松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 お説の通り義務教育水準の向上、それと父兄負担の軽減、これは私の念願として就任早々から強く主張ているところであります。従って三十二年度の予算にもこの趣旨のもとに文部省といたしましては協議の結果一つの成案を得まして、今現に請求をいたしております。御指摘になりました国家補助が三分の一とか、あるいは二分の一とか、あるいは臨時措置の法律あたりもありましたので、これも一つ恒久法にして一本化しなければいかぬというので、その趣旨で今立案…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 なるほど今お説の社会党の方から勤務評定を阻止するというような法案がきのうたしか出ました。けれども、私らの方ではそういう法案がかりに出ましても、すでに法律は出ておりまして、その法律を実施しなければならぬわれわれは責任を負っておると思います。なるほどあなた方の方ではこれまで長いことほったらかしておいたじゃないかとおっしゃいますけれども、これまでの大臣はそれぞれの見方でほっておったかもしれませんけれども、しかしまたあるいはいろ…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 この予算措置のこまかな割合等は、私よりむしろ内藤初等中等教育局長の方がより詳しく御答弁ができると思いますから、内藤局長をして答弁をさせたいと思います。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 これは私もあなたと同じような心配を初めは抱いたので、繰り返し事務当局にもただした。ところが支払いについては御心配はないということでございます。ですからこれは私は安心をしておるわけです。ですからそうした問題についての答弁を内藤局長からさせたいと思います。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 どうも辻原君がまゆにつばをおつけになってもちっともかまやしませんが、その新聞はあなたから読み聞かしてもらうのが今初めてです。(「何でも初めてだ」と呼ぶ者あり)いやいや私はその新聞を見ないのです。だがしかしそれは総務会に私が行ったことは事実です。その行ったのは、勤務評定をどうするか、こうするかという問題じゃありません。五日でしたか、文部省に日教組の人々がスクラム組んで、二百人とか三百人とか侵入してきた。そうしてあそこへ幕を…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 どう考えるかとおっしゃっても、困ったことだと思いますよ。それは私はもう繰り返して申し上げる通りに、法律が厳として存在しております以上、これは私はやはり実行せにやいかぬ、これは申し上げておきます。ただ愛媛県の問題、困った問題でありますが、しかしさればといって、私は少しぐらい騒いだからといって法律はやらぬのだということはできません。私は申しません。私はどこまでもやらなければならぬ、これは終始私の主張は変りません。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 この問題は、なかなかむずかしい問題だということは、委員会に御質問のあるたびごとに繰り返して申し上げております。しかしあなたの御主張のようなそうした意見も多分にあります。私のところへ日教組の人々でございましょう、陳情書の体、あるいは上申書の体でほとんど何千通という申し出がきております。しかしそれとは反対に、どうしても勤務評定をやらぬけりゃどうするんだ、それは一生懸命精励恪勤、次の時代をになう子供たちをりっぱな人格者にしよう…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 お説のような点も参考にしまして、ずっと研究を続けておるのです。従って私の方でその基準の内容をどうするかということを、もしその基準を私の方で作るとすれば、どんな内容を持たせるかということで、一生懸命研究を続けておるということは、もう繰り返し、何度も申し上げておる通りであります。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 なかなかこれは、いつごろ出すという程度にまだ私の頭がきておらぬのですよ。ですから、そう急ぎなさんな。ゆっくり研究しますよ。(笑声)
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 あなた方がそういうふうに詳しく、連鎖反応とか何とかいってお考えになっておるかもわかりませんけれども、私の頭にはちっともそういうことは考えておりません。ただいちずに納得のできるように、一つりっぱな成案を得たいと思って、一生懸命研究をいたしておったのであります。ただしかし臨時国会が開かれて、きょうは参議院の文教委員会、あしたは衆議院の文教委員会というんであっちこっち行っているから、頭がそこまでいきません。ですからこの国会でも…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 私のところにはまだそうしたこまかな報告が来ておりません。今あなたからのお話で、二百三十三校が提出済みで、五百五十六校ですか、これが未提出というようなことは、初めて私は承わった。従ってこれに対する処分をどうしようとか、こうしようとかいうことを考えておりません。それはもちろん私の方で主導権を持っておるのではございません。私がやろうと思ってもやれない事柄であります。しかしいろいろ助言とか指導とかはできる。法律上与えられた権限で…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 実情がまだ詳細に私のところに報告がありませんので、報告があり次第善処したいというふうに考えております。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 私は就任しましたときには、すでに省内では勤務評定をやらぬければならぬという決議をいたしております。そうしてそれを断行すべく着実に進めておったのです。正直なことを申し上げますとお笑いになるかもしれぬが、私は初めて文部大臣になって、勤務評定とはそれは何だと言って質問したくらいなんです。ところがよく話を聞いてなるほどとわかって、もちろんそのときには省内では相当勤務評定の問題については研究を進めておるはずです。長い間やっておる。…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 引きずっていく力もなし、引きずられてもおりません。(笑声)ただしかし国会で一ぺん制定せられた法律、二これはどうも何としても施行せんけりゃならぬ、これは当局といたしましては当然のことだと考えております。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 御心配いただくように、全く当局といたしましても、ああした混乱を何とかして避けたいというふうに考えております。であればこそ慎重に研究をいたしまして、今日まできているわけで、混乱があってもかまわない、やっちまえというような、そんなもやすい気持じゃありません。何とかして混乱を避けたい、ことに問題は次の時代をになうところの青少年を人格者にしてくれる。人間を作ってくれる先主方の問題です。ですから慎重に研究をいたしておるところであり…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 私は、日教組そのものを憎むという気持はちっともございません。初めから私はそう申し上げておる。むしろ憎むよりも、日教組の人人は、やはりりっぱな教育を受けられた人、従って、良識に富んでおらなきゃならぬ人、しかもその目的とするところは、次の時代をになう青少年をりっぱな人格者に育て上げようという熱意を持っておられる人、でありますから、私はこの人々に決して悪意を持ったり、憎んでこれを見るという考えは寸毫も持っておりません。しかし、…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 御説の通り、すでにもう決議がありました以上、その決議を尊重せなければならぬことは論を待ちません。従って現在御指摘になりました大学科学技術の問題につきましては中教審議会に諮問いたしまして、もう日ならずその答申が決定するというふうに承わっております。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 御指摘の四カ所の問題については賛否両論に分れておりまして、非常に頭を悩ましておるのであります。これは御指摘の通りちゃんと決議もあることでありますから、一つこの際善処しなければならぬと思って、一生懸命やっております。何とかやりたいと思っております。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 それが問題なんです。協議をしておるところなんです。何とかしなければならぬと思っております。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 湯山委員の仰せになりました沖縄問題について、これはもうかねてから私ばかりじゃございません、国民の全部が何とかせめて教育権だけでも返還してもらいたいという気持に燃えておることだけは、申すまでもございません。そこで先般藤山外務大臣が先方に行かれるときに、特に私はお目にかかって、そのお願いをいたしましたところが、もちろんその問題についても談判するのだというようなお話でございました。なおお忘れになることもなかろうけれども…