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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 不正常授業の解消のために、いろいろ三十三年度の予算要求もいたしておるのであります。まず第一に危険校舎の問題が大きな問題でありますが、これは昭和二十九年度現在の百二十七万坪を五ヵ年計画で解消する方針のもとに、逐年補助金及び起債による措置を講じまして、昭和三十三年度は補助予算が二十億五千万円、この内訳といたしましては義務制に十五万坪、それから高等学校が一万七千坪分と、これに見合っていくところの起債の措置を行なったので、漸次計…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 これは間違いないのです。それは中学の方で減るのがあります。小学校の方でふえるのがありますけれども、私はそろばんはわかりませんが、何でも専門家のそろばんによりますとこれでいいのだそうです。そういうふうに私は承わっております。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 不正常教育を解消するために大体基準を、いつも申しております通り一学級五十人以内というふうにやろうと思いまして、それでいずれこれは法律をあらためて提出いたしまして、皆さんの御協賛を得たいというふうに考えております。まあ一ぺんにはなかなか五十人以内というわけには参りませんけれども、しかし大体その程度に持っていくように、そうして三十三年度は多いところでも五十三人をこすことのないようにしたいということを念願としてやっていきたいと…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 今政府委員から答弁いたしましたように、来週中には右申し上げた法案を提出する、こういうことであります。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 門司委員の御指摘のようなことを私は実際各地方々々に実地視察をいたしまして承知しております。従ってそういうことが今後根絶されるように、そうして地方負担を軽減し、明朗な給食が行われていくように努めたいというふうに今後も一生懸命にやるつもりです。どうぞ御了承おきを願います。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 さようでございます。通達でやっていく、こういうふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 ホーム・ルームの時間でやっていきたいというふうに考えております。ですから大体一週間に一ぺん、一時間くらいになる、そう御承知を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 お説の通りでございます。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 今仰せになりました教育課程の内容等につきましては、文部大臣の職責でありますから、やはり文部大臣の通牒においてやることができるというふうに考えております。ただしかしこの問題については、多少の疑問もありますのであらためて法律を改正してもらうというふうに、今準備を進めておるわけであります。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 仰せの通り、教育行政はやはり地方固有の事務でもございますが、しかし一面において、文部大臣の責任として援助、指導、勧告することができることになっております。従って通達を出しまして、そうしてその課程内容についてその善処方を促すことはできると考えております。しかしながら、あらためて申し上げますが、ただ通達を出しましたからといって、その都道府県を拘束する力を持っておるのではないということだけは御了承願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 御指摘になりました点は、審議会の議もまだ全部結了いたしていないのに、あんまり早まったじゃないかという御意見のようでありますが、しかしいいことは善は急げで早くやった方がよろしい。要するに道徳教育の強化は絶対必要であるというふうに私どもは考えておりますので、それで今まで申し上げたような取り計らいをしたような次第であります。しかしながらそれは先ほども申し上げた通り、拘束力を持つものではありません。都道府県における教育委員会でそ…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28衆議院 予算委員会 第9号

○松永国務大臣 門司委員の重ねての御質問でございますが、私どもの研究するところによりますと、道徳教育には法律の改正は必要としない、こういうふうに考えております。すなわち学校教育法によりまして、文部大臣が定めることに差しつかえはないというふうに私どもは考えておるのであります。御了承おきを願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永東君) しばらくの間流行性感冒にかかっておりましたため、出席がおくれましてまことに恐縮に存じております。 ただいま御下命になりました文教上の主要問題のことでございますが、私は就任以来かねがね、これはもう私ばかりじゃございません、いやしくも文教に関心を持っている人のすべての考えであろうと思いますが、要するに、まず何と申しましても、第一は義務教育の充実と、その水準の向上であります。義務教育の充実と、その水準の向上をはかります…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました御質問、まことにごもっともな御質問だと考えております。私は、仰せになりました通り、要するに戦後われわれ国民の考え方に非常に虚脱的な気持が横溶いたしておりました。しかし、おかげさまで、ようやっと地につきまして、そうして相当その気持の上に民族意識も取り戻してきました。だがしかし、日常起っておりまする現象を新聞やラジオを通じて見ましても、まだわれわれ国民は、ほんとうに再検討をわれわれ自身の現在の行動の…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永東君) これは原因は、いろいろ多方面に原因があるでしょう。しかし、大体の私は、その原因と思いますのは、戦前から、これはもう率直に私は考えておることですが、軍部が非常な勢力を得まして、そうして国の政治を軍部が握って、さらに教育の面まで軍部が握って、御承知の通りその時分は、陸軍大将が文部大臣でありました。そういう時代であったのであります。従って、その当時の教育方針までも戦争に引きずり込んでいくというような意図があったのじゃな…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永東君) お説の通りです。三悪追放はどうしてもせんければなりませんし、しかも、また三悪は現実問題としてまだ現存いたしております。これを何とか根絶するように、それは道義心を培養する面からいっても、やはり強力に推進していかんければならぬというふうに考えております。御指摘になりました点は、いずれもごもっともと了承いたしております。

自由民主党文部大臣1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永東君) 竹中委員のお説、まことにごもっともです。それは現実の問題として、やはりほんとうに生活の中に、経済の中にすべての道義が見出される。もちろん上から押しつけるものではないということも、私は承知いたしております。しかし、さればといって、義務教育の中で教えておるところの小学校、中学校の子供たちに、ある程度の手引きといいますか、ある程度のやはり教えといいますか、しつけといいますか、それはやはりせんければならぬ、そういうふうに…

自由民主党文部大臣1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永東君) これは学者の議論でございまして、(「いや、学者じゃないのです」と呼ぶ者あり)竹中先生のお説まことにごもっともと私は承知しております。承知しておりますが、さればといって野放しにしておくわけにいきません。やはり手引きをせんければなりません。それが善導と私は申し上げた。そうしてしつけをせんければなりません、子供は……。それがやはり善導の一つだと、私はこう考える。でありますけれども、あなたのお説もなるほど非常に含蓄のある…

自由民主党文部大臣1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○松永国務大臣 御指摘になりました科学技術教育の振興につきましては、三十三年度の予算等も相当額要求をいたしました。この予算案の中にも相当盛り込まれておりまして、御審議をわずらわすようになっております。しかし御指摘になりましたように、決して上だけでない、ピラミッド型で、やはり下の方からも盛り上げていくという計画のもとにやっております。たとえば小学校、中学校あたりでも数学並びに理科、そういう方面のいわゆる科学技術の基礎学の浸透をいたしますた…

自由民主党文部大臣1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○松永国務大臣 御指摘のテレビの問題でありますが、これは、今仰せになりました通り、どうしても文部省といたしましては、これを実現しようと思いまして努力をいたして参ったのであります。ところが、このテレビの方でもなかなかそう早くは実現しません。いろいろ研究をいたしますと、やはりことしの暮れか来年の春あたり、いわゆる教育テレビが実施に移されるようでございます。従って、私の方でもずいぶん急いで参りましたけれども、三十三年度予算としては、皆さんにお…