松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 私が聞きたいのは、理屈に合わぬやつは、これはだれがあれしたところで、これはいまそういうあなたが御答弁されたようなそのことによって納得しましたとは言わぬと思うのですよ。やはり政府は、生産農民が納得のできるような、酪農民が納得のできるような、そういう計算をすべきなんじゃないだろうか、こういう指摘をしているわけなんです。そういう点で、ことしは検討する、こう言っておられますが、検討するということは理屈に合うようにして検討するわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 これも美濃委員の方から指摘されているわけなんでありまして重複を避けたいと思いまするけれども、企画管理家族労働時間ですね、これが全然入っていないわけなんですね。しかしこれがなければ酪農経営ということはできないことになるわけですね。これはなくてもできるのか、あるいはなければできないのか、その点はっきりと答えていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 これがなければやはり経営というものができないということになれば、当然統計情報部の方で資料がないとなればないなりに農林省が計算をする場合においてはやはりそれなりのある程度のものは入れなければならないんじゃないですか、どうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 それからその次に乳脂率の問題でございますけれども、こういう要するに生産費及び所得補償方式ということになりますと割り算ということになるわけであります。その牛乳の乳脂率を三・七五ですか、これを三・二に引き伸ばして分母を拡大してそして答えを出す、こういう仕組みになっているようでありまするが、こういうような計算をやった場合におきましては、やはり伸ばしたものそのものにも補給金を出すというのが理屈になるようでありまするけれども、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 三・五七の間違いでしたけれども、三一五七を薄めて、そして大きくするわけですからね。そうして計算するわけでしょう。それはそれでわかりますけれども、そういうのであるならば、補給金の場合においてもそのキロ数に応じたところの補給金を出したらどうか、こういうことで、これはやはり農業団体等におきましても政府に対して要望しているわけなんであります。ですから、これは要するにあなたの考え方かもしれませんけれども、しかし農業団体の考え方が…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 局長、この農林省の見解というものはきょうの日本農業新聞に載っているわけなんですね。それで、これを見ますと、畜産振興審議会が二十八、二十九と二日間行われる、こうなっているわけなんでありまするが、審議会に諮問して、そして政府の方で答えを出す、こういうことになるんだと思いますが、この見解からいたしますと、要するに、生乳生産の増大、それから牛乳、乳製品需要の緩和、こういう状態の中で、限度数量が十数万トンオーバーするところの見込…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 それに対しまして、農民団体からもまたこれに対するところの見解というものが出されております。 そこで補給金の問題でありますけれども、あなたの方で出された見解には、一戸当たりの平均補給金等受取額は百三十九万円、所得額に占める不足払いの割合は四五%にも達している、こういうことからして今後財政的な点から見て大変困難である。その次にはまた、保証価格をキロ当たり一円上げると三十六億円になる。こういうようなことで、何か価格を上げるこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 時間がございませんから、豚のことを一つだけ御質問を申し上げたいと思います。 この豚の算定方式というのは実勢方式、こういう方式がとられているわけなんでありますが、私たちは、実勢方式では実際上農民の所得を補償しない。そういう立場からして、やはり農産物の米なんかと同じように、生産費及び所得補償方式を採用すべきであるということの主張をやっているわけなんであります。そういうような立場に立っているわけでありますが、農林省の方ではい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、それは理屈に合わぬと思うのですね。片一方の方は一年間見通して、そしてその修正をする、片一方の方は見通すわけにはまいらぬわけなんですから、五十一年から五十二年の一月までのものを出して、そこで掛け合わせていく、こういうことになりますと、たとえば春闘で賃金が上がるという、上がる部分というものは、これは認められぬと、こうなりますし、それから一方ずっと過去五年間の趨勢というものからいたしますならば、やは…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松沢(俊)委員 これで終わりますが、とにかく豚の上限を上の方に出ている月数というのが非常にたくさんあるわけなんです。本来からするならば、上限と下限のところを出ないようにやっていくというのがこの安定帯の使命だと思うのです。ところがみんな一みんなというわけではないですが、大部分は出ているわけです。