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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1972/04/06

68衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでやめますけれども、私が指摘しました幾多の問題がありますが、それを完全に農地局のほうで受けとめていただきまして、そして前向きに検討してもらわないと、せっかく文章の上においてはうまくいきそうであっても、現実はうまくいかない、そういう面がたくさんあるように私は考えられるわけなんです。そういう点を十分前向きに検討していただきまして、そうしてこの法律があることによって農業そのものが守られる、そういう結果が出る…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私は農林大臣の所信表明についての御質問を申し上げたいと思います。 例年のことでありますけれども、農林大臣の所信表明、その文章を見ますると、非常にりっぱなことが書かれているわけなんであります。特に私は農林大臣が「常々農業の健全な発展なくしては日本経済の調和ある発展はなく、また、健全な農村と農民を育てていくことは、わが国経済社会の土台を形成確保する上で重要なことであると考えております。」と、これはおそらく赤城農林大臣のほん…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私は昭和四十五年の場合におきましても、政府のほうでは七百四万トンの買い入れの目標を立てられたわけなんでありますけれども、これはやはり七百四万トンを買い入れることできなかったわけであります。昭和四十六年の計画におきましても自主流通米が百八十万トン、そして政府米が五百八十万トン、合計いたしまして七百六十万トンという、そういう買い入れをやる予定であったわけなんでありますけれども、政府の資料からいたしますと、大体六百八十五万ト…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 これは新聞でたいへん批判を受けているわけでありまして、これはまだ政府は農民を国民としての取り扱いをやっていないじゃないか、つまり、昔の小作農民で、そうしてぼろを着たような貧民の取り扱いをやっている、そういう批判がありまして、新潟県の場合におきましては、これに対して応じる者は全然いないわけなのであります。全国的におきましても、ほとんどこれに応じる者はいない。これは、言ってみまするならば、私はやはり農民を侮べつしたところの…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私は、この稲作だとか農業生産物というのは、工業生産物とは違うと思うのです。天然自然の条件によって豊作にもなりあるいは凶作にもなる、こういうのが農産物の特徴であろうと思うのです。 そういう点からいって、私は一つは、古古米と新米の交換の構想というのは、やはり足りなくなったから、したがってこういう構想というのが出たんじゃないか、こういうぐあいに考えるわけなんであります。これは決して農家の保護政策でも何でもないと思うのです。足…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 大臣にお聞きしますけれども、消費の量を米穀年度月別に見てみますと、年々米の消費の量というのはふえてきているわけなんです。米が余るという宣伝がずっと前からいろいろ言われておったわけなんでありまして、当初におきましては河野先生が農林大臣をおやりになっておった当時から、一部自由販売、そして食管制度というものをひとつ考え直さなければならない、こういうお話があったことは御承知のとおりでございます。それ以来食管問題というのは常にい…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 動向を見ますと、昭和四十四年は三百二十九万トン、四十五年が三百三十一万トン、それから四十六年が三百十七万トンというぐあいに、四十六年になると減るわけなんであります。それから四十七年、これは予算でありますけれども、今度は三百四十八万トンと、こうふえるという結果になるわけなんでありますが、これはやはり米との関連性があるのじゃないかと私は思うのですよ。だから、米が足りなくなると麦というのがふえる、こういう傾向というものが出て…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私は、大臣が赤城先生だから信用しながら質問しているわけなんでありますけれども、昭和三十六年に農業基本法ができたわけなんであります。昭和三十五年には、米を除くところのいわゆる食用農産物の自給率は八九であったわけであります。ところが現在では七六%だ、こういうことを聞かされているわけなんでありまして、その間、農業基本法ができたり、いろいろなことを言って、日本の農業というものは他産業と比較してもひけをとらないという農業にするの…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いろいろ議論はありますのですけれども、時間がありませんので、次に移りたいと思います。 ここで、食管の問題でありますけれども、食管制度は堅持する、これが私たち総選挙に出るときの与野党の約束であったわけであります。自民党の代議士候補の人たちも、食管制度は堅持する、それから食管の根幹を守る。こういうことが言われたわけなんであります。ところが、去年から政令改正によって、米の買い入れ限度数量というものができました。これは私はやは…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私の聞きたいことは、政府米の量というものをだんだん減らしていくという、それは確かに自主流通米というものはこれは政府の管理監督下に置かれていることは私ども承知しておりますけれども、政府の代金を出して買うというところの米ではないわけであります。つまり食管特別会計というものは二重価格制というものが確立されておりまして、その二重価格制の中で赤字が出るとかあるいは黒字が出るとかということの議論になると思うのです。ですから、特別会…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 それから、米の問題はなおまたあとから登場させてもらいますので、時間がございませんので申し上げたいと思うのでありますけれども、二つあるわけなんであります。 その一つは、生産調整、四十三年から米価の据え置き、そういうことが行なわれましたことによって、私の地域では、四十三年に米の売り上げ代金が五十億円あったのが、四十六年には三十六億円に下がってしまっておるわけなんであります。これは十四億円であります。物価は上がっているわけな…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 それでは、もう時間が過ぎましたので、まことに恐縮でございますけれども、またいずれ御質問を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私は、昭和四十六年十一月三十日、新潟港の外の海岸で座礁しましたリベリアのジュリアナ号事件について質疑を行ないたいと思います。 〔委員長退席、熊谷委員長代理着席〕 御承知のように、このタンカーが海難にあいまして、漁業に対しましてたいへんな被害を与えていることは、私が申し上げるまでもなく、政府当局のほうでも十分おわかりのことでございます。 私はまず第一にお聞き申し上げたいことは、この事件というものは、いま船長が取り調べを受…

