水害地緊急対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/06/30
会議録
○松永委員 これより会議を開きます。 私が年長者であるというゆえで、委員長が選挙せられますまで、衆議院規則第百一条第三項によつて委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○綱島委員 委員長の互選は、投票を省いて、村上勇君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○松永委員 ただいまの綱島君の動議に御異議ありませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松永委員 御異議なしと認めます。よつて村上勇君が委員長に御当選になりました。 委員長村上勇君に本店をお譲りいたします。 〔村上勇君委員長席に着く〕
○村上委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員長の重責をになうことになりました。私といたしましては、本院がこの特別委員会を設置いたしました趣旨にかんがみまして、早急に水害地対策を樹立いたすため、専心努力を尽す所存でありますが、もとより不敏不徳でありますので、委員各位の御懇切なる御指導と御鞭撻によりまして、この職責を全ういたしたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。まことに簡単でありますが、これをもつてごあいさつといたしたいと存じます。 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○綱島委員 理事は、その数を七人といたしまして、委員長において御指名あらんことを望みます。
○村上委員長 ただいまの綱島君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 委員長は 逢澤 貴君 足立 篤郎君 生田 宏一君 中島 茂喜君 滝井 義高君 池田 禎治君 加藤常太郎君を理事に指名いたします。 —————————————
○村上委員長 この際委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 本特別委員会設置の趣旨にかんがみまして、対策を早急に樹立いたしますために、まず現地に委員を派遣し、つぶさにその実情を調査する必要があると存ぜられます。つきましては、派遣委員の数及びその選定、派遣期間等は委員長及び理事に御一任を願うこととし、規則の定むるところによつて、委員派遣承認申請の手続をとることにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決しました。 次会の開会日時は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三分散会