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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永東君) 今の国家保障法の問題は、それは、かつて自民党の特別委員会で成案をしておったものであります。私も、これはけっこうだと思いまして、それに基いて、いろいろの案を立てたのであります。しこうして今も、御説の通り、消えかかっても何もしていないのです。これに基いて、強く主張をいたしております。でありますから、まだこれが消えちまったとか、実行不可能になったとかいう問題でございません。これに基いて予算も要求いたし、そうしてこの問題…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永東君) 国家保障法の問題よりも、私の方は、要するに義務教育費の国庫負担を要求いたしまして、そうして要するに、いろいろ言われておりまするところのすし詰め教育の是正とか、あるいは都道府県の教員の定足数を確保するとか、父兄の負担を軽減するとか、そういう問題を全部とらえて出しております。そうしてその金を大蔵大臣がどの方面から出して下さるかということは、これは私は、まだ聞いておりませんけれども、いずれにしても、出して下さらんければ…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永東君) この問題は、当院の文教委員会でも繰り返して申し上げておる。要するに、今総理が申し上げた通り、法律が厳として存しておりまする以上、これを実行きせなければならぬ責任を負うておるわけであります。でありますけれども、われわれの方で要するに基準案を作るときには、できるだけ万全な案を一つ作りたい。そうして練りに練った上で、納得できるような案を作りたい。こういうふうに考えて、現に研究中であるということを繰り返し申し上げたんです…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永東君) 湯山委員の御質問になりましたことは、先般もそれぞれ文教委員会でも申し上げた通りであります。これはもう実際私どももこうした今日の国際情勢からみまして、オートメーション時代とかあるいは人工衛星が宇宙圏をぐるぐる回っている、こういう画期的な世の中になって参っております。日本の科学技術の教育ももっと踏み込んでいかなければいかぬと存じまして、三十三年度予算にはその量の問題と質の問題、両面にかけて相当数を要求いたしております…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 これはもう何度も繰り返して申し上げますように、私は慎重審議をするというよりも、自分でゆっくり研究したい、そうしてこの臨時国会が過ぎましたら少しからだの余裕もとれるから、みっちり研究したい、こういう考えを持っておる。 そこでただいま仰せになりました、この委員会に参考人を呼んでどうするとかなんとかいうことは、それはこの委員会で御決議になればいいことであって、私どもはそれを停止する道もありませんし、慫慂する道もありません。ただ…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 これは行政措置の問題ですから、そこでこういう問題を党の方と打ち合せをして党がどうするとかこうするとかいうことはないのです。私はこの問題についてまだ党に一つも相談もいたしておりません。ただもし勤務評定という問題で私が党もしくは党関係者に口を切ったことがあるとすれば、それはきょうの閣議におとといの問題の報告、それもきわめて簡単に二言三言報告をしたというにすぎない。でありますから、党と何もそうした問題について相談をいたしており…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 いつから実施するとか、ついこうするとかいうことを今からお約束したり、明言したりすることはできませんけれども、数々の委員会で御所論のありますところも尊重して善処したいと思います。決して私はあなた方にめちゃくちゃにやったというようなことを意識させるようなことはしたくないと思って、ゆっくりそれを慎重に審議して、自分も研究したい、これは終始変らぬところであります。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 それは私に与えられた権限、私の負担したところの責任、それに応じて善処するのでありまして、この文教委員会でどうするとかこうするとかいうことは、あなた方文教委員のお方々がお命令になればこれは何とかしなければならぬ、それだけにしておいていただきたい。私は、繰り返し申し上げておることは、一生懸命これと取っ組んで善意をもって解決したいという気持には寸毫も変りありません。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 ぜひできれば私も行って、実情を一つよく聞いてみたい、こういうふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 あなた方と一緒に行くと、ほんとうの真相をつかむことができない、あなた方の威圧によってあなた方の言う通りになるかもしれぬから、私は私一人で行った方がいいと思います。