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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) なるほど教育委員並びに委員長は、教育にまるっきりしろうとの人もあるでしょう。あるでしょうが、教育にまるっきりしろうと、教員上りでなかったからといって必ずしも不都合な処置をするとは考えられません。やはりその渦中におけるよりむしろずぶのしろうとでも適当な判断をする人もたくさんおります。でありますから、今のところではまずこれでいけるんじゃなかろうかというふうに考えております。しかし、いろいろやはり欠陥のあることも御指摘…

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) いろいろそういう点も研究いたしておるのですが、大体、しかしその勤務評定の断案を下すのはそれぞれの校長さんがやると、こういうふうにわれわれは考えております。ですから、校長さんは相当経験もあり、そうしてそうした教育面の修練者でもありますために、私はこれは間違いなくやれるじゃなかろうかと思っております。ただ私多少の危惧するところがないではありませんので、そういう点もずっと研究を重ねて参っておるのであります。

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) 私どもは現在の組織、現在の制度で誤まりないように仕事はやっていけるというふうに考えておるのであります。校長もりっぱな良識を持っておられ、地教委の人々もりっぱなやはり良識を持っておられる。中には教育専門を経てこられた人でない人もおられるかもしれませんが、とにかく相当の良識に富んでおられる人ばかりだと思います。しかしながら、御指摘のような点もないとも言えません。従ってそういう点も一つこれから大いに研究してみたいという…

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) 私は就任しましたときには、すでにもう国家公務員には実施している、こういうことを承わっております。従って今御指摘になりました日付の日あたりは、すでに国家公務員の方にはもう実施済みである。だからその日にそういうことが通達されたかどうかということは存じませんが、しかしもうずっと実施せられておる。そこで国家公務員のことは一つも問題にせずに、あとは地方公務員の教職員の問題だけについていろいろ案を作り、さあその案はいけない、…

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) それはもうあなた方はずいぶんこの問題については御研究になっておるのですが、私この前も教えられながら答弁をいたしておるのです。要するに職員の研修、適正配置、昇給昇進、それから褒賞、適正な人事管理を行うための資料として必要なものである。これはもうこの前から申し上げておるところなんです。要するに、ごく常識的に私の頭に入っておることは、学校の先生方も精励恪勤勤めた人々はやはりそれに比例して昇給し昇格する、そうしてりっぱな…

自由民主党文部大臣1957/11/05

27参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松永東君) 信賞必罰、これはよく言うのです。昔から言いならされた言葉です。ですけれども、私らが勤務評定について考えることは、これは必罰のことを考えてはおりません。やはりどうしても信賞のこと、すなわちりっぱな働きをした、りっぱな教えをせられた人、そういう人格者はどんどん引き上げていかなければならない、こういうふうに考えてそれにはまずこの勤務評定が必要だというふうに考えておるのであります。ただ問題は、もうこれは繰り返して申します…

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 私は実は九時半にきちっと役所には来ておったんです。ところが、今ちょうど理事会を開いておられるから、もう少しお待ちなさった方がいいだろう、こういう話でした。もっともその前に、学校職員コンクールがすぐ前の防衛庁の会議室で開かれておりますが、それが正十時に開かれるから、その祝辞を一つ述べてくれと言われましたので、それでその祝辞を述べて、ここへかけつけたところです。従って何も故意におくらしたわけでもありませんし、実は九時半には役…

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 野原君の御質問にありましたように、現在でもやはり結論といたしましては、道徳科の時間を特設したいというふうに考えております。それはいろいろ研究を重ねて参りましたところが、どうしてもやはり特設してそうして児童の頭の中につちかった方がよかろう、こういうふうな結論に到達いたしました。そうして今もってそういう気持でおります。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 私は初めからあなたのおっしゃった通り、名前にこだわらない。ですから要するに道徳教育の強化をすればいいので、その名前は道徳科とつけるか、公民科とつけるか、あるいは修身科とつけるか、それは名前にこだわらない。だがしかしそれぞれの専門家もおられるから、適当な名前を考案してもらえるだろう、こういうふうに考えてその時分からおりましたし、今日もその通りであります。と申しますのは、私が修身科というと、どうもごらんの通り老人ですから、は…

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 仰せの通り目標があるのです。目標があればこそ時間を特設して、そうして子供の頭の中につちかいたい、こういう考え方であります。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 御説の通り、現在課程審議会に諮問いたしまして研究を願っておりますが、学習指導要領によってきめたい、こういうふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 りっぱな成案を得ますれば、もう善は急げでなるべく早くやりたい、こういうつもりでおります。従ってもし皆さんが納得せられるような成案を、審議会等で得られれば来年の新学期からでもやりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 それは公式に委員会に提案するかどうかということは、法律上提案しなければならぬということならば提案しますが、提案せぬでもいいということならば、皆さんのプライベートの御納得を得るかもしれませんが、提案しないかもしれません。それは法律にさからってやるとか、法律に違反してやるということは絶対にありませんですけれども、できるだけ慎重に専門家の御意見を承わって、そうして実施したいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 これは専門家のこまかな問題で、私の考えは、今まで教えておる時間も緊要な時間です。ですから、これを減らすということもいかぬのではないかというように、この間から文部省内で議論しておるのですが、ここに課長がおりますから、課長からそのことは聞いていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 省議においてきめたことはないんです。そこで先ほど申し上げる通り四月一日からでもやりたいというのは、りっぱな案が出てきて、そうしてこれならば世間でも納得してくれるというような万全な案が出てくれば、そうすれば善は急げで早くやりたい、こういうことであります。それで実は野原委員の御質問のうちにあったように唱歌ですね、そうした時間を減らすのじゃないかというような質問もいろいろほかからあります。そこで私もそれを心配しまして、実は内藤…

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 今の音楽の時間を減らさないということは、はっきりしております。この間私といろいろ議論してそれはきめた。しかしそのほかの、あるいは習字とか、それも減らすということはまだ一ぺんも私は聞いておりません。聞いておりませんから、減らさずに何とかやりくりしていけるのじゃないかと思うのです。そこでまだ減らすとか減らさぬとか——音楽を減らさぬということだけは、われわれの相談では、それは私ははっきり聞いている。しかし他の学科を減らすとかな…

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 これは文部省としても研究中ですよ。今きちっと、文部省がこうするといって案をきめて、そうしてあなたがさっき言われた通り、これならばよし、矢でも鉄砲でも持ってこい、こっちはやっていくぞという、まだ決心ができているのじゃないのです。であればこそ、教育課程審議会や学習指導要領によって、そうして何とか一つやっていきたいと、こういう考え方で進んでおる。でありますけれども、私の考え方としては、なるべくりっぱな成案を得れば、来年の一学期…

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 今御質問のその問題も研究中なのです。果して法律を新たに作って、そうしてやらなければならぬかどうかということもこの間いろいろ相談をしまして研究中でございます。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 いよいよやるということにきめれば、決心すれば、法律に支障ないように万全の策をとりたいというふうに考えている。しかし先ほど来申し上げる通り、まだ教育課程審議会の最終の結論も得ておりませんし、従ってりっぱな案ができれば、少しでも早くやりたいと思っておりますけれども、まだそこまで決心いたしておりません。従っていよいよ出すというときには、御説のような点もよく研究いたしまして、支障なきを期したいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1957/11/04

27衆議院 文教委員会 第1号

○松永国務大臣 りっぱな成案を得ればやりたい。しかしりっぱな成案を得るか得ないかがまだ現われてきておりません。最終的の段階に来ておりません。そこでその上で、私らも方法律に違反のないようにやりたいというふうに考えております。