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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 ビール麦なんか最たる例だと思いますけれども、外国の方から入ってきているところのビール麦、国内産と比較すると三・五倍くらいだというのですよ。それが問題になっているんじゃないですか。ですから、外国から輸入しているところの麦類というものを削減する以外に方法がないんじゃないですか。そのことはちっともさわらないで、そしてどんどん入れておって米をじゃまにする、じゃまにして麦をつくれといっても、麦は売れない、こういう状態というものが…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いま私いろいろ申し上げましたが、やはり一朝有事の際、国民の生活に支障がないような食糧の確保というために、これはやはりさらに研究をしてもらいたいという希望を出しておきます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 それから、生産調整の問題をちょっと具体的に質問いたしたいと思いますが、百七十万トンの生産調整は、やはり予想よりも生産が上回った、九十万トンくらい上回るだろうという予想があるようでありますけれども、大分米は上回…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣から見れば無理なことはやっていないのだ、農民から見るなら大変無理なことをやらせるじゃないか、こういう違いがあるわけであります。だから、私は数量で制限すればいいじゃないかということを言っているわけでありませんので、いまのやり方というのは問題があるじゃないか。だから、それは何とか検討して、やるのであるなら、やるなりに、もう少しちゃんと親切に、できなかったならばそれは米をつくってもやむを得ないじゃないかとか、そういう地帯…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 この生産調整というのは転作作物の定着化というのがねらいなんじゃないですか。ところが、条件のないところに定着をさせようとしたところで、私は無理があるのじゃないかと思うのです。これは農政上の基本問題だと私は思っておりまして、だから、たとえばえさの問題なんか見ますと、新潟県の場合においては二千五百くらいえさの転作をやった、こう言っているわけであります。でありますけれども、その六割というのは青刈りなんです。青刈りというのはいつ…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 それじゃ聞きますけれども、農林省の生産調整のいろんな通達が出ております。要するに「作物等取扱要領」という通達の第六ですね。「青刈り稲の取扱いについて」、これは全面的に改正されるわけですか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 それで、ちゃんと奨励金も出す、こういうことなんですか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 ついででありますけれどもお聞きしますが、これは事務的な話になりますけれども、「青刈り稲の取扱いについて」という第六でありますが、この第六は三つの条件がついております。この三つの条件というのは、まず転作などの実施計画をつくって青刈りをやるということを記載して市町村長に提出する、これが一つであります。それから、農業者は家畜農家との間に契約を締結する。それから三番目といたしましては、「糊熟期以前に確認事務を行う者の立会いによ…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 たんぼから出せばいいわけですか。出せばそこへ捨ててもいいわけですね。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そういうやり方でえさになったというふうに確認できますか。できっこないものをあなた方はやろうとしているわけなんですよ。率直に申し上げますと、みんなこれは刈り捨てですよ。それじゃ刈り捨ててたんぼに置きっ放しのものは奨励金くれないのですか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そういう場合には交付対象にはならない。 それからもう一つ聞きますけれども、新潟県なんか七月の二日ごろ確認が始まったわけですね。それからその先また背が伸びてきて米ができたという場合、これはどうなりますか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣、生産調整はこんな状態になっているのですよ。だから、とてもこれはえさ用の作物が定着するということは考えられない。それがやはり水田地帯の実態なんですよ。これを理解をしてもらいたいということなんですね。 それからもう一つの問題は、政府は転作をさせるために市町村に事務費の補助をやっておりますね。ところがどこの市町村も、県を通じてもらったところの補助交付金が非常に少額なんですね。たとえば私の新潟県の潟東村という村があります…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣に最後に御質問申し上げます。 