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 河野先生の御説まことにごもっともだと思います。私も板付のあの騒音をよく承知いたしております。ことに去る八月に福岡大学に参りまして、そしてあの騒音をよく承知いたしております。これじゃどうも、何とかせんければならぬというふうな気持を多分に持っております。しかもきのう参議院の文教委員会においてもやはり同様の説が出まして、これは板付ではありません、栃木県の横川基地ですが、ここでもやはり同様の悩みを持っておる。そうして付近にあると…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 御指摘になった点は、劈頭に申し上げたように、昨日も承わって、これは何とかしなければならぬということを痛感いたします。きょうは閣議でもそのことを主張いたしたような次第でございます。ことに河野委員の御指摘になりました聴覚を視覚で補うという方法はどうだ、なるほどこれもやれぬことはないはずだと先ほどから考えておりました。こういう問題も関係各官庁と総合研究を行いまして、何とか早急に解決いたしたいということを考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 河野君のお説まことにごもっともだと思います。終戦当時のどさくさまぎれではありましたけれども、御指摘の通り、ああした青少年がほんとうに八紘一宇という声に迷わされて、そうしていくさには勝ち得るものだという気持を持って、汗あぶらを流して働いたことは事実であります。これに対しては、いろいろその当時のことを研究しまして、何とか一つ善処をしたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 私はこの勤務評定の問題ではもう口がすくなるほど繰り返して述べておるのですが、実施するということは間違いありません。なぜかと申しますと、すでに法律で、実施しなければならぬというふうにきまっておる問題です。でありますから、きまっている以上は文部当局としてはその法律を守らなければなりません。しかしその基準としての内容に至っては、非常に研究がむずかしい、むずかしいから、それは今もって自分が納得するような案ができないということを繰…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 何とかして教育界を混乱に陥れないようにしようと思って研究を重ねつつあるのです。実は法律によってはっきりしている以上は、これは私が就任して以来、やらなければならぬということはきまっている。でありますが、その内容がまだ私にぴんと納得ができない、それで私は研究を重ねておる、こういうわけなんです。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 実施しなければならぬということはもう決心しておるのですよ。しかし、その基準となる、その基準の内容がまだ私には納得できない問題があるから、それを研究しよう、こう言うのです。ですから、それは何べん繰り返しても同じことです。初めからしまいまで、私は間違ったことはちっとも言っておりません。うそやぺてんは私はつきません。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 この間も私は申し上げた通り、憲法二十二条の職業の自由選択にはちっともこれは当てはまらぬと思うのです。その違反ではないと思うのです。それはこの内藤通牒ですね。これは文初教第四八九号の一、昭和三十二年十月十日付のやつです。これの一番問題になるのは「一、発行者は、学校の教職員もしくは公職関係者またはこれらの者であったものなど採択関係者に対して影響力を有する者を、役員、社員、支社員、出張所員、研究所員、嘱託その他の名称、地位およ…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 もちろん通知を出す以上、常識的に考えてもおわかりのように、守ってほしいんです。守ってほしいんですけれども、これを強圧してどうしても守らせんければならぬという拘束力は持っておりません。その関係は御承知のことだろうと存じます。

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 どうでしょうね、これは解釈の相違というのでしょかな。大体文部省が本屋さんの会社を自由自在に一通の命令で何とでも、使っておる人間をやめさせるとか、やめなかったときには強制力、拘束力を持っておれば、お説のような議論も立ちましょう。しかしながら、そういう強制力も拘束力も持たないのです。ですから、文部省と本屋さんとの間の関係を考えてみただけでも、本屋さんの方では、文部省からそんな通知を出しても、こんなものを受け付ける必要はない、…

自由民主党文部大臣1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○松永国務大臣 それは全然関係がないとは申しませんよ、監督官庁でございますから。それは監督官庁の内部にあるところの業者でありますから、それに対して助言をする、あるいは指導をするということは私はできると思う。それに基いて内藤局長がやったと思うのです。