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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 12 を表示
自由党(分)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松永(東)委員 そうしますと、熊谷市の全有権者がことごとく無効になつた第二開票区、そこにその後移住して来てもう二年もたつたわけですが、そうしたときの選挙の結果は、やはりただいま仰せになつて通りの現在の有権者の数によつて当落はきまるということになるわけですか。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松永(東)委員 有権者の数は、選挙をやるときの現状においての姿でやるということですと、候補者も、二年もたつておるのだから、新たな候補者が出て来たつてよさそうだと思いますが、その点はどうでしようか。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松永(東)委員 候補者だけが二年前の候補者がそのまま現われて、有権者だけはいくらかわつてもおかまいなしというのは、ちよつと合理的でないように思うのですが、法理上の根拠もあわせて伺いたい。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松永(東)委員 どうもその点がきわめて不合理だと思うのでありますが、有権者の権利を現在の有権者に認める、こういうならば、二年もたつておるのですから、候補者も現在の候補者はどなたでもよろしい、お立ちなさいということが民主的じやないかと思います。二年前には有資格者であつたりつぱな人物が、二年後の今日は少し頭がぼけたということで不適格と認められるような人もないとも言えません。ですから、現状のままでやるお考えならば、候補者も有権者も一貫した理…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松永(東)委員 法律的の根拠がなくて、大体原則的に考えてみてそうじやろうというような考え方も一応うなづかれると思います。そこで、私はあらためてお伺いしたいのですが、熊谷市の選挙については特例をお設けになるつもりでありますかどうか。それはなぜかというと、第一に選挙をやるについては、いずれの候補者もやはりビラをまいたりあるいは選挙演説をやつたり、相当やるごとと思います。そこで、第二開票場だけ無効の場合、第二開票場の地域だけの選挙をやられる…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松永(東)委員 念のために一つお伺いしておきたいのです。私は、この二百五条の後段の点なんですが、これは非常にけつこうなことだと思います。それは全村あるいは全町入つても当落に関係のない人を必ずしも無効にする必要はない。この案は非常にけつこうな案だと思うのです。そこで、こうした一部無効の再選挙の場合に、刑罰についての特例を設けるとかなんとかいうお考えはないのですか。そうした特例を設けるお考えはないかもしれないが、これは非常に大きな犯罪が起…

自由党(分)1953/06/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○松永委員 これより会議を開きます。 私が年長者であるというゆえで、委員長が選挙せられますまで、衆議院規則第百一条第三項によつて委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由党(分)1953/06/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○松永委員 ただいまの綱島君の動議に御異議ありませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/06/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○松永委員 御異議なしと認めます。よつて村上勇君が委員長に御当選になりました。 委員長村上勇君に本店をお譲りいたします。 〔村上勇君委員長席に着く〕

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永(東)委員 これより会議を開きます。 私が年長者であるというゆえで、衆議院規則第百一条によりまして、委員長が選任せられるまで委員長の職を汚すことにいたします。 ただいまから委員長の互選を行います。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永(東)委員 ただいまの高瀬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永(東)委員 御異議ないと認めます。よつて森三樹二君が委員長に当選せられました。 本席を委員長にお譲りいたします。 〔森三樹二君委員長席に着く〕