松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 七月二十三日現在で早場米地帯は平年並み、それから北海道のほうは不良、あとの地帯におきましては大体平年並みということになるのだそうでありますけれども、今度西日本に災害があるわけですね。そうなると平年並みよりも下がる可能性というのはないのですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 そこで、平年並みということになりますと、反収にいたしまして大体どのくらいになるのですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 この四百四十キロというのは、何年度の平均が四百四十キロになるわけなんですか。昭和四十二年から豊作が続いておると私思うわけなんです。要するにそういう豊作が続いて四十五年まで来ておるわけですが、それはやはり平年作というふうな考え方に立つということは誤りなのではないかと考えますので、そういう点からいたしまして、それ以前の年の三年なり五年なりの平均というものが平年ということばで表現されるところの作ということになるのではないか、…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 これは食糧庁の需給関係について御質問を申し上げるわけなんでありますが、昭和四十六年度の需給の見通しといたしましては、二百三十万トンの生産調整をやらなければこれは千三百九十五万トンとれる、これは四百四十三キロの計算をされての話だと思うのです。そこで生産調整をやるということになると千三百六十五万トン、こういうことになる。これが需要量ということになると思うのですが、そこで、いま統計調査部のほうからお答えをいただいた範囲におき…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 政府のほうとしては奨励品種をやはり奨励しておられるのでありまして、私、新潟なんでありますが、新潟の場合等はやはり東北品種のほうが増産ができるわけなんです。レイメイだとかフジミノリだとか、それがコシヒカリにかわることによって、減反の成績はある程度あがったとしても、反収そのものは相当下がる、そういう可能性というものがやはりあると思うのです。そういうことは新潟だけでなしに、全国的に通ずるところの問題だと思うのです。 そこで、…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 統計調査部にお伺いをしたいのですけれども、四百四十というところの平年作のキロ数ですね、これはやはりいままでの品種をそのままの状態にしておそらく出されたところの数字だと私は思いますが、この品種の面等も考慮して出されたところの数字なのかどうか、その点はっきりしてもらいたいと思うのです。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 そうすると、長官のほうのお答えといたしましては、すでに七百四十六万トンの予約を私たちは受けつけたんだ、だからこの米というものは確かに農民は売り渡してくれるであろう、こういう想定をしておられるわけなんであります。私もそのくらいな米はおそらく売り出しをやると思うのです。ただしかし、いま統計調査部のほうからお話もございましたように、やはり品種が変わることによってこうなるという計算はやっておらない、こうなるわけです。したがって…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 若干のズレがあるけれども、そうたいしたズレは出てこないという御見解なんでありますが、これはやはり一つの新たな見解なんでありまして、結果が出なければわからないわけでありますが、ただ昨年も四十五年産米のもので七百四万トン政府が買い付けるというところの予算を立てられたわけでしょう。ところがこれが六百七十何万トンですか、しか買いつけられなかった。これは西日本の災害が影響したのである、こういうことでありますが、それだけではなしに…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 それで、需要が伸びたということは検討しなきゃならないというけれども、うまい米を配給すれば消費の量がふえるということは、裏づけられてきておるのじゃないかと思うのです。ですから、あなたのほうではそう心配したものでないということを言っておられますが、しかし、生産調整の計画というのは五年計画ということになっております。これは四十七年には心配ない、こういうお話でありますが、四十八年、四十九年というふうにこういう状態が続くというこ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 これは見通しですから、変わるか変わらぬかはあとからはっきりしてくると思います。 そこで、それと、一面「過剰の中の米不足」ということばもあるわけなんでありまして、結局、農家の保有量というものを四百五万トンというふうに見ておられるわけです。ところが、実際は、この基礎になるのは一人一カ月十七キロ、こういう計算だそうですけれども、しかし実績は十四キロ。それから、種もみとしては、十アール当たり十キロというふうな見方をしておられる…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 時間が参りましたのでやめますけれども、問題は、いまのような指導方針でいきますと、結局は第三の米になるのは金倉敷がつかないわけでありますから、損するところの米ということになるわけなんです。だからそういう米はできるだけいい米を出す。その次に自主流通米を出す。そうして政府に売るものは一番まずいものを出そう。こういうことになりますと、実際上今度消費者の立場から考えますと、政府の配給ルートを通じてくるところの米はまずいということ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 これで終わりますが、こういうことになると思うのですよ。米は総体的には不足になっている、これは間違いないと思うのですよ。総体的には不足になっていて政府の手持ち米というものはさらに不足になる、過剰とかそういう意味ではないですよ、政府のルートに乗らない米がよけい出てくるということなんですよ。全体的には不足になっていても、そのウエートからいくと政府の米が不足になっていてやみ米というのがよけいになってくる。生産調整をもっとやらな…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 じゃこれで終わります。 なお、これは時間がありませんから、また次の機会にひとつ論戦をやりたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 ベテランの赤城農林大臣が大臣に就任されましたので、農業団体等の幹部の人たちもだいぶ期待と希望を持っているというふうに私は見ているわけなんであります。ただ、その期待と希望というのは、いままでの農政というものがやはり非常にきびしいものであった、それに対するところの軌道の修正を、赤城さんであるならばおやりになるのじゃないか、こういうようなものであろう、かように考えるわけなんであります。 そこで私は最初にお聞きしたいのは、「農…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 大体大臣の考え方はわかりましたが、私の新潟県なんかの場合におきましても、たとえば新潟市の近郊で十二町歩程度一まとめにして、一人の労働力で完全機械化のばらまきで水田栽培をやっておる、こういう場所もあるわけなんであります。そういうのがやはり大臣の考えておられるところの新しい農業の考え方なのじゃないかというぐあいにも実は考えられます。もちろん所有は共同でやっておるわけなんでありますが、ただ、まあその場合私の心配しまするのは、…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 具体的に御質問に入りたいと思いますけれども、米の生産調整が行なわれまして、ことしは七百六十万トンが政府が責任をもって必要とするところの米だ。自主流通米が百八十万トンですか、それから政府米が五百八十万トン。そして、要するにそういう米を必要とするには生産調整で二百三十万トンをやはり調整してもらわなければならぬ。結果的には、何か新聞報道によりますと一〇七%、目標を七%上回ったところの状態が出ておる、こういうことを聞いておるわ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 いま大臣に質問したわけなんでありますが、答弁がないというわけなんであれですけれども、実際新聞に出ておりますとおりの、私がいま申し上げました——時間がありませんから私のほうで数字を申し上げましたのですが、大体そういう数字になるんじゃないですか、どうですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 さっき、十五万トンぐらい予約申し込みが不足している、こういうことでありますが、末端では、たとえば農協あたりでは全量を買い上げる、こういう立場をとっているわけなんですね。ですから、末端の農家のところにきているものは、申告用紙がありまして、あなたの政府に売り渡すところの米は幾らで、あなたが出されるところの米は幾らだと、大体計算してくれまして、そこへ判こを押せということでやってきているわけです。だから、全部買い上げてもらわれ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 私、大臣に聞きたいのは、生産調整に協力だとか非協力だというのはあまりいないのですよ。やはり米以外にたよるものがないところは成績があがらなかったと思うのですよ。米以外に何か転作ができるとか、あるいはまた新潟県なんかの場合においても、町村によっては一〇〇%やっておるところがあるわけです。それはそのほうがいいということでやっているわけでありますから、それはそれでいい、こう思うのですけれども、全体的にいうと、たとえば新潟県なん…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それから、これは長官に聞きますけれども、正米市場というものは食糧管理法違反になりませんか、どうですか。