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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○松永国務大臣 御指摘になりました点は、われわれもまことに同感であります。ああして昼間は野ら仕事にいそしんで、あるいは工場で一生懸命汗やあぶらを流して働いているところの青年が、夜間のひまを利用して、そうして腕をみがき、頭を練ろうとして一生懸命勉強しておる。あの人々に対してやはり国家が手を伸ばして何とか救済しなければならぬ、何とか朗らかな、そうして気持よい思いで勉強にいそしませなければならぬというような考え方から、去る昭和二十九年以来通信…

自由民主党文部大臣1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○松永国務大臣 御指摘のような事実があったといたしますれば、まことに仰せの通り、ゆゆしい問題だと存じます。さらにその内容も仰せの通りであるといたしますれば、刑法上仰せの通りのような犯罪がやはり成立すると考えます。しかしこれはまだ私のところには詳細に参っておりません。しかしうわさに聞いておりましたために、こうした教職員に支払うところの金は、もちろん主導性を持っておるのは都道府県の教育委員会でありますけれども、国費がその中に包含されておりま…

自由民主党文部大臣1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○松永国務大臣 先ほど私が申し上げた中で、うわさを聞いたというふうにお聞き取りになったが、これは間違いです、私の言い間違いです。うわさではありません。それは概括的の報告は受けておる。従って抽象的や概括的ではいかぬから、もっと詳細にこれを調べて、御説の通り重大な問題と存じまして、これに対してわれわれは、われわれとしての考え方から善処する、こういうつもりで進んでおります。御了承願います。

自由民主党文部大臣1958/02/06

28衆議院 予算委員会 第1号

○松永国務大臣 国立劇場の問題につきましては、ずっと進行はいたしておるのであります。けれども、御承知の通り、どこに建てるかという地所がまだはっきりきまりません。実は、大体はもう閣僚の同意は得ておるわけです。しかしきわめて少数の閣僚が、まだなるほどそこならばいいというところにいっていない。

自由民主党文部大臣1958/02/06

28衆議院 予算委員会 第1号

○松永国務大臣 そこで、少しおくれておりますけれども、日ならず実現する、こういうふうに存じております。御了承願います。(「そんなことでは東京都知事になれぬぞ」と呼ぶ者あり)

自由民主党文部大臣1958/01/31

28参議院 本会議 第6号

○国務大臣(松永東君) 亀田議員の私に対する御質問について、お答えをいたします。 まず、御質問の第一は、勤務評定の問題でございます。勤務評定は申すまでもなく職員の研修、昇給、昇進、褒賞、適正配置等、公正な人事を行うための資料として必要なものでありますことは御承知の通りです。一般の公務員につきましても、その他社会の各方面におきましても実施せられているものでございます。私は考えますが公務員ばかりではございません。この世に生存いたしております…

