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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/09/27

26衆議院 文教委員会 第34号

○松永国務大臣 一々御説はごもっともであります。実は私も何とかせぬければならぬ。あなたが不平不満を持っておるばかりではない。文句は私が一番つけたいのです。これはどうするんだ、これはどうするんだといって全く不平不満だらけです。終戦後十二年もたった今日、教育行政は再検討せぬければならぬことは、もう論を待ちません。そとで何とかせぬければならぬが、そのうちにどうしても今何が何でもやらなければならぬというのは、きのう申し上げたことですが、義務教育…

自由民主党文部大臣1957/09/27

26衆議院 文教委員会 第34号

○松永国務大臣 この問題も御説の通りでございます。ことに子を持つ親——もう私の子はそんな入学する適齢期ではありませんが、孫です。これはもう毎年困っているのですよ。だからお説の通り、これはほんとうに義務教育の続きですから、全員入学させるというようなことが理想です。何とかそうしたいと思います。さらにまたそうした問題に関連して、今の大学の入学試験、これも考えなければならぬ。さらにまた今日の卒業生の就職問題、まことにこれは御承知の通り科学技術を…

自由民主党文部大臣1957/09/27

26衆議院 文教委員会 第34号

○松永国務大臣 まだこまかなことを承知いたしておりません。しかし御指摘によって初めてよくわかりました。一つ省内全部係を集めて協議してみたい、そして善処したいと思っております。

自由民主党文部大臣1957/09/27

26衆議院 文教委員会 第34号

○松永国務大臣 高津さんのお尋ねですが、今ここで私が、それじゃ衆議院にかけますということもはっきり言えませんし、いずれはその内容を見ました上で何とか国民から御納得のいただけるようなことをしたいというふろに考えております。

自由民主党文部大臣1957/09/27

26衆議院 文教委員会 第34号

○松永国務大臣 高津委員の御主張と同じような御主張を昨日も承わりました。そこでこれは何とか善処しなければならぬと考えまして、その後研究を進めております。ただ問題は、Aの勤務評定の内容には私は納得いかぬ点がまだありますので、それが何人にお見せしても、何人に聞かせても、全く正鵠を得たものだというようなことでありましたら、それはもうすぐやるということもできましょうけれども、なかなかそうはいかぬと思います。ですから私はできるだけ皆さんにも一つお…

自由民主党文部大臣1957/09/27

26衆議院 文教委員会 第34号

○松永国務大臣 お説の御趣旨をよく承わりまして、できるだけ御納得のいくようにやってみたいと考えております。いずれはその案ができました上でどうするかということを決心したいと考えております。

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 何せい非常にむずかしい文部行政を初めて私担当いたすことになったので、なかなか今こう決心いたしておりますということも言いかねる。しかし大体私の構想を申し上げますと、何といたしましても、やはり教育態勢の刷新をどうしてもこの際やらなければならぬ。と申しますのは、終戦後十二年、あの敗戦面後に占領軍がわれわれに迫りましたその文教政策は、大体もう十二年もたつ今では再検討する必要があるんじゃないかというように考えまして、従って検討いた…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 今の佐藤さんの仰せられたそうしたことが新聞等でも、あるいはいろいろな会合の席でも、教育勅語の復活をやるのじゃないか、お前の年ごろから見ればどうしても復古調だ。であるから、昔の戦前の修身科を復活させるのじゃないか、復元するのじゃないか、こういうような疑惑を持たれておる。しかしながらこれは全くの疑惑、全くの杞憂で、決して私はそういうことは考えておりません。要するに、私は修身科の修身という言葉を口にしまいと考えておるくらいであ…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 河井さんからお答えがあると思いますが、その前にいろいろなことが新聞に出ておりましたから、誤解があってはいかぬと思いまして申し上げておきたいと思います。 私は国立劇場の問題については、先輩の河井さんがいろいろ御心配していただいておるので、それでいいことだと思っておる。ところがその敷地がどうにもまだきまらぬ。半蔵門のところ、あそこに地所を物色したと言っておられましたが、それも最高裁判所がどうしても使わなければならぬというので…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 御説の通り一つやってみせるという覚悟を持っております。