食管制度を守っていく、こういうお話でございますが、いまの食管制度というのは一ころの食管制度とは大分変わってきているんじゃないかと思うのです。やはり生産したところの米というのは政府が全部買い上げる、よその方に流したらやみだ、こういう性質のものでありましたね。それから消費者価格というのも物価統制令できちんと抑えておりました。ところがいまは、買い入れ限度数量だとか、自主流通米制度だとか、そし…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 もう時間が参りましたので終わりますけれども、輸入が全面ストップされた場合どうなるかという問題につきましては、きょうは時間がありませんでしたからあれですけれども、これは大臣の方も非常に研究してもらいまして、それでやはり日本の食糧の自給率をどう高めるかという努力をやってもらいたいと思いますし、いずれこの問題でまた議論をやりたい、こう思っております。 それから食管の問題でありますが、食管の問題は、何も窮屈になるとか何とかとい…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 大臣にお伺いいたしますが、いよいよあすからあさって二日間、昭和五十三年産米価決定に当たっての米価審議会が開かれることになりました。 新聞等によりますと、四日の日、政府の方では、大臣が中心になっておったと思いますけれども、ことしの産米の価格というのは据え置くところの方針を決められたということが報道されているわけなんであります。しかし、これはあくまでも新聞の記事なんでありますから、ことしの産米の価格を決定するに当たって、も…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 大変厳しい結果になるであろうという御答弁でございます。私は、いま大臣が言われましたように再生産の確保、これは食管法の第三条にきちんと決まっているわけでありますから、仮に結果として厳しいものになろうとしても、再生産が確保されるところの最低の価格は補償されなければならないのじゃないか、こういうぐあいに思っておりますのですが、その場合、再生産という言葉の意味でありますけれども、農家一戸一戸の再生産という意味もございますね。そ…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 午前中も参考人に来てもらいましていろいろ御意見を聞いたわけなんであります。その際、全日農書記長の谷本さんが——食糧庁が前広米審に出したところの「米価に関する資料」というのがございます。この「米価に関する資料」を見ますと、昭和五十一年産米の販売階層別生産費、これが明らかになっております。それによると、昭和五十一年の米価決定に際しての「求める価格」というのがございますですね。米価算定方式の中に「求める価格」というのがありま…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 私が言っておるのは、個々の農家というのは、これにももっと問題があるのですよ。これは販売農家なんであります。したがって、政府が必要とする量を生産をするその農家を指して言っているわけですよ。ですから、その数量を指して言っているわけなんですよ。だから、その数量というものが一〇〇%カバーされないということになれば、再生産の確保というのはできないのじゃないですか。だから、そういう点は食糧庁長官の考え方はおかしいのであって、販売農…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 大臣、これで昭和四十四年、四十五年、四十六年と三カ年間米価据え置きをやったでしょう。それで問題になって、四十五年に農林大臣が被告になった米価裁判がいま続いているのですよ。つまり、こういう状態では法律違反なんじゃないかという裁判が八年間も続いている、こういう状態になっているわけです。 そこで、私が心配するのは、いまちょうど、四十五米穀年度、七百二十万トンという状態が出た、だから、また第二次の古米処理をやらなければならぬと…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 整合性から言って生産費調査の反収をとった方が妥当なんじゃないか、こういうお答えでありました。それならば、たとえば地代の方は一体どうなるのかという問題です。去年まで地代というのは、本当の小作地の場合におきましては実納小作料です。それから、自作地が大部分でありますが、その自作地の地代もやはり生産費調査で調査がなされておるわけであります。その調査によりますと、五十二年は大分上がっておりまして二万二千三百四十六円、こういうぐあ…

日本社会党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○松沢(俊)委員 それから、労働時間というのは、この生産費調査の中では約四五・五%、構成比としては非常に高いわけであります。政府の方では去年まで五人以上千人未満という製造工業労働者の賃金というのに置きかえた。ところが、これはその以前は昭和三十九年から昭和四十五年の間は五人以上青天井ということになっておったわけです。それを五人以上千人未満というふうにして一つの天井を決めてしまうということになりますと、これは農協の方で計算しておるわけであり…