思いま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 同僚議員の竹内さんが質問したいということで、関連質問でやりますので、私はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 私は、国立療養所病院の問題につきまして、若干御質問申し上げたいと思います。 これは一昨年の二月二十八日、この第三分科会で取り上げたことがあるわけなんでありますが、新潟県の村松国立療養所病院のことでございます。それで、その当時のお話からいたしますと、村松の国立療養所病院は、整備の条件が整っていると当時の橋本厚生大臣も認められておりましたのですが、その後、当時の佐分利医務局長も現地の視察などをやられまして、この分でいくならば、…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 局長の方からお話がございますように、確かに村松を含めまして新潟県には療養所病院が三つある。一県に三つもあるということになると、非常に数がよけいなように受け取られますけれども、御承知のように新潟県は、北陸三県の面積に当たる面積を持っておりますので、行政をやるにいたしましても、上中下と三つに分けて行政をやっている。こういうことでございますので、小千谷でリハビリができたからといって、下越の人をそこまで連れていくというわけにはなか…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 五十四年の御答弁では、全国で療養所が百四十五あって、全然手をつけてないのが十二カ所ということに承ったわけでございますが、現在は、どんな状況になっておるのでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 そういう状況になっているということであり、しかも整備の条件というのは整っていると橋本大臣も答弁しておられるわけでありますから、それが一番最後ということになっているわけですが、それで、この目鼻は早目につけてもらわぬと非常に困るわけなんでありまして、率直に聞きますけれども、一体いつごろまでに整備を完了されるというお考えなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 そういうことにはならぬと思うけれども、統廃合のことも含めてということになりますと、そうすると、いままで一生懸命県から地元の市町村がやってまいった努力というものは、もしもそのようなことになれば水のあわになってしまうということになるわけなんでありますが、私の承っているところによりますと、県と病院側との協議というのは意思統一が行われたと聞いておるのですが、行われていないのですかどうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 この前の局長の答弁では、地域医療計画に非常に力を入れることになってきた。「そういう関係で、最近では、むしろ県の医療計画の中でどういうふうに位置づけられるか、地元住民あるいは知事さん、市町村長さんが一体どういうふうな施設のあり方を希望していらっしゃるか、そういったことを非常に重視するようになってきたわけでございます。」、こういう答弁になっているのですよ。ですから、私の方としては、県と病院側との協議というのを厚生省の方では非常…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 これは大臣に御質問申し上げますが、いま質疑の中でおわかりのとおり、二年前の大臣答弁といたしまして、整備の条件が整っているという答弁をいただいておるわけなんであります。整備の条件が整っているということであるならば、地元住民が熱心に厚生省に陳情に参っているわけなんでありますから、早目にこれについてのめどをつけていただかなければならぬと思います。しかも御説明によりますと、未整備、手がついてないというのが二カ所しかないということで…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。 なお、県の方針が不明確のように局長は言っておられますけれども、県と病院側とは、厚生省の方からそういう御指示をいただいて、何回となしに打ち合わせをやって、大体の方針というのは、さっき局長が言われましたような方針で固まってきているはずなんでありますから、後は、要するに厚生省の方で力をかしてくれればその病院は整備できるのだ、私は、そう承ってきておるのです。 この点、大臣の答弁の方が…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 そこで、先ほどから同じようなことを申し上げますけれども、積極的に県と詰めをやってもらいまして、御答弁にございましたように五十六年度内に目鼻をつける、こういうことにしていただきたいと思いますが、それで差し支えございませんでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松沢分科員 これで質問を終わりますが、ぜひそういうぐあいにお願いをいたします。