P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 大蔵省あるいは文部省、いろいろな方から来てもらっておりますので、時間があればもっと質問する予定でありましたけれども、きょうは二時間というふうに決まっておりますので、これで終わります。私、新生産調整の問題についてはいろいろと注文をつけておりますので、政務次官の方から、そういう点はひとつ三年と言わずに、いろいろと問題点があるならば、その矛盾点を解決つけるという努力をしていただきたいということと、これから米価の時期に入ります…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 いま問題になっておりますところの米の生産調整の問題につきまして、農林大臣に御質問申し上げたいと思います。 私はまず最初に、国の行政というものはすべて法令に基づいて行なわなければならないと思っておりますが、今回の生産調整の根拠はどの法に基づいて行われているのか、この点を大臣から、はっきりと御答弁をいただきたいと思います。 それから二番目の問題といたしましては、末端の方に参りますとこの生産調整の問題で大変混乱をいたしてお…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 まず第一番目の質問に対しまするところの答弁でございますけれども、強いて言えば法的には農業基本法の第二条だ、こう言っておられるわけなんでありまするが、農業基本法には確かに大臣の言われたようなことが書かれております。八項目並べられておりまするけれども、第二項には、自然的社会的経済的な面というものを配慮してやれということが書かれているわけなのであります。 そこで、政府の方といたしましては、田畑輪換可能面積が発表されておりま…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 一つは、確かに農林省ベースで割り当てをする場合においては、それは無理がないと思いますね。農林省の方では、百七十七万四千町歩、これは転作可能な面積だ、こういうふうにして把握しておられるわけなんです。したがって、これを各県別に割り当てをするにしましても、各県にそれぞれの可能面積というのはある、確かにそのとおりなんです。そうすると、今度は県の方が市町村に割り当てをするとか、市町村が個人の方に割り当てをするとかいうそのものに…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 そうすると、もう一度確認しますけれども、要するに、全く法律的なものではないのであって、理解と協力だ。こうなりますと、市町村長がもうこれはとてもできないということで拒否しても政府としてはどうにもならぬということですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 そこで、それがペナルティーなのじゃないか、こういうことでもめているわけなんでありまして、できないところに結果的に押しつけられる。できませんと言うと、それはできなかったら、じゃ来年の買い入れ限度数量を減らしますよ、こういうことは罰則主義なんじゃないか、こういうことでいま実際問題になっているわけなんですよ。 そこで、私、聞きますけれども、要するに、三年間固定するというわけですね。百七十万トンを三年間固定する、つまり三年間…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 それじゃ、ことしは百俵出します。来年百俵出します。そして最後の年に三十俵減らします。これであるならば、ことしは買い入れ限度数量を百俵にして、来年百俵にして、そして三年後においては七十俵にする、こうなるわけですね。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 いや、単年度でやっていくというのが私は正しいと思うのですよ。だけれども、単年度で問題が起きた場合においては次年度に繰り越しをやるというところに農民が問題にしているわけなんでしょう。だから、あなた方は勝手だと思うんだ。とにかく三年間固定して百七十万トン、合計して五百十万トン、これだけは生産の抑制をやらなければならないんだ、こう言っているんだから、それならば三年目にやっても、あるいはまた一年目にやっても事は同じになるわけ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 いや、私の言っているのは、それじゃ、要するにそういうペナルティーというものは——まあペナルティーでないと言うのだからあれだけれども、公平を確保するところの措置なのだなどということを言わぬで、ペナルティーだからペナルティーだとはっきり言った方がいいのじゃないですか。三年間固定する、だからこうしなければならないというのであるならば、農民の立場からするならば、それは三年後の一番最終年度にやってもいいじゃないか、こういう理屈…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 それでは聞きますが、最初の質問に戻りますけれども、いままでの生産調整といまの生産調整というのは違っているのだというのはわかりました。だけれども、いままでの稲転の経過を見ますと、結局休耕奨励金が出ておった昭和四十八年まではそれなりに相当規模の休耕をやっております。だけれども、これがなくなった途端に休耕はがたっと減っているわけなんですね。いま私が申し上げましたように、生産構造を変えていくのだという考え方であるとするならば…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松沢(俊)分科員 これで終わりますけれども、とにかく、大臣、開き直った御答弁でございますけれども、とんでもない話なんであって、こっちこそ迷惑この上ない話なんでありまして、無理のないようにやらなければならないということを私は言っているわけなんです。