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 これは佐藤委員からもこの委員会外でたびたび承わっております。今お話のあった三十二年の四月二十三日付の本会議の会議録、これも拝続いたしました。仰せの通り満場一致決議されております。従って私どもとしては、この決議の趣旨を体してどうしてもこれを実現したいと考えておるのでございます。ところがこれには相当むずかしい問題が加わって参りますので、この際に教員養成を根本的に一つ考えて立案する必要があるのじゃあるまいか、そのときに今の二年…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 申すまでもなく、長い間衆議院に関係いたしておりました私として、もちろん議会至上主義の今日の政治ですから、衆議院で満場一致きまったことを実現すべく努力することは当然の責任だと心得ております。ただ、今申し上げた通りなかなか簡単にはいかぬ問題でございまして、さらにこれは省内のいろいろ主管局長に命じまして、そうして二年制を四年制にするのには御承知の通り法律を変えんければならぬ、そういう点も今研究さしております。そうしてそれは先ほ…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 池田委員からの重ねての御質問ですが、先ほど佐藤委員の御質問にお答えしたのと同様に、この点についてはすでに院議できめておられる以上、強い決心をもってその達成に邁進する、こういう決意でおります。しこうして文部省の担当局長以下の役人に対しても右の趣旨を伝えて、今研究させております。しかし、なかなかこれが急速にはかどらずに今日までかかっておりますのは、先ほど申しましたるるの、いろいろな事情がありますので、その点でおくれておるわけ…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 御説のような進め方をやって今研究を重ねておるところでございます。御了承を願います。

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 平田委員の御質問に対して大要だけを私から御答弁いたしましょう。詳細な具体的なこまかなところはいずれその係から御答弁いたすことに御了承願います。 先ほどもちょっと申し上げましたが、科学技術教育はどうしても今大々的にやらんければならぬ、それは申すまでもございません。そこで今までのように小学校、中学校、高等学校、大学、こういう制度をそのまま放置していいのであろうか、こういうことが今研究の課題になっております。と申しますのは、今…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 小林委員の御趣旨よくわかります。断固たる決意は持っているのです。この間から盛んに折衝を始めておるのです。ところが今仰せになった通り、自治庁は自治庁としての立場をとってなかなか譲ってくれそうもない形勢になっておる。しかし何とかしてこれは仰せのようなことをやらなければ、いわゆるすし詰め教室を是正し、——県によっては教員が余るが、すし詰め教室を是正していくには、その余った人をその方面に振り向けていくこともできるので、今いろいろ…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 小林委員の御説まことにもっともです。今私どもが答弁したすし詰め学級の是正とかなんとかということだけじゃありません。全くこれは、私らの答弁をお聞きになって煮え切らぬというふうにお考えになるのも無理はない。ただおっしゃる通り、やはりこれらの科学技術教育の振興をしていくのにはすし詰め教室の是正ばかりじゃありません。もちろん校舎を増設せぬければならぬ、あるいは教材を充実せぬければならぬ、予算に関する面がたくさん出てくる。それを今…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 櫻井委員の御質問にお答えいたします。私はこの委員会に正式に——この前もお待ちしておったのですけれども、どんな事情だったのですかわかりませんが、待機したばかりでここに出ることができなかったのですけれども、ほんとうに仰せの通り、きょう初めて私の主張をお耳に入れる、こういうことなのです。今仰せになりました。どれを一体重点的にお前の方では断行しようと決心しているのかという御質問、なるほど何もかにも、先ほど来申し上げたことはやりた…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 御説の問題につきましては、その当時申し上げたことと今日でもちっとも違っておらぬのです。私の耳には何にも事新しいことは入ってきません。部下からもまだ私に相談をかけて参りません。すなわち、勤務評定はどうしてもやらなければならぬ問題だ。法律上きまっておる問題であるから、やらなければならぬ問題である。しかし国家公務員などと違って、教員に対する勤務評定は非常にむずかしい。その勤務評定の内容が私らが考えてどうしてもきちっと割り切れる…

自由民主党文部大臣1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○松永国務大臣 これは文部省としてはきわめて主導的の立場ではなくて、指導とか援助とか、助言というのがあって、全くどうもこっちが主導性をもったものではないのです。従って県教委の方へ送って参考資料に供するというような程度ではないかしらと思う。ただ今樫井さんのお尋ねの趣旨は、内藤君あたりの方で研究ができ上った、そうして私の方へ持ってくる、それをすぐパッと出してしまうかどうかということだと思う。もっとあなたの意見を掘り下げてそんたくすれば、もっ…