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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1954/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 山中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 議長は追つて各常任委員長を指名いたします。 ————◇————— 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 特別委員会設置についてお諮りいたします。 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 公職選挙法改正に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 次に、公職選挙法改正に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 ————◇————— 本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五人とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りとするの件(議長発議)

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 次に、本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五名とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 ————◇————— 貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 次に、貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) ただいま議決せられました四特別委員会の委員は追つて指名いたします。 ————◇————— 鍛冶良作君外一名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、鍛冶良作君外三名提出、選挙区制等調査委員会法案及び鍛冶良作君外一名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案をそれぞれ公職選挙法改正に関する調査特別委員会に付託するの件(議長発議)

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) なおお諮りいたします。鍛冶良作君外一名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、鍛冶良作君外三名提出、選挙区制等調査委員会法案、鍛冶良作君外一名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案は、公職選挙法改正に関する調査特別委員会に付託いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党議長1954/12/11

21衆議院 本会議 第2号

○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十四分散会

日本民主党1954/12/03

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永(東)委員 この法律の随所に現われている総括主宰者、これはどういう定義を持つておるか。それはつまり全選挙区の総括主宰者を言うのか、あるいは数郡にまたがつておる場合には一郡の総括主宰者を言うのか、そのうちの一村の総括主宰者もやはり総括主宰者だというのか、その定義を聞きたい。そして総括主宰者と認めるやいなやということは何人が認めるのか。先ほどは裁判所が認める、こういうお話ですが、その裁判所の判断にまかせるということはきわめて危険なこと…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永(東)委員 懸念の点が大ありです。それはどういうのでしようか。裁判所の認定にまかしておく、こういうことでは非常に不安だと思うのです。法律の上に総括主宰者とはかくのごときものをいうのだという一定の定義を示しておくということが必要とはお考えになりませんか。それでないと、裁判所がともすればいろいろな解釈をして、そのためにせつかく当選した人があるいは失効するというような非常な危険があると思うのです。ことに重大問題だと思うので、それは定義を…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永(東)委員 どうしてもわからぬのです。裁判の上で原告、被告が互いに論争することは御自由です。しかし、裁判官がいかに判断するかというその基準がなければ、よりどころがなければ、これもまた解釈は自由だと思うのです。そうなると不安じやないかと思うのです。

日本自由党1954/05/15

19衆議院 地方行政委員会 第63号

○松永(東)委員 最後に私はきわめて簡単に所信を披瀝して、三派修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の意見を申し述べたいと思います。 私は今国会に提案せられた原案を精読いたしまして、実は一驚を喫したのであります。それはまさに戦前以上の警察国家をつくつてしまうのじやないかということであります。そこで私は、率直に申しますと、原案を一蹴したいというふうに念願しておつた。ところがこれはわれわれがどうしやちほこ立ちしても、一蹴することはできないとい…

日本自由党1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○松永(東)委員 本法案につきましては、もうすでに同僚委員各位から詳細な質問が連日続けられ、あらためて申し上げる必要はないと思います。そこでちようどきようは緒方副総理も御出席でありますから、この法案の大綱について御所見を承つておきたいと思います。きわめて簡潔でけつこうであります。 第一は、政府は本法案によつて、戦前内務省の持つておつた、いわゆる強力な国家警察を復活しようという計画であるかどうか。政府委員の説明せられるところでは、地方自治…

日本自由党1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○松永(東)委員 そうしますと、やはり府県単位の自治警察には間違いない、こういう御意見ですか。

日本自由党1954/05/14

19衆議院 地方行政委員会 第62号

○松永(東)委員 ここで議論しておつても、今夜に迫つておる問題で際限がございませんので、この問題については御意見を伺つておくだけにとどめておきます。 次にお伺いしたいのは、かくのごとき警察をおつくり上げになつて、その地方々々の住民の協力を得られるものでしようか。それは各地の府県では得られるでありましようけれども、東京都とか、今日まで自治警察を持つて相当憎い間苦心して維持育成して来ましたところの五大都市のごとき住民が、この警察のもとにほん…