出ているのは切って販売価格として計算の中に入れてこられるわけなんでありまして、そういう点からしますと、安定帯があるならば、やはりその安定帯の枠に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、大臣が所信表明を行われましたことにつきまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず最初に、いままでずっと日本の農政が続いてまいりましたのですけれども、昭和三十六年に農業基本法が制定されまして、この基本法が制定されれば日本の農業というのは発展するんだという宣伝が行われたのでありますけれども、それ以来もう十数年間ずっと農村をながめてみますと、まず第一に農業の生産の問題でございますけ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私が聞きたいのは、いままでいろいろな施策をやってこられましたけれども、金も使ってこられましたけれども、その金というのがほとんど農業の生産の発展、農民の生活安定という、そういう効果は出ていなかったんじゃないか。その反省の上に立って地域農業という言葉が使われるのかどうかということを聞いているわけなんであります。いままでもういろいろ構造改善事業もおやりになったわけです。なったけれども、大臣もいま言われましたように、米の面にお…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 それじゃそれほどやっぱり効果はあったんだ、こういうお話なんでありまするが、それじゃ、あったということであるならばその生産が伸び悩んだところの原因というのは一体どこにあるのでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 今回の所信表明にもありましたように、食管の逆ざやの解消をやって、そうして浮いた分を、これを要するにその他の農業施策に使う、こういうことを大臣は言っておられるわけであります。私は率直に申し上げますけれども、確かに大臣の言われるとおり、生産が下がった最大の原因というのはやはり価格政策にあったと私は思います。価格さえ安定しておればそれはそれなりに物はつくると思っております。 そこで考えられることは、いま米が総需要を上回る、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 いま大臣の方から食管は守るんだというお話でありますが、ただ、私は逆ざやの解消にもいろいろあると思います。末端逆ざやの解消というものもありますし、売買逆ざやの解消というものもあると思うわけであります。いろいろお聞きしますと、やはり売買逆ざやの解消に向かって進んでおられるやに聞こえるわけなんであります。いま大臣は、逆ざやのなかった時期においても食管は守ってきたじゃないか、こういうお話なんでありまするけれども、その逆ざやのな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 さっき私が申し上げましたように、食管というのはもともと三つの根幹というものがあったわけでございますから、それが次から次へと崩されていくということになれば、食管といういまの制度、それはやはり変質してくる。長官が何と言おうと変質することだけは私は間違いないと思うわけなんであります。しかも、これは私だけが言っておるわけではございませんで、そういう状態になったならば一体どういう結果になるのだろうかということを、やはり食管に関心…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私は、時期がもうすでに切迫しておりますのでいま局長が申されましたように、今度は公告をやるという段階へ入っているわけなんでありまして、それを三月の末にやるということになりますならば、もう幾ばくも時間はないわけなんであります。そういう状態の中で、二十四人の取り消しを受けた人たちの取り扱いというものは、これは早目に解決つけないと、いま成田空港の三里塚ではあのような争いというものが起きているわけなんでありますが、そういう二の舞…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 次に、これは米の話とまたちょっと違っておりまして、私はいままで日中友好運動を実はやってまいりました。御承知のように、田中総理、大平外務大臣等の北京訪問によって国交の回復はなされたわけなんでありまするが、しかし、いまなお平和友好条約が締結されないままの状態になっているわけなんであります。私は、一刻も早く平和友好条約の締結を図るべきだという立場に立っております。同時にまた、日本と中国は一衣帯水の国なんでありまするから、これ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私は、大臣のお考えと局長の考え方にやはりずれがあると思うのであります。大臣の方では、大石団が行って報告書を提出した、それを検討してこれで差し支えないというところの立場で前向きに考えていかなければならない、ところが局長の考え方は、まだそれが解決されていないという立場に立っておるわけであります。いま局長は、中国側の方にいろいろの質問の手紙をやったということを言っておられますが、何回手紙をやっても、もう終わっておるわけなので…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 四日まで続きましたところの日中の貿易混合委員会、その席上におきましても、中国側の方としては、口蹄疫はないのだからそれは除外してもらいたい、こう言っておるわけです。ですから、それを踏まえて、今度は日本側が返事を出す番だと私は思っておるのですが、大臣、そういうふうに理解して差し支えございませんか。