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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 御指摘の点についてぜひ一つ実現したい。あなたのおっしゃる通り、この程度の予算ですら取れないような予算だったら、文教政策は非常に難渋に陥るというふうに考えております。ぜひ一つ実現するよう一生懸命努力いたします。

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 御承知のように、そういう方向に向って進んで努力しつつあります。

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 岸総理がいつも主張しておりました文部行政に重点を置いてそして何とかやりたいということの考え方に即応して、私の方でも今の科学技術教育はこれはどうしてもやってもらわなければならんということで来年度の予算にも新規要求をいたしております。その中には御指摘の量の問題もさることながら、やはりどうしても質が必要だ、その質には設備の問題、それから機械の問題、あまりにも老朽している設備、老朽している機械ではこれではほんとうの研究、…

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) いや、できるだけやっているのですけれども、まだ一ぺんにはいきません。ですから一つ順次やっていく、こういう計画でやっております。まだしかし、もう少し追加して請求せんければならんように私どもは考えております。これがもう一番最後じゃないのですから、これから順次私どもの研究をさらに重ねていく、そして追加要求をせんければならんというふうに相談をいたしております。

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) この問題については、私は非常に心配しておりましたので、内藤局長にも相談いたしますし、それから私の方の関係者といろいろ相談をいたしました。そのときに、自治庁とも、大蔵省とも折衝を重ねておるから、私はもう間違いなくやれる、こういうことを言明いたしております。そのことを信用して私はこれは間違いなくいけるということを、日教組の連中と会いましたときに話し合ったことは間違いありません。私はまたそう今でも信じております。それだ…

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 野本委員のお説まことになるほどと思い当ることがある。まず今の保全対策の、火災によって失われる損失、これはまことに大きな問題であります。これを何とか、全然根絶するわけにはいきませんけれども、しかし、できるだけこれを災害を少からしむるように努めなければならぬと思います。さらにまた、今の施設の将来性の問題、こういうことはこれも非常に重要な問題であります。でありますから、今あなたの仰せになりました群馬県の村長さん、こうい…

自由民主党文部大臣1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永東君) 御指摘のようなことも一つ考えてみたいと思います。何とかしてこの際父兄負担の軽減をぜひ一つ実現したいと存じます。お話しになりました減税にこのいろいろ余剰の収入のあったものを当てるというようなことは、これは国策の全般にわたる問題でありまして、私が軽々に計画を立ててもそれが実現するはずのものでもありません。要は私の担当いたしておりまするこの問題については、ぜひ父兄負担の軽減をはかりたいと思って一生懸命にこれからも努力す…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 高津委員の前置きのいろいろな問題につきましては、やはりそれぞれの見方もございましょう。あなたのような見方もあります。これに絶対反対するような私の見方もあります。しかしそれはしばらくおきまして、今の直接私に対する御質問のマージャンですが、これはマージャンがあったかどうか私はちっとも知りません。(高津委員「マージャン賭博です」と呼ぶ)マージャン賭博があったかどうか、私はマージャンというものを知らぬものだから、そしてまたあれは…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 先ほどから申し上げるように、そういうことは私は初耳なんです。ここへ来て初めて聞きました。そこでなおそういう事実があるとすればゆゆしい問題でありますから、よく調査してさらにお答えしたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 高津委員の仰せの通り、修身齊家治国平天下、これはいつの時代といえども、私はそうだと考えております。従って今仰せのようなことが、もしも文部省内にあるといたしますれば、もうこれは是正していかなければならぬことは当然であります。しこうして、しからば文部省内に多少の指摘されるような、非難されるようなことがあるとして、ほかをほったらかしておくわけにいきません。一切にここで一つ切りかえをやらなければならぬという考え方で一生懸命やって…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 さっきから数々のお尋ね全く初耳ばかりなんです。もっとも私はまだ任期幾らもたちませんから無理もないことだが、しかしお説のようなことが、これはひとり文部省ばかりではない、ほかにもちょいちょいあるように私は在野中に聞いております。こういう問題も何としてでも是正せんければならぬというふうに考えておったのです。今承わりますと、文部省内にもいろいろな問題があるようでございますから、こういう問題、すなわち一週間に一ぺんかそこら、三時間…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 御指摘のようなことはよく調べまして、もしそういう事実があるとすれば、その処分等についてはさらにゆっくり一つ研究して善処したいというふうに考えます。

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 さっきも申し上げる通り、これはもうこれから先道徳問題等についても世をあげてお互い反省せなければならぬ。でありますから役所も、役人も、国民も、学校に学んでおる学童に対する教育はもちろんのことでありますが、要するにこれから先御指摘のような問題があるとすれば、十分注意して、最善の方法を講じたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 御説の通り、われわれの同胞の沖縄の住民は、政治的にも占領治下にあります。ことに将来われわれ同胞の一環として働いてもらわなければならぬ青少年に対する教育権が、占領軍によって握られておることは実に残念なことだと思います。これは何とかしなければならぬということは、私一人ばかりではなく国民の全部があの沖縄に対して同情を禁じ得ないものがあります。現に昨日も全国の青年運動大会が開かれました。そのときに沖縄も、人数はたしかわずか十九人…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 私のは、アイゼンハワーに会ったんでもなければ、ダレス長官に会ったのでもありませんで、大使に会ったのですから、大使に言づけをしてお願いをするなり、談判をするよりほかない。従って強いことは申しませんが、とにかく本国にこれを伝えてもらいたいということは大使にるる申しました。ただそれだけのことでございます。従って、あなたの御指摘になりました、どういう理由で返さぬのだというその理由は、もうわれわれの考え方と向うの考え方とは違うんだ…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 御説まことにごもっともであります。私はその前から、機会のあるごとに、総理並びに外務大臣にも右のことを訴えております。明日も閣議が開かれますから、あなたの御説も訴えて、何とかして——さっきお話があった、幸い国連の非常任ではあるが理事国になっておりますから、これを利用して、ぜひ一つわれわれの念願を達成したいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 相手方のある交渉でございますから、なるほどこっちの腹の中では、岸総理を初め、みんな、どうしてもいかぬなら、これくらいのところまではという覚悟をいたしておると思いますけれども、しかし、私どもは、その一部でもということは口に出すべきものじゃないと思うし、また出してもおりません。教育権全部を返還してくれということを強く主張いたしております。

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 この問題については、実は私に与えられた大きな使命だというふうに私は考えておる。私はどうしても科学技術教育の振興、これだけは就任したその日から何とかして達成したいというふうに考えて、着々下僚とも打ち合せをいたしました。そうして三十三年度予算の中にも計上いたしております。ただ、これはプライベートな問題ですが、小林委員とも二人でお話ししたことがあります。要するに、小学校、中学校の時代から科学技術教育に対する基礎教育を施して、高…

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 御高説のような計画を立てまして、来年度予算にも社会教育の問題についても頭を悩ましておるのであります。しかし御説の通り学校ばかりではない、社会においても家庭においても、科学教育の浸透をさせなければ完全な目的を達成することはできません。今後大いに注意いたしまして一つ御説のように向っていくというっもりでおります。

自由民主党文部大臣1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○松永国務大臣 それは時間が許しさえすればいつでも参ります。 —————————————