P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 坂田委員の御質問まことにごもっともです。私が先ほど申し上げましたことが落ちておりましたのは、私は量の問題を述べて質の問題を失念いたしておったわけじゃありませんけれども、量の問題から先に言いました。実は御説の通り現在のほんとうに貧弱な研究費、研修費、設備費では世界の水準に伍していくことは断じてできません。そこでどうしても一方において量の問題を解決すると同時に質の問題も解決せんければならぬ、これは痛切に感じております。従って…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 佐藤委員からの御質問ですが、私は何が何でも科学技術教育の振興だけは、命を賭してもやらなければならぬというふうに考えております。この年になってもう野心も何もありはしません。国民がどうしてりっぱな科学者として、そうして世界人類の人後に落ぬように、どんどん振興していくことを念願すればよろしいというふうに考えております。従って国内のざわざわした問題なんかはあまり大して気にかける必要はありません。問題は、民族がいかに発展するか、こ…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 この問題については、できるだけ父兄の負担を節減したい、それには一々教科書等を学校から持って帰る、さらにまた自宅から学校に持っていって勉強するという必要のないものを、国費及び地方費として負担して、父兄の負担を軽減しようという一面から、そういう計画を立てたわけであります。その大体の目標は、書方と音楽、これなどは一々自分の家に学童が持って帰って、さらにまた毎日学校に持っていって勉強せぬでもよろしい、学校に備え付けてさえおけばよ…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 現在のところでは今御指摘になりました書き方、音楽、図工、これだけで進んでいく、こういうつもりでおります。

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 これはまずうちに持って帰らぬでいいものだけを学校に備え付けておいて、そうして備え付けておくものでありますから、これは父兄負担にならぬようにしたい、こういうことで企てたものでありまして、現在のところはこれ以上すべての、あるいは国語とかなんとかその他にまで手を出そうという考えは持っておりません。だがしかし、そうした備付制度が非常にいい成果をもたらす、こういうことでありますならば、また一つ相談してみなければならぬというふうにも…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 先ほど来申し上げた通り、自分のうちに持って帰ったりまた学校へ持って行ったりする必要がない科目、すなわち書き方とか音楽とか図工とかいうものはその必要がない、それで学校備付にする、こういうことにした。そこで今お説の、時間を減らすのじゃないか——減らす考えはちっともございません。学校に備え付けておくということと時間を減らすということとは関係はないと私は思っております。

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 御説の通り、なるべくならやはりできるだけ父兄の負担を軽減しようという考え方から今のような案を案出したわけです。しかしながら、個人が買うのを抑圧したり何かしたりするようなことは毛頭考えておりません。

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 自治庁とはまだ折衝中です。これはまだ確定的に自治庁とこうなった、ああなったというのじゃないのです。あなたの議論もなるほど傾聴に値すべきところがあるのです。ですからそれも一つ参考にしていろいろ研究したいと思います。まだ研究の道程にあるのです。その点を一つ御了承を願いたい。自治庁には相談はいたしておりますけれども、まだ確定的の打ち合せはできておりません。