自由民主党文部大臣1957/12/23

28衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(松永東君) 野原議員の御質問に対して、私に対する分について御答弁をいたします。 その第一は、勤務評定は、わが国では学問的な研究もないのであるから、実施に当っては、学者の意見を聞いて、さらにまた世論にも問うて、十分研究の上、慎重を期すべきである、こういう問題であります。御承知の通り、勤務評定は、職員の研修、適正配置、昇給、昇進、褒賞等、人事管理をより適切に行うための基礎資料として必要なものでございます。これを実施して教職員の人…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 御説の通りスポーツは非常に国民生活に重要な案件であります。従って青年層にはもちろんのこと、老若男女を問わずスポーツを国民の末端まで浸透させ、国民の保健衛生に資したいというふうに考えております。従って先般もちょっと閣議のときにも申していたことでありますが、全国一斉に体育デーというのをこさえ、そして全国どこでも、あるところの小学校、中学校の運動場を全国民が授業に差しつかえない範囲において使うようにしたらどうだろうかということ…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 御指摘になりました点は、私も実はそういうことを承わりまして、苦々しいことだと考えておるのであります。しかしながらこれを取り締る方法もありません。一方は商売でありますから、りっぱな将来性を持った選手を抜擢して、そのチームの強力をいやが上にも増すように企てておるのであります。どうもこれは何とも方法はありませんけれども、しかし、とにかく学窓にある者をそうした契約をして、聞くところによりますと、いや、百万円とか何とかいって、うそ…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 実は御指摘になりましたような点は、もうすでに今から十年ばかり前にそうした問題がありました。これは社会の世論の声で大体学校当局者も反省をして参りまして、大そう是正されてきたと私ら考えておりました。ところが仰せの通り、一つは企業化したような面もありますので、自然またそういうふうによりが戻ったかもしれません。けれども私の聞いております範囲内においては、私も早慶戦なんかよく見に行くのですが、このごろはあまりうまくないものだから、…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 御指摘のような問題については、御質問の趣旨にありましたことを体得いたしまして、今後強く善処いたしたいということを申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 御指摘になりました点もこのごろ耳にいたしております。私どもは、去年あたりまでは男子より女子の方が就職率が非常にいいというので、女子は女子としての使い道がやはり多方面にあるということを聞いて喜んでおったのですが、しかし本年ごろあたりは、御指摘のように、新聞あたりを見ましても、女子の就職がきわめてはばまれておるというようなことを承わりまして、これは何とかして善処せんければならぬというふうに考えております。しかしまだ具体的にど…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 御指摘の勤務評定問題については、実はこの臨時国会が開かれる前から、文教委員会では衆参両院でしょっちゅうおただしをいただいておるのであります。今仰せになりました点も、実はこの委員会でも毎日毎日繰り返しておった問題であります。しかも安平委員の言われる通り、あなたの御生国の愛媛県で現に非常な紛争を来たしておるということも承知いたしております。この問題について反対があることも、私承知いたしております。強い反対があることも承知いた…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 他に別段改まった動機というものではないのであります。ただ、だれが考えてみましても、やはり勤務評定はすべての仕事にあるのです。国家公務員でも、あるいは地方公務員、あるいは会社でも銀行でも、すべてやはり勤務評定が行われているのじゃなかろうか。ことにこれは参議院の文教委員会の問題であったのですが、あなたの党派の人々も、勤務評定は現に教職員の間にも実行しておるのだという御意見もあった。そのくらいで、勤務評定なしに人事管理ができよ…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 もちろん御説の通り自民党と縁がないどころではありません。(笑声)これはもう自民党の党員であります。しかしながらさればと申しまして、組合を弾圧するとかなんとか、そういう意図は私に関する限りは寸毫も持っておりません。ただ要は法律の実行者として、何とかしてこれは法律が現存しておりまする限りやらんければならぬ。ただしかし御指摘になりました通り、その標準、基準、内容等が非常にむずかしい問題だというので研究を重ねておる、こういうこと…

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 私の耳に入っておるのは、お説とはあべこべの事実が耳に入っております。しかしこういう問題はやはりじっくり調査して、そうして真相を確かめた上に善処しなければならぬと心得ております。今その真相を確かめるべくいろいろな手段をとっておるところである、その点御了承おき願っておきます。

自由民主党文部大臣1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 事実がありましたということがはっきりしました上で責任については考えてみたいと存じます。

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました通り、まことに科学技術教育振興、これは、どうしても、今日の国際情勢から見ましても、相当力こぶを入れなければならぬ問題だと思うのであります。従って、そうした問題についての費用のかかりますことは、これはもう国家といたしましてもやむを得ぬことと私は考えます。でありますから、費用のかからぬことは、これはもちろんのことでございますが、費用のかかる問題も、できるだけ私どもは節約はいたしますけれども、ぜひ一つ…

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) ただいま松永委員の御指摘になりまするような事項につきましても、鋭意研究を重ねましてそうして仰せの通りのようなことをなし遂げたいと思いまして、明年度の予算に計上いたしております。詳細なことは、管理局長から申し上げることにいたします。

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 御説のような点につきましては、文部当局といたしましてはぜひその目的を達成したいと思いましてそうして予算に組んでおります。ことに、仰せになりました一本化の問題もちゃんと準備をしましてそうして大蔵当局に迫っておるのであります。ただ、まだ大蔵当局から、それじゃそうしようというような明答はいただいておりませんけれども、今、現に折衝を続けております。大体私は、われわれの主張が入れられるというふうに私は考えておるわけでありま…