松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 終わります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブの六党を代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度の一層の発展充実を期するため、財政基盤の弱い本制度の特殊性を考慮し、制度の健全かつ円滑な運営が図られる…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 今回の冷害はもうすでに大臣も言っておられますように何十年来の大凶作ということで、本当からするならば二期対策の方針というのは九月中に何とか出してもらいたいという、そういう希望というのが地方の方から出ておりましたけれども、こういう災害であるために、十月いっぱいというのはもっぱら災害対策に最重点を置いて、そして農家の信頼をかち取らなければならない、こういうお話であったわけでございますが、いろいろ考えてみますと、テレビなんかでも青森…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 大臣もおわかりのようでありますけれども、最近の農村の状況からいたしますと、とにかく種をまいて秋を待つ、こういう状態で米をつくっている現状であるわけですね。しかし、稲というのは生き物なんですから、常日ごろいろいろと稲の要求にこたえてそれなりの肥培管理をやっていかなければ、本当の収穫を上げるというわけにはいかぬと思うのです。だから、そういうことができないような状態に入っているところの農村に問題があり、そういう農村になったというの…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 この委員会では九月二十六日、冷害に対するところの委員会が開かれたわけでありますが、その際、委員会といたしましては「異常低温等による農作物被害等の対策に関する件」という決議をやったわけなんです。大ざっぱに分けますと七つの項目にわたっていると思います。何といたしましてもいま被災農家が一番欲しがっているのは金であろうと思うわけであります。 それは一つには融資の問題もございます。しかし、一粒の米もとれなかったわけなんでありますから、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 いま官房長が御報告されたのは、農林省関係のことしの公共事業、これは総体で一兆四千億ぐらいあるというお話を聞いておるのでございますが、その予算の範囲内において第三・四半期へ金を使うところの部分をふやして、そしてそれが要するに三六%、金額にして二百四十億ということだと思います。そうすると、年間を通じてやるところの仕事のある部分というものを繰り上げて十月から十二月の間においてこなしていこうということであって、これは救農土木事業とい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 私が聞いているのは、たとえば五十一年の場合においては百十億ですか、これは予備費から繰り出して、そして仕事をやらせるというところの方法をとったわけでしょう。今回はその予備費からも出さないで、当年度予算をただ繰り上げて使っていくというだけのことなんであって、大臣が、十月中に災害に取り組んで、そして被災農民の信頼をかち取らなければならない、こう言っておられるが、中身を分析すると政府は別に何も金を出さぬで、あとは、今度市町村でおやり…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 大臣、農林省の物の考え方が間違っているのじゃないかと思うのですよ。さっきも官房長の方から御答弁ありましたけれども、現金収入の面からするならば、これは共済金も早期支払いをやるようにやっているんだ、それも金のうちなんだ、こういう意味のことを御答弁しておられますけれども、これは御承知のように三割足切りなんですよね。でありますから、たとえば四百五、六十キログラム、そういう反収があったとしても、その七割を引き受けるということになるわけ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 これで時間が来ましたから終わりますけれども、さっき私が申し上げました、たとえば雪の降る地帯におきましては、除雪という仕事がまたあるわけです。だから直接農家に現金が渡る救農の事業の方法というものは幾らでもあるわけなんです。それを市町村がやった場合においては、とにかく予備費からでも出してやる、そういう温かい配慮がなくておれは一生懸命取り組んでいるんだぞと言っても、だれも本気にしないということになるのじゃないか。大臣、どうですか。…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 本日、午前午後にかけて、各委員から昭和五十五年産生産者米価についての熱心な御質問がございました。 日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブの五常で協議し、昭和五十五年産生産者米価決定に関する決議案をまとめましたが、自民党と合意を得ることができませんでした。 そこで、五党を代表して、質問で、五党の合意に達した考え方を申し上げますので、これについての政府の見解を明らかにしていただきたいと思います。…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 参考人の皆さん大変御苦労さんでございます。