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 今の御質問の最後の党と話し合っておるかというお話ですが、党と話し合ってそうした結論に到達したのです。それから先ほど私が研究の過程だと申し上げたことを大へん御立腹のようですが、これは研究の過程ということは言葉のごろが悪かったかもしれぬけれども、まだ確定しておりませんということなんです。予算要求はいたしておりますけれども、これから先自治庁とも相談して、こうしよう、ああしようということを関係各省と相談して予算をきめなければなり…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 文教委員会とは折衝したことがありますけれども、河野長官と折衝したことはありません。それから今のお話の、会社が支払いを受けることができなくなって非常に困って破産するようなことにならぬとも限らぬじゃないか、一か八かのばくちを打つような危険があるんじゃないかというようなお話、これは実は私はそうは考えていない。というのは、なるほど予算は三月にきまって四月一日から実施に移りますから、一カ月や二カ月の多少のずれはありましょうけれども…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 検討するつもりですよ。それでまだ実は、この前も申し上げた通り、その文教問題についてはしろうとの私ですから、こまかいところまで研究せんければならぬので、その意味で研究中ということを申し上げたのですから、御指摘になりました問題についても、まだ相当研究すべき点もあると思いますので研究します。そしてまた党内においても、あなたの説と同じような説をとなえる人もあるのですよ。だからまだ確定を得てないということを私は申し上げたので、よく…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 局長からこんなお話があったようなことは耳には残っておりますけれども、しかし、どんなふうなことであったかというのは、実は今御指摘によりましてこの書類を見て、なるほどこういうのを出したかなというのを記憶から呼び起したわけなのであります。ただ問題は、そのときに私が聞いておりました問題は、要するにその教科書採択の公正を期しなければならぬ。それには各地方の本屋さんが駐在員を出しておる。その駐在員のうちには、要するに以前に校長さんで…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 要するに、職業の制限をするとかなんとかいうことが文部省でできようはずはありません。ですから、職業の制限をした通知というわけじゃありません。顔をきかせていろいろな売り込みをされて、相当弊害があるということも聞いておりますので、そこでその弊害を根絶したいという趣旨から、希望意見を述べて勧告をした、こういうことなんです。ですから、決してこの一片の通達によって、それじゃ絶対にやめるといって、やめる人があるとは考えられません。また…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 これは憲法を取り出して、そうして憲法違反だ、何だというような大きな問題じゃないと私は思う。何せいろいろ弊害もあるということを聞いているから、そこで希望意見を文部省が出した、こういうことにすぎないので、それを採用しようと採用されまいと、何も法律に違反しているというわけでもないのです。ただ単にこうした希望を述べたにすぎません。しかもこれは昭和三十一年の六月三十一日付でも、やはり教育局長からそうした希望意見を出しております。で…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 職業選択の自由を制限したという程度には私はならぬと思う。それが職業を選択している人を直ちに直接に阻害するだけの力を持っておって、その効果が現われるようなことであったならば、お説の通りかもしれない。しかしこれは勧告です。希望意見です。しかも十一月一日からこれを実施しようとするのは、各会社がちぐはぐになってはいかぬので、それでやるならみな一緒に、そういう非難のないようにやってもらいたい、こういう希望意見でありますから、これは…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 希望意見ということは、希望意見として申し上げますという文句を入れないでも、とにかく文部省が直接に自分が使っているんじゃないのですから、これはだれが考えても希望意見には間違いない。それからこの中にもあります通り、つまり内藤局長の名前で出しました十月十日付、文初教第四八九号の一、これにありますのは、「下記のように取り扱うこととしましたから違背のないようにされたい。」こういうふうにやはり希望意見としては受け取れるのですよ。です…

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 御指摘の問題は、憲法二十二条に違反するとは考えません。

自由民主党文部大臣1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○松永国務大臣 文部省のやりました処置は行政指導の処置であります。当然希望意見を述べることもできますし、勧告をやることもできます。しかしその本屋の会社はこれに従わなかったときに制限されるとか、何とかという法的な義務を負担いたしておりません。でありますから憲法二十二条に違反すると私は考えません。

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) この問題は、この前矢嶋委員から御要求がありましたので、前例がどうなっておるかと思いまして、内藤局長並びに事務次官等にいろいろ尋ねてみたのであります。ところが、これは事務的の会合であるから、今まで政治家の皆さんにおいでを願った前例がないのだと、こういうことであります。その前例を破らなきゃならぬような必要もまあちょっと見当りません。それで私は、そうか、それじゃ、まあ前例がそうなっておるなら、という程度でそのまま過ごし…

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) これはこれから先の将来のことは、私はなお一つ研究します。研究しますが、この前仰せによって、なるほどそういう理屈も立つかと考えましたものですから、今言う通り内藤局長並びに事務次官等を呼んで、そうしていろいろ聞いたのであります。そのときに、今申し上げた通り、事務的の会合であるから、これには国会議員さん方にも来てもらうことは今日まで前例がない、さらにまたその必要がないのだと、こういうことで、特に例をあげて法務省でも司法…