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私も船の専門家でございませんのでわかりませんけれども、ある船長に新潟港のことにつきましていろいろと聞いたわけなんであります。ところが、新潟港は、御承知のように、日本海が大体十一月から三月ころまで非常に荒れるわけなんでありまして、荒れる場合におきましては、検疫錨地というのが、これがいまの場合におきましては防波堤から一マイル程度のところにある、新潟の港は河口港でありまして、したがって下が砂になっている、北西の風が強いわけな…

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私は専門家でありませんでよくわかりませんけれども、実際専門家の船を操船しておられるところの人たちから聞いた話なのでありますが、やはり錨を一つ投げておいてもなかなかきき目がない、そこで二マイル先になれば、動き出したらばもう一つ投げるとか、いろいろな操作というものができるという、二十分かかるから十分間ではうまくない、こういうことが言われておりますので、そういう点から考えてみますと、起きた結果をいま論じてみてもどうしようもな…

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 問題は、いま船長も取り調べをやられておるということでありまして、実際漁場にも出られないということで、すでに六億九千万ですかのいわゆる融資を政府のほうではやっておられるわけなんでありますが、しかし、聞くところによりますと、このジェリアナ号の保険が百二十二万ドルというふうに聞いておるわけなんであります。そうすると四億足らずという金になりますが、一体、油が流れて、そして油の被害を受けた漁民に対しまするところの責任というのはだ…

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 これはいわゆる油の流出に伴う損害に対するところの補償、こういうことになると思いますね。 そこで、その後のいろいろな、中和剤をまいたとか、そういうものに対するところの漁場の再建の補償というようなものは、これはどうなんですか。

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私は、一番やはり問題になるのは、保険がかかっておるから、その保険で補いつける、そういうことも政府としてお考えになるということは当然だと思います。当然だと思いますけれども、現に困っておるところの人たちがたくさん出てきているわけなんでありまして、そして民事の訴訟によってきめていくというようなことになりますと、いろいろな点において、たとえば長期にわたるとか、あるいはまた金額等の面におきましても、それはその被害者の要求額とは食…

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いや、その検討はいいですけれども、はっきりしてもらいたいことは、要するに、補償の責任というものを、政府のほうで責任をとるという態度を明らかにしてもらいたいというのが私の質問なんであります。だから、政府は、いやその船会社が悪いんだとか、あるいはまた船長が悪いんだとかいうようなことでやられた分には、これは被害を受けたところの人たちにとっては非常に困る問題が起きてくるわけなんです。だから、保険を取ることを皆さんがお努力なさる…

日本社会党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 何か煮え切らぬような面がありますが、保険を取るのもいいけれども、やはりその責任というものは政府が明確にとってもらいたい、こういうことを私は要望申し上げたいわけなんでございます。 それから問題は、タンカーが割れまして油が流れた、要するにこういう被害があるわけですね。これは漁民だけではありませんで、その他の沿岸の住家にしぶきがぶつかって、そして被害が出ている、こういう面もあるのですが、これらの点の調査というものをおやりにな…