松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松永(東)委員 ちようどそのくらいのところで私は質問をやめておかぬとしかられますから、そこで省略をいたしておきますが、幸い副総理がおいでになつておられますから警察法と防衛法とのつながり、これをひとつ承つてみたいのであります。あなたは国政の全般に関係しておられるのでありますから、警察法と防衛法とのつながり、これをひとつ承つておくことがこの際私は適当だと思うのでちよつと承つておきたいと思います。この前衆議院で可決になりました自衛隊法の八十…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松永(東)委員 これはどうも私には納得ができない。なるほどその地方においてもし騒擾事件その他の急を要する場合があつたときには、それはもちろん地方長官が要請をいたします。それば出動についての要請です。私の申し上げるところは、その現場において、戦争と名前をつけるのは大げさかもしれませんけれども、戦争と同様な事態が発生せんとも限らない。そのときに自衛隊と警察隊との間に意見がわかれるときもあろうと想像される。先に申したように自衛隊の方は右せん…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松永(東)委員 もちろん戦前の戒厳令あたりがあるならば、こういう質問はいたしません。今度初めて自衛隊法というものができて、そうして今度の警察法というものがありまして、この両者の関連性はまだ一つも規定の上に乗つておらない。やがては戒厳令にひとしいものもつくるかもしれないとおつしやるが、あすが日にも動乱が起らぬとは限りませんぞ。あすが日にも、どういう事態が起らぬとも限りませんぞ。そうして幾千幾百の兵隊、警察隊が血みどろになつて戦うそのとき…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○松永(東)委員 与えられた時間がありませんので、私はここら辺で打切ります。
第19回 衆議院 本会議 第20号
○松永東君 私は、日本自由党を代表して、きわめて簡潔に二、三の質問を特に総理大臣に試みたかつたのであります。ところが、病気のゆえをもつて本日御欠席になつた。幸い緒方副総理がおいでになつておりますので、副総理にかわつて御答弁を願いたい。 先年保安隊の創立以来、憲法第九条の規定にその保安隊が違反するかどうかという問題は、その当時から、国会においても、学者においても、民間に勢いても議論が帰一しないところであります。一昨日も本日も、同僚議員と政…
第19回 衆議院 本会議 第20号
○松永東君(続) すなわち、要約すれば、昔の憲兵化するおそれはないかということです。一般検察官の指揮権との関係はどうかということです。 さらに、第四点の質問として木村長官にお伺いしたい。本法案によりますと、隊内に学校を置いて、「隊員に対しその職務を遂行するに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うとともに、」云々と規定してある。もちろん職務遂行に必要な知識、技能の修得は当然のことです。学生ばかりではない。全隊員に対して一貫せる…
第19回 衆議院 本会議 第20号
○松永東君(続) もうすぐです。——しかし、木村長官、考えてごらんなさい。若い隊員は右のような気魄に燃えて連日訓練にいそしんでいるのに、吉田首相初めあなた方は、軍隊にあらず、彼らは一個の俸給生活者だと表現しておられるので、ここに大きな精神上のギヤツプを来している。張り切つた自負心も雲散霧消してしまう。木村長官はいかなる指針のもとに隊員の自衛精神を涵養せんとするお考えであるか、この点を承りたい。 私はまだお伺いしたい点がたくさんございます…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松永(東)委員長代理 もう御質問ありませんか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松永(東)委員長代理 門司君の御意見は、私から委員長に取次いでおきます。 —————————————
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松永(東)委員長代理 それではこれから文部省管理局長の御説明を承ることにいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松永(東)委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。——それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時三十八分散会
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松永(東)委員 自由党を代表いたしまして、きわめて簡単に賛意を表したいと思います。 敗戦の結果とはいいながら、奄美大島、沖繩、小笠原等が長い間非常な悲惨な生活を忍んで来られたことを同胞の一員として、われわれはほんとうに同情にたえなかつた。幸いにして今回奄美大島がわれわれ同胞と同じようなもとの姿に復元せられるということは、心から喜びにたえないのであります。しかしながら先ほど政府から提案されました予算はきわめて少きに過ぎる。私どもはいま少…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松永(東)委員 ちよつと一、二点お伺いしたいのですが、一体今度出された通牒、すなわち二十八年六月十八日の通牒と判決との関係はどうなるかということであります。こういう通牒が出されて、その後裁判をなすべき判決がこの通牒に左右されるものであるかどうか。すなわち、法律でない一片の通牒が裁判所を動かすだけの力を持つておるとお考えになつておるかどうか、こういうことが第一点。私は動かすことはできぬと思う。住所という解釈は裁判所が自由に認定すべきもの…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松永(東)委員 よくわかりました。出されるまでの経緯はよくわかりましたが、どうでしようか、この通牒に言た反するような判決をどこかの裁判所でやらぬとも限らぬと思いますが、そういう場合にはどうしますか。最高裁判所が全国の裁判所の指針たるべきような判決を下したらどうなるか。そうでない限りにおいては、やはりこれは、裁判所の自由な認定によつて、住所の認定でこの通牒と違つたような判決を下さぬとも限らない。これを法制化して、住所とは公職選挙法におい…
第16回 衆議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○管理者(松永東君) それでは、私が年長者のゆえをもちまして、衆議院規則第二百五十二条によりまして、管理者となります。 これから協議委員の議長の互選を行いますが、議長はどういたしましようか。
第16回 衆議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○管理者(松永東君) ただいまの押谷君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○管理者(松永東君) 御異議なしと認めます。よつて田嶋好文君が議長に当選されました。 議長にこの席をお譲りいたします。 〔田嶋好文君議長席に着く〕
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(東)委員 私は熊谷の選挙について伺いたいのです。熊谷の市会議員の選挙が無効の判決を受けたことは聞いておりました。その無効は全部無効ですか。あれはたしか開票場が第一と第二とあつて、第二開票場が無効だというふうに聞いておりましたが、それをひとつ承つておきたい。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(東)委員 現在三十六名の市会議員が全部無効でやり直しというお話がさつきあつたのですが、それはその第二開票区だけが無効でもそういう結果になるわけですか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(東)委員 そうすると、先ほども御説明があつたようですが、前の選挙のときに立候補をした人のみが立候補し得るというのですか。さらにもう一つ続いて、その前の市会の選挙のときに投票権を持つておつた人のみが投票をなし得る有権者ですか。それを承りたい。