ずっと皆さんから大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、感謝申し上げます。 私は、三つくらいにわたりまして御質問を申し上げたいと思います。 その一つは、いまもお話ございましたように、食管の根幹を守る、そういう言葉が農業団体でも使われておりますし、それから政府の方でもそういう言葉が使われておるわけであります。しかし、私は、稲富さんが申されましたように、食管制度の根幹を守るという…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 全中の国井さんにお伺いしたいと思いますが、立て直しもさることながら、需給調整ということを先にやっていかなければならぬじゃないか、こういうお話でございます。需給調整というのは非常に大事だと思いますけれども、ただ米余る、米余ると盛んに宣伝しておりますが、余るところの原因というのが何であるかということは政府の方で余りはっきり言わないわけです。米離れをしているということでありますけれども、私たちは米離れなんかやってないと思いま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 国井さんにお聞きしたいと思いますけれども、確かに麦の問題等につきましての、消費の問題も含めましての御意見承りましたけれども、いずれにせよ、穀類全体から米の過剰というものが出てくるということだけはやはり間違いないと思うのですよ。 そこで、去年もビール麦を転作でつくってもらいたいということで奨励したわけでありますけれども、全農さんなんか大変御苦労されまして、最後に国税庁まで入って調整をしなければならぬという状態があったわけ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、参考人の皆さん、大変ありがとうございました。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松沢(俊)委員 時間が非常に限られておりますので、簡単に御質問を申し上げたいと思いますが、私が御質問を申し上げるのは米の生産調整の問題であります。 まず最初に、食糧庁長官にお伺いをいたしたいと思いますが、米が過剰であるというその過剰の原因だとか責任だとかということは別といたしまして、過剰になってきているということだけはこれは私も認めるわけなんであります。 そこで、その過剰の処理をめぐりまして、今国会におきましては四百八十万トンの古米処…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松沢(俊)委員 いま食糧庁長官の方からお話がございましたように、やはり地帯によって在庫の量が非常によけいなところと非常に不足なところと、こういう分布がなされていると私も思っております。 そういう立場で生産調整という問題を考えますと、去年も私申し上げましたのですけれども、やはり生産調整をやるにはそれなりの条件がなかったならばできないわけなんであります。そこで、農林省の方といたしましては水田の地下水位の調査だとかそういうものをおやりになり…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松沢(俊)委員 これは新潟県の実態でございますけれども、県が転作によるところの収入が幾らあったかというところの調査をやったわけです。それで、県内千三百三十地区、県内全農家の三二%に当たる五万六千戸、この中から選び出しながら調査をやりましたところが、転作によって現金収入が得られたと答えた者が二七・一%、得られなかったと答えた者が三分の二余りということになっているわけなんであります。これは私が申し上げましたように、転作条件のないところに転…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松沢(俊)委員 いまあなた、いろいろのことを言っておられますけれども、転作条件のないところに転作はできませんからとやらぬと国の予算はつけないというのでしょう。それじゃいつになっても転作はできないじゃないですか。いまあなたは、そういうところ、地下水の浅いところは浅いところなりに何とかしていきましょう、こう言っているのでしょう。そう言っていながら、一方、通達では、そういうところは予算をつけるな、こういうことでしょう。それじゃいつになっても…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松沢(俊)委員 私はその通達は読んでいますので、何回御答弁願っても全然乾かない話なんです。問題は、その通達では優先順位というものを決めてやるということでしょう。それで、成績のいいのから順々にやっていくわけですよ。だから、成績の悪いところというのは条件がないから悪いのだという、そのところを直してやらなければ成績は上がらぬでしょう。それはわかるでしょう。それをどうするのかということですよ。だから、差別をつけてやってもだめなんだというのです…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松沢(俊)委員 これで終わりますが、とにかくこれは何も別に市町村の仕事でもないし、府県の仕事でもないのであって、農林省の仕事なんです、生産調整というやつは。だから、あなた方は、出して、後は県任せだ、町村任せだなんというわけにいかないわけだ。もともと農林省の仕事なんですよ。ですから、そういう極端なところはひとつ実情を聞いてもらって、そして善処をしてもらう。これはひとつ約束してもらいたいと思うのです。どこもここもというわけじゃないのです。…