松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢委員 さっき三田さんの方から小売業者の実態というのをお話しいただきました。そこで、これは過当競争ということにもなっていると思いますが、その辺どういうふうにしたら米屋さんが安定するのか、その辺もう少し具体的にお伺いしたいと思います。 それから、時間がございませんから、ついでですが、全糧連の金山さんにも御質問申し上げたいと思います。 生産者がたとえば銘柄米を農協を通じて出しますね。ところが消費地に参りますと、たとえばコシヒカリならコシ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松沢委員 大変ありがとうございました。これで終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 私は、これからの米の管理をやる上におきまして重大な関係がございますので、えさ米の問題で若干質問をいたしたいと思います。 えさ米の試験研究につきましては、この委員会におきましてもしばしば取り上げられてまいりました。ことしの予算では国の方で試験研究をやるために五千五百億、それから道府県に対しまして委託をやるということで八百億、こういう予算を計上されまして国の試験研究が行われることになったのでありますが、どんな構えでやっていくのか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 完全なものにするにはなかなか大変な時間がかかる、こういう事務局長のお話でございますが、この研究をやるに当たりましては、国だけではやはり限界があるのではないか、かように私は考えております。やはり民間の試験研究も活用していくことによって完成品をつくるスピードを速めるということになるのじゃないか、こう思っておるわけでございます。 この前の渡邊官房長の答弁によりますと、国の試験研究に役立つ範囲のものに限り、民間の場合におきましてもこ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 民間の試験研究田、これを転作面積にカウントするということがはっきりしたわけでありますけれども、実はいま私たちの方といたしましても、そういう試験研究田を全国的に大体千町歩くらい考えているわけであります。いよいよ作付の時期に入りましたので、いま二瓶局長の方から御答弁がございました考え方というのは本年度からカウントする、こういうふうに理解して差し支えございませんか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 そうすると、当然その通達が都道府県に出るということになりますが、その通達はいつごろになりますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 最後に大臣に御質問申し上げます。 いま面積の面においてはカウントする、しかし奨励金の問題についてはどうもはっきりしておりませんけれども、いまえさ用として青刈りなんかやっております。それにつきましては奨励金を出しているわけであります。将来にわたっての畜産振興というところの立場、水田の管理というところの立場で、民間でもこの問題が大きく取り上げられているわけでありますが、面積だけでなしに、奨励金もあわせてやはり考えていくということ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 要するに、出さないとはっきり言ったわけでもないのであって、長期的には何とかしよう、こういうお考えなんでありますが、これはやはり国の方で本気になってやる、それに対しまして民間のそういう試験研究というものを活用していくということになれば、県の方でやる場合においては委託費というものも出しているわけなんでありますから、そういう点で財政の面でもある程度の裏づけというものを考えていただくということも私はどうしても必要だと思いますので、こ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松沢委員 前向きにひとつ財政の問題につきましても御検討をいただきたいということを希望いたしまして終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢委員 田中委員の方からいろいろ質問がございましたので、ダブるところの面もあると思いますが、まず最初に、この年金制度というのは昭和三十四年に発足をいたしまして、一元化問題などありまして大変厳しい中で、関係者の皆さんの御努力によりまして厚生年金から独立をした、こういう歴史があるわけであります。それというのも、農業団体の職員の皆さんの御努力がなければ農政の推進もできませんし、また、優秀な人材を育成をする、団体を強化していく、こういう意味…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢委員 もう御承知のように、最近ではどの新聞でも行革の花盛り、こういうことでございまして、第二臨調の成り行きをみんな注目をしている、こういう状態であることは申し上げるまでもございません。そういう中で、最初私たちは行革というのは許認可事項の整理だとか、行政の簡素化だとか、窓口サービスの改善だとかというのに重点が置かれるものであろう、こう考えておりましたところが、最近は補助金のカットの問題、整理の問題、こういう問題が非常に大きくクローズ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢委員 この年金問題は、やはり財政問題だと思うのです。要するに、この年金というものを維持していくためにいろいろな方法というものがあると思います。たとえば掛金の率を引き上げる。今回十一ですか、引き上げが行われているわけなんでありますが、それから給付の内容を見直すとかあるいはまた支給の年齢の引き上げだとか、いろいろなことを模索をしておられると思います。それにいたしましても、やはり国庫負担が、御承知のように、さっきも田中委員の方からお話が…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢委員 これはなかなかむずかしい問題だと思いますけれども、やはり最後になりますと七七・五の修正率を掛けて、そして財源を後年の方に回す、そういうやり方をとらざるを得ない。これは私が言わなくてもわかり切ったことなんであって、いずれそれをパンクさせないためには、やはり金を入れなければどうにもならぬ、こうなるわけでしょう。そうすると、これは行く行くはどういうふうにしていったら一番うまくいくのか、そういう見通しというのがわれわれにははっきりし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢委員 年金の比較をしてみますと、基本的には、田中委員のお話のように、やはり農業団体だとか漁業団体だとかの職員の給与が非常に低い。ここにも比較されたものがございますが、報酬月額を見ましても、地方公務員の場合においては十九万四千円、国家公務員の場合におきましては十七万八千円、農林年金は十五万五千円、こういう比較が出ております。したがって、それに伴いまして退職年金の額を見ましても、これまた百六十五万九千円の地方公務員、それに比較いたしま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢委員 内容に入らぬうちに終わりましたけれども、とにかくこの改正をそれなりに苦労してやってこられたことは十分わかりますが、何といってもこれはまた特に農村関係におきましては大事な年金なんでありますから、これからも十分な配慮をしていただきたいということをお願いをいたしまして、質問を終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松沢議員 ただいま議題となりました日本社会党提案に係る総合食糧管理法案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国農業は米を初め牛乳、果樹など主要な農畜産物に対して生産調整が強行され、生産農民は厳しい生活と経営の中で悩み、苦しみ抜いているのが現状であります。 一方、国内穀類自給率は、年々低下の一途をたどり、政府の長期見通しでは、昭和六十五年には三〇%になろうとしているのであります。これは、麦…
第94回 衆議院 本会議 第21号
○松沢俊昭君 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました日本社会党提出に係る総合食糧管理法案につきましての趣旨の説明を行いたいと思います。 御承知のように、わが国の農業は、米を初め牛乳、果樹など、主要な農畜産物に対しまして生産調整が強行され、生産農民は厳しい生活と経営の中に苦しみ、悩んでいるのが実情であります。 一方、国内の穀類自給率は年々低下してまいりまして、政府の長期見通しからいたしますと、昭和六十五年になりますと三〇%に低下…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度が農業者の老後の保障と農業経営の近代化等に果たす役割の重要性にかんがみ、制度の長期にわたる健全な運用が図られるよう、農家の負担能力等に配意しつつ、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢委員 きのうからずっと質疑をやってまいりましたが、この事業団の合併法案というのは行政改革の一環として行われてきたのだ、こういうような説明でございました。ちょうどいま新聞では行革問題が花盛りということになっておりますので、一体政府の行政改革の考え方、理念と申しますか、それと目標は何であるか、ちょうど中曽根長官もおいでになっておりますので、まずそれを冒頭にお伺いいたしたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢委員 いろいろと新聞には書かれておりますし、それから十三日ですか、臨調に対しまして中長期の基本課題と緊急課題というものを提出されたということを聞いておるわけであります。中身を見ますと、いろいろなことが取り上げられておりますけれども、特殊法人等の場合におきましては、廃止統合、民営移行、それから事業範囲の縮小、こういうようなことがうたわれておりますが、この二つ、砂糖と生糸の両方の事業団の合併、これは基本理念から当を得たところの合併であ…