ところが、いまの生産調整というのは全く拙速主義だ。だから混乱が起きているのじゃないか。この点は十分考えてやってもらわぬと困るのじゃないか。こういうことを申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 いま新しい農林大臣の方から所信の表明がございました。私がまず最初にお聞きしたいことは、農林水産業の振興を図るという所信表明でございましたけれども、経済企画庁が出しましたところの「昭和五十三年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、これを見ますと、経済指標からいたしますと、鉱工業生産の指数が見通しといたしましては一〇六・八%、農林水産業の生産指数が九七・八%、こういうぐあいに大変大きな開きが出るというところの見通しである…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 農林省にお伺いいたしますけれども、いままでの生産調整、これは正式な名前からいたしますと、最初の四十六年から五十年まで、これは稲作転換対策、こういう言葉が使われておったわけであります。それから、その次には水田総合利用対策、こういう言葉が使われております。今度五十三年度から実施されまするところの対策というのは水田利用再編対策、大分名前が違っているわけであります。これは一体どういう法令によってなされるのか、まずお伺いしたいと…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 最近よく言われるわけでありまするけれども、国会軽視なんじゃないか、通達行政になっているんじゃないか、こういうことが言われるわけなんであります。中川農林大臣は役人行政というものに対しては反対しておられる態度を常に示しておられるわけなんでありまするが、そういう点からいたしますと、要するに、一片の通達によって、日本の水田をやっているところの農家にとっては大変大きな打撃のあるところのこういう政策というものを打ち出すに当たりまし…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 昭和五十二年の十一月十九日の農林事務次官通達ですね。これには最後の方に確かに「内定」というふうにして書かれておりますけれども、これを受けたところの県知事は、「昭和五十三年度転作等目標面積及び昭和五十三年産米事前売渡申込限度数量の配分について(通知)」こういうことで市町村に正式な配分をしておるわけであります。そういうことになりますと、これは「内定」というふうにして次官通達は言っておりますけれども、受け取ったところの県知事…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 これは明らかに、去年の生産調整とことしの生産調整は違うのでしょう。違うということになりますならば、やはり国会で予算が通らなければその金は使うというわけにはいかぬでしょう。憲法の八十三条には、「國の財政を處理する權限は、國會の議決に基いて、これを行使しなければならない。」明らかになっておるじゃないですか。そういう明らかになっておるものを何で先行して使うのかということです。私は具体的に協組を回りまして全部調べたのですよ。い…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 まだ町村の方ではその金が配分されていないんですよ。配分されていないものだから町村で工面をして——だから、印刷物なんというのはまだ印刷屋に払っておりません、こう言うんだ、五十三年度の予算が成立してからその金が来るわけなんだから、そのとき払えばいいという、こういう処理の仕方を現実にはやっているのですよ。

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 市町村に迷惑をかけてもらっちゃ大変困りますのですけれども、その前の議論といたしまして、やはりこの水田の利用再編対策の事務費というのは必要なんですよ。必要なんだから五十三年度の予算でいま審議をやっているわけです。だから、三月三十一日までの間に予算が通ってしまうということになれば、四月一日から使われるわけです。それまでは使われないじゃないかと言うのです。使ってはならないというふうに憲法でもまたちゃんと決まっておるじゃないか…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 時間がありませんから、これはまだ私の方としてはもっと詰めなければならぬところの問題だと思いますので、たな上げしまして、次に進みたいと思います。 それで農林省の方から資料が出ております「水田のうち田畑輪換利用が可能な水田面積」、これは全部で百七十七万四千ヘクタールというふうにして出ているわけであります。 そこでお伺いしたいわけでありますが、こういう面積というものが全国的に公平に配置してあるという場合におきましては、それな…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○松沢(俊)委員 局長気軽にそういうことを言っておられるけれども、それは話になりませんよ。農林省の方で田畑輪換のできるところの面積はこれだけだ、はっきりと出しておられるわけでしょう。逆に言うならば、それ以外のところは輪換ができないということを言っておるわけなんです。それを輪換のできないところにも割り当てをやってやれということは無理なんじゃないか、こういうことを私は指摘しているのです。農林省がみずからちゃんと資料を出して、そして輪換のでき…