松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永国務大臣 その問題も、先ほど来繰り返し申します通り、現地に働いた連中が帰ってきますのがあと半月でございますから、その上でよく実情を聞いて、そうして決心したいと存じております。ただしかし、昭和基地と各外国の基地とは相当距離があるようでございます。果して貸してくれということを申し込むかどうかも非常に疑問でありますが、しかしそうした場合には、これはもう世界各国が共通してこの観測を成功さしたいと努力しておるのです。従って国境はこれにはない…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました点については、十分三十三年度の予算でもこれはもの足らない、不満であるという気持は持っておるのであります。しかしながら、御質問のうちの小学校、中学校等における準備教育、それにも相当力を尽さなきゃいかぬというので、やはり予算の面に織り込んではおります。さらに量の上においてばかりでなく、質の面においても充実せんけりゃいかぬというので、現在の国の財力の関係においては、満足はできませんけれども、多少なりと…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました点は、まず、量の上においても、質の上においても、相当ふやしていかんけりゃならぬ、増強していかんけりゃならぬということは、これはもう論を待ちません。そこで、ちょうどわれわれの承知いたしておりまするいわゆる五カ年計画、経済五カ年計画の最後の年、すなわち三十七年になると思いますが、その三十七年度は、大体八千人の中堅技術者が不足するというようなそろばん、これはなかなか正確なそろばんは出しにくいんですが、…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 大体、科学技術庁あたりの意見も聞きまして、さらにまた、企画庁あたりの意見も承わりまして、そして遺漏なきを期したいというふうに考えておる次第であります。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) これはまだ、今松永委員のお話しの問題は、それじゃきちっと、どの学校についても強制的にこれを明年度から実施をしていくというふうには、まだはっきりきまっちゃいないのです。私の気持はまだ表わしておりません。ただ問題は、御指摘になりましたように、中学校あたりからそろそろ基礎学を、つまり物理、化学、そういう面についての基礎学を十分浸透さしていく必要がある。そして中学で職業に移るこういう子供たちには、職業上の手引きをする必要…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 先ほど私が申し上げた通り、さらに今、松永委員のお話しになりました通りの方針で進みたいというふうに考えております。すなわち従来の方法でいって、そして進学する子供たちはその進学の方針に従って進んで、そして中学三年でやめて職業につこうという人々に対しては、それに即応するように選択科目を選んで修業させる、こういうふうな方針でいきたいというふうに考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) それは私がさっきから申した通り、その学校の選択におまかせして、そうして学校の付近の、つまりその地方々々の特異性を生かしていきたいというふうに考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) ただいま御指摘になりました松永委員の、その職場職場においてそうした技術者を養成するということが当然だというような御説、まことにそうした計画は望ましいことなんであります。私も今日まで大企業家の中に作ってあります技術学校を実際行って実見いたしましたそうして参観いたしまして、ほんとうにその大きな会社、大きな工場等につい て、その工場の持味を生かしていく、そうしてそれを次の時代をになう技術者に仕込んでいくというこの行き方…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 今の御指摘になりました点は、要するに六・三制をゆすぶるような計画を立てかかっているのじゃないかというようにも聞こえるのですが、それほど大した考えを持っているのではないのです。六・三制は、これはもちろん、このまま内容を充実して発展させなけりゃならぬ。しかし、御承知のような世界環境、経済情勢に即応するように何とか今後の教育もやっていかんけりゃならぬということを焦燥するあまり、すべての人がなるほどその通りだというふうに…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) ただいま松永委員の仰せになった通りなんでございます。実は全国にやりたいのです。全国にやりたいのですけれども、強制はしない。文部大臣の通達でやりまして、そうしてそれを全国にやりたいとは考えますけれども、それはその学校々々、その土地の環境に従って、そうしてまた、先生方のお考えによって、そうしてそれを採択していかれるところもあるだろうし、決してそれを強制してやってもらうというふうには考えておりません。しかし、相当期間そ…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 松永委員の仰せられる通り、後段はその通りです。しかし試案ではない。文部省から通達で出すのですから試案ではない、しかし、強制はしないということなのです。それは今最後に仰せになった通りであります。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 仰せの通りです。すべて強制はいたしません。がしかし、文部省案としてそういうものを通達いたしました。そうしてまた、その通達は、やはり全国の都道府県教育委員会の方に通達されております。従って了解を願っておる、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) これは私が間違っておったのです。通達をしようという相談にはなっておりましたけれども、まだ通達はしてないそうであります。従ってその通達は徹底いたしておりません。これから通達しようということで、私はまた通達になったものだと思っておったのです。従ってさっきの答弁は取り消すことにいたします。これから通達をする。それと、さっき仰せになった、つまり文部省としてはこれを全国に通達はいたしますが、全国の都道府県になるべくこれを一…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 私どもとしては、とにかく道徳教育をしようという初めからの企てがありまして、全国都道府県に通達をいたします。従ってその通達を全都道府県でそれを採用してもらいたいということが希望されております。しかし、強制はいたしません。それはつまり学習指導要領が八月にできまして、そうして大体まあ世論が、それはすべてがけっこうだといって、非常に拍手かっさいして礼賛してくれるとは思いません。多少の反対はありましょうけれども、大多数はそ…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 大体、試験的にやるのですが、国民の空気は大体わかるんじゃなかろうかと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました通り、今もって善は急げと考えております。どうしても道徳教育は必要だというように私どもも考えております。また、必要だというわれわれの意見に同意してくれておる国民も大多数だと私どもは確信いたしております。従ってこれを何とかして早く実施したいのでありますが、しかし御指摘になりました通り、学習指導要領あたりを整備しますのについて、一応通達で全国に流して、そうして願くは各全国の都道府県の教育委員会あたりで…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) これは御承知の通り、私が就任しましたのは去年の七月からですが、その前に昭和三十一年からずっと連続研究を重ねて参っておる。しこうしてその委員の顔ぶれも、今御指摘になったように、現場の先生が二人きりだというお話しですけれども、私の聞いているところでは、そんなものじゃないようです。相当各界各層の人が集まって慎重審議をこらして今日までやって参られたと、こういうことを承わっております。しかも今、先ほど来るる申し上げる通り、…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 今、御指摘になりましたずっと長い間の教育委員会の変遷等については、私よりもその当時からずっと関係いたしておりました政府委員の内藤君が承知いたしておりますから、内藤君から答弁いたさせます。
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) お話しの通り、実は何とか本観測をぜひ継続してやりたいというので、緊密な連絡を現地とはかって、そうして本部といたしましても、いろいろ学術会議その他と打ち合せをいたしまして、一日も早く最小限度の、つまり七人でも越冬隊を残して本観測を達成したいというふうに考えておったのですが、天候にはばまれ、とうとう、せっかくの国民一同の要望にこたえることができなかったことは、まことに残念に存ずるのであります。しかしながら、われわれ本…
第28回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永東君) 高田委員の仰せになります通り、私としては、ぜひ一つ来年もやりたいという気持には燃えておるのです。燃えておりますが、しかし実際問題として、こうしたことについて、私はずぶのしろうとですが、いろいろ御意見を承わってみると、一体このまま宗谷で来年続行ができるかどうかということが一つ、もし、続行ができるとすれば、何でも二億四、五千万円もかければ、また行けるという話しであります。しかしながら、その今の問題の昭和基地は、一番こ…