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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 長官も群馬県の御出身でありまして、生系、養蚕、そういうことについては大変明るいと思います。そういうことでお聞きしたいわけでありますが、確かに畑作と言えば言えるわけでありますけれども、てん菜やあるいはまたサトウキビというのはそれがすぐ砂糖になるわけでありますし、生糸の場合におきましては桑をつくって、そして蚕という動物を媒体としながら製品をつくっていく、そういう意味からしますと、桑だけの部分は畑作であるかもしれませんけれども、大…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 そこで、内部において調整をやってこれから円滑な運営をやっていきたいとおっしゃるわけでありますが、はっきり申し上げますけれども、どういう調整をやっていくのであるか。これはもうどんぶり勘定でやられたらたまったものじゃない、そういう意見というのもまたあるわけでありますから、長官の言われるように大局的な見地に立っても、大体、合併すること自体が無理なものをどうしても一緒にさせる、簡単に申し上げますならば、結婚したくないというのをどうし…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 私たちは決して行革に対して反対というわけじゃないわけなんでありまして、やはり効率的に行政が進むような体制というものをとっていかなければならない。しかし、不必要なものは削減するけれども、必要なものはむしろまた拡充強化をする、これが行革の一つの目的にならなければならない、こんなぐあいに実は考えているわけなんです。 そこで、いまむしろ国民の方から行政に対する批判が出ているということは、事業団なんかを例にとりますならば、いわゆる官庁…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 これは批判が非常に強いわけなんであります。私ははっきり申し上げますけれども、在職中の手当にまで、報酬にまでけちをつけようとは思いませんけれども、退職金なんかにつきましてはやはり削減の方向に進んでもらうべきじゃないか、こういうぐあいに実は考えておりますので、長官の方でもそういう方向で行っているという御答弁でございますのでこれはこれで終わりたいと思います。 それから、特に補助金の整理削減。まあ確かに補助金と政権政党の関係等につき…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 これで質問は終わりますけれども、行革に当たりましては、日本の農業というものももう長官十分おわかりだと思いまするけれども、歴史がございますのですから、その発展の阻害要件にならぬように注意をしながら進めていただきたいということを希望いたしまして終わります。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党を代表して、蚕糸砂糖類価格安定事業団法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 蚕糸砂糖類価格安定事業団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、蚕糸砂糖類価格安定事業団の円滑な運営に資するとともに、同事業団を通ずる蚕糸、砂糖類の価格安定対策が一層実効あるものとなるよう配意しつつ、次の諸点につ…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 今回の日本蚕糸事業団並びに糖価安定事業団の統合というものにつきましては、行政改革の一環としてこれが行われることになったというところの提案でございますが、きょうの新聞でも、きのう十三日に第二次臨時行政調査会に対しまして行政管理庁の方からそれなりの審議をしてもらうところの要綱が発表されております。私は行政改革は決して反対するものではございませんけれども、そのやり方によりましては、ずっといままでの流れを見ておりますと、特に農業、農…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 大臣のお考えはよくわかりますけれども、きょうの日本農業新聞にも、かつて農林省の事務次官をやられておりましたところの内村さんが、行革は慎重に、農業者への影響を考えよ、特に補助金の削減のやり玉に上がっておって、新聞報道によりますと、米も補助金、牛乳も補助金、鶏も補助金、農民は補助金づかり、こういう財界人の攻撃がある、だからもう補助金は一律でカットしてしまうという傾向が非常に強いじゃないかという指摘があるわけなんであります。 しか…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 大変いい御答弁を賜りまして感謝申し上げます。 ただこれは各党の中でも、農業というものが、たとえば税制の面においても農業の所得税なんというのは微々たるものではないか、そういう農業に対して多額の金を使っていることはけしからぬというような話も出ておりますので、そういう状況の中で農業を守っていくのはなかなか大変なことだと私は考えております。そういう点で大臣にさらに一層の御奮闘をお願い申し上げたい、こう思うわけなんであります。 次に、…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 行政改革というのは、財政的に見まするならば、財政が硬直化しているからむだを省いて、そして国民のサービスというものを向上していかなければならないというねらいというものがあると思います。そういう点からいたしますと、やはりいま国民的な非難を浴びているのは高級官僚の天下り人事、あるいはまた次から次へと事業団を移り変わっていくといういわゆる渡り鳥、こういうふうに通称されているところの人事、こういうものに対してメスを入れていくというよう…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 それでは聞きますけれども、いまの役員の方々の中で、いま退職した場合、最高の退職金というのはどのくらいになるのですか。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 さっき官房長の方から職員のことは答弁されなかったと思いますけれども、いま局長の方から十月一日で最高の人が二千百八十八万円、こういうことでありましたが、これの勤めた年数で計算した場合の職員の退職金、それは一体どうなるか。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 それは後から出していただきたいと思いますが、少なくとも役員の場合におきましては、現在では一カ月勤めれば三六%ですか、退職金が出る、それから職員の場合では、五年までは一年勤めて一カ月分、こういうことになっておりますので、その差というのは非常に大きいと私は思います。それからもう一つは、月額の報酬そのものが相当な差があるわけでありますから、したがって、やめる時点になりますと、勤めていた間におけるところの所得も相当の開きがあると同時…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 閣議決定が行われて、結果としてはいまのような状態になっているわけでしょう。だから、これをもっと切り詰める、こういうお考えなんですか、どうですか。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 将来というのはいつをめどにしておられるのですか、そして将来どうなるのですか。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 非常に歯切れが悪いのですが、将来どうなるのかという目標というものは要するにないのですか。目下努力していることはわかりますけれども、いつまでに、そして目標としてはこうするのだというものはありませんか。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 それから、この両事業団が合併することによって利害関係があるのは、何といたしましても事業団に勤めておられるところの職員の皆さんに非常に不安があると思います。とりわけ両方の事業団の給与体系だとか、あるいはまた給与水準とか、それから表に出ていないところのいろいろの労使間の慣行というものがあると思います。ここにございますけれども、それらを見ますとやはり相当の開きというのが両事業団の職員の待遇についてあります。蚕糸事業団の場合におきま…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 労使間で話し合いをして調整を図っていくということになりますけれども、十月に合併をして、そして労使間というものができ上がりますけれども、その場合、労働組合というのが二つございますね。ですから、その労使間の団体交渉なんかという場合におきましても、それぞれ別な労働組合なんですから、これはなかなかむずかしい問題じゃないかと思うのです。 そういうようなことで、私が基本的にお伺いしたいのは、とにかくいろいろな点で違いがございます。だから…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 労使間でやっていくというのはこれは当然な話だと思いますけれども、ただその結果が低い方にさや寄せになることのないような保証というものはないのですかどうですか。心配しているのはそこにあるわけで、それは労使間で決めていきます、当然な話なんであります。だけれども決める場合において、いままでの各労働組合が積み上げてまいりましたところの労使間の団交、話し合いの積み重ねの上にでき上がったところのその成果がむだにならないような、そういう合併…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○松沢委員 時間がありませんからあれですけれども、ここに蚕糸事業団とそこの労働組合との確認書というのがございます。その確認書には「労働条件の全ては、今後における労使間の合意による変更がない限り、新事業団への移行に当たってそのまま承継し、従来の労使慣行は尊重すること。」こういう確認が取り交わされております。いまの二瓶局長のお話によりますと、やはり労使間ということを言われるわけなんで、これは当然でありまするが、要するにこの確認書というのは担…