松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 大体もう内藤局長の今の弁明でおわかりだと思いますが、この文部省は権限を持っておるとは私は思わない。けだしその主導性を持っているのは都道府県でありまして、文部省は今あなたの仰せられた通り、指導、助言そうしたまあ力を持っておるだけであります。従ってその指導のうちに参考資料を流すというやつが入るかもしれませんけれども、しかしそれは断固として全国的にやらせるという権限を持っておるとは私は思っておりません。しかし指導、助言…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) それは一番初めのことです。大ぜいくるから、面会を申し込んでくるから、前日のことだと思うのです、きのう、おとといですね。そこで、それはもういいじゃないか、軽石委員長と、それから小林委員長と私とちゃんと約束をしておって、みんな了解をして、それでは臨時国会終了後わしも研究して、そうしてあなた方二人とまた会おうじゃないか、それではそうしようということで笑いながら別れているから、みんな承知しているはずだ。そこでもう会わぬで…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) お説の通り、私が責任をすべて負わなければならぬと存じております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 大体先ほどもちょっと触れておりましたが、矢嶋さんあたりのお骨折りによって、二十名でありましたか、おいで願って政府委員室で話しをいたしました。そのときの話には、結局まあいろいろ問題がありましたけれども、要するに、私が繰り返し言っている通りであります。私どもがこの問題については研究していると、最善の道を尽したいと思って一生懸命やっているんだと、従ってその案がいかにできるかということは、まだでき上っておらぬから、今お話…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) これは、そのやり方についてはいろいろありましょう。非常にむずかしい問題でございます。しかしまあ二言目にはすぐ日教組、いや闘争だ、先鋭化している、こういう外観ですらそういう言葉を使ってやられることは私は非常に嘆かわしいことだと思うのです。でき得るならばせっかくりっぱな団体ができておる日教組は、やはり文部省の外郭団体とまでいかぬでも一体をなして、そうして協力して教育行政に円満な運用ができるように私はやってもらうことが…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 御注意まことにありがとうございます。実はそうしたふうに持っていきたいというふうに思って苦慮いたしております。ただどうしてあんなふうになごやかに話がついて別れられるものが、文部省になだれを打ってスクラムを組んで入るようになって、そうして警察まで入るような不詳事を起すようになったか、こういうことにつきましてはなるほど私もさっきからのいろいろお話し合い、問答を聞いておりますうちに、ははあこういう点が悪かったなあという点…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 法律にはちゃんと私がさっき申し上げた通りできておりまして、そこで法律に従って私はやっておるわけです。しかし、法律、法律とそんなことばかり言うよりも、今後組合とお互い腹を割って話し合っていこうという初めからの主張の通り私はやっていきたいと、こういうふうに考えております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 湯山さんの御質問はまことにごもっともでございます。こういう問題について先ほどから申し上げておるように、わしは闘争とか侵入とかいう言葉すらわしはいやなんです。使いたくない。しかしながら、その言葉を使わんければならぬような行動に出られたことも、これはどうも遺憾なことだ。しかも人の子供を預かって人格者に育て上げて下さる責任を負うておって、教べんをとっておられる先生方でありますから、これはどっちも反省しなければならぬ、わ…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) それは私はあとから聞いたことですけれども、しかし、そうした問題の起るときには、えてして、私、大臣の命令を仰ぐとか、意見を聞くとかいう間がない事情があったろうと思うのです。ですから、これはやむを得なかったことと御了承をお願いしたい。とにかく、いずれにいたしましてもあの役所を守っております、管理しておりまする責任者が、これはやはり警官に頼まんけりゃならぬと考えてやったことと私は存じております。 それからさらに、さっき…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) こういう問題については、将来大いに注意して、こういうことがどっちも再び繰り返さないようにしたいと存じております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) まさに行き過ぎです。それは、私の部下にはそんな者はおらぬと思うておりますけれども、ひょっとすれば五百人もどかどか押しかけて来たから恐怖感に襲われた人もおったかもしれぬということを申し上げた。私は、私の部下にはそういう人がおらぬということを信じております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) これはもう毎度申し上げている通り、あなたの御説の通り人物評定というものは非常にむずかしい、看貫にかけて目方を表わすというわけにはなかなかいかぬ、非常にむずかしいことであるということは、毎度申し上げているわけであります。むずかしいということはわかっておりますけれども、すでに法律で規定してあります。従って当局者といたしましては、それをやらんけりやなりません。やらんけりゃならぬのであるが、その内容、その基準、それをどう…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 私も湯山委員と同じような考えを持っております。従ってこの勤務評定によって不良であるとか、これはどうしても職務にたえられないというような者は、御説の通りさらに研究を重ねさせる、研修を積ませる、あるいは御説の通り不健康な人は病院に入れてからだをなおす、こういうふうにしなければならぬのじゃないかと思います。さらにその不良な者についての必罰の規定は、この規定以外の一般規定にあると私は心得ております。従ってわれわれの目ざす…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 私は今、湯山さんの仰せになりました、御質問のうちにあった、要するに不良でどうしても使い道にならぬとか、あるいはもっと研究をさせんけりゃならぬというのは、これはやはりこの勤務評定の中で研修の方法を講じたり、それから健康診断によって悪い人を病院に入れたりする道もこの勤務評定の中で講じられると思います。それと、必罰という意味はこれに加罰をするという意味でなく、やはりそうした、今言ったような研修をさせるとか、あるいは研究…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) そういう点を研究しておるのですよ。それは、今そうした細則にわたっての問題をどうするかというので相当研究しております。しかし大体においてこの勤務評定では、私どもは今申し上げた通り、相当実績を上げたりっぱな先生を引き上げるのはどうするかということが重点になっておる、こういうふうに私は考えております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 私は、この勤務評定は、そう別個に幾つもこさえるものじゃないと思う。その勤務評定によって能率向上にも資することができれば、昇給等にもそれによってやることができる。従って、勤務評定そのものが、直ちに昇給になる、あるいは直ちに給料を増すとかいうことじゃありますまいけれども、一般規定にやはりそれが影響を受けることは間違いないと思います。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 私の考え方は、今申し上げたように、勤務評定で一応勤務が評定される。それをやはり一般規定の上で参酌して、そうしてやはり能率もしくは昇給等にも判定の資料に差し上げられる。こういうふうに私は考えております。今仰せになりました普通という判定を受けた者はずっと昇進することができないじゃないかというような仰せですけれども、普通でも、やはり六ヵ月とか一年とかいう年期々々に昇給をするのですから、そういう場合には、やはり普通は、良…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) それはお説の通り、その勤務評定がなければ昇給がさせられぬとか何とかということはないと思う。しかし、よりょく判定させるために、今の勤務評定をこしらえて、そしてそれを参考にするのだというふうにわしは承知しております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) 今の矢嶋委員のお話ですが、私はこの勤務評定は、これが即、昇給昇格になるものではない。それは昇給昇格の参考資料になる。こういうふうにわしは考えておる。ですから今仰せになりました通り昇給昇格と関連はあるでしょう、それを参考にするのですから。関連はありましょうけれども、それが即、昇給昇格の基準じゃない。こういうふうにわしは考えております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松永東君) お説の通りです、私の考えておりますところは。