松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 これは御説の通りです。御説の通りですが、主導性を文部省が持たない、それは今おっしゃた通り都道府県の教育委員会が持っておる。私の方では要するに指導、助言、監督、これも今聞いたのですが、指導助言と同時に監督、これを持っておる。ただ私どもの方で何とか今研究をしてけりをつけなければならぬじゃないかというふうに考えておりますことは、実はこれは新聞でも御承知の通り、閣議でもちゃんと法律にこう規定してあるのだから、これはやらなければい…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 これは辻原さん、大へんなむずかしい問題で、私が文教の府にたった二ヵ月くらいおって、よしそれじゃおれはこういう評定の基準を出すといって出してみたって、みんなが納得するはずがありません。だからエキスパートにそれぞれ研究してもらって、これならみんなが納得できるというりっぱな案をこさえてくれということを頼んで、研究さしているんです。そこで今御説になりましたようなところと目的は同じことです。要するに能率の向上をはかるがためにはどう…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 それは、こうしたことは反対せんがために反対をする人はおりますよ。そんなことを眼中に置いては仕事はできません。ですからほとんど大部分の人が、なるほどこれならばけっこうだというふうに首肯できるような案を一つこさえたいというので、今研究を進めているのです。けれども全部の国民が一人残らず納得するというようなことはとても自信が持てません。またそんなことをあなたはお聞きになったのではなかろう。要するに問題は、大多数の人がなるほど無理…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 私はなるべく早く研究を仕上げてりっぱな案をこさえてくれ、こういうことは言いましたが、いつまでにということは命令いたしておりません。従ってできてくればそれによって私が判断をしたい。そしてまたその案を、あるいは審議会にかけた方がよろしいか、あるいはいろんな方面の人々を集めて御意見を聞いた方がよろしいというようなことも、それから判断してみたい。要するにりっぱな案ができなければ、なるほどこれならばという案ができなければ議論にとり…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 これは私どもの考え方としては、全くの参考案なんです。参考を作ってみろという案なんです。要するに助言はどこまでも助言というか、決してそれで無理やりに押しつけてこうしろというような命令をするとかなんとかという考えは一つもありません。要するに各都道府県の教育委員会で参考に供するという程度のものであります。しかしその参考に供する点も、影響するところはきわめて甚大であるから慎重に慎重を期して研究しろ、こういうふうに命じておるわけで…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 そうしたこまかなところまで内容を一々こまかに、あなたがさっき仰せられた通りにそれを明記して地方に流すのか、あるいはそうでなくて、大綱だけを示して、その大綱の範囲内で任意に採択してきめろ、こういうふうにきめて、参考資料としてこっちが出すか、それはまだきまっておりません。要するにそれをどういうふうにするかということを研究しておるのです。ですから今こうだということは私からお答えすることはできない。やがてお答えする時期がくると思…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 御承知の通り今の教員の俸給は能率給ではない。生活給です。それは私も承知している。ですが、何らかの、あなたのおっしゃる通り、正常な勤務をやっておるかやっておらぬかということくらいでも、やはり一つの何か基準が必要だというふうに考えられる。従ってそうした問題もあわせて、ひっくるめて今研究をやらせているのです。でありますから、それが昇給に関係するやいなやという問題、あるいはするとすればどんなふうに関係するかという点あたりも一切が…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 そうした問題を今研究しておるのです。ですからあまりこまかなことは研究の上に待ってくれというわけです。どうもそれ以上言えぬのですよ。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 義務教育の水準向上のために一生懸命にやりますから、決して低下なんということは考えてもおりません。その点は御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 これは国立学校にはすでに実施しております。それで今仰せの問題あたりも、なるほど考えれば考えるほどむずかしい問題です。むずかしい問題ですが、現在のところで法律を改正しようなどという考えは持っておりません。何とか現行法でやっていけはせぬかというので、研究を進めておる。私は、現行法でもやっていけぬこともないという気もしますが、さっき辻原委員の御説明にもありました通り、なかなかむずかしい問題です。それを一つどうして法律の——特に…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 お説のように慎重に研究してみたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○松永国務大臣 どうも専門家でない私が小林さんの今の質問にお答えするのは変でございますが、しかし今研究しておりますのは、あなたのお説のように、勤務評定なんかをすると、せっかくまじめにやっている先生方の熱がさめてしまいはせぬかという御懸念であります。そうなっては大へんであるから、むしろますます教育問題に熱を上げてくるように仕向けなければいけないというので、勤務評定の効果を、むしろそうした先生方が信賞必罰を意識して、そうして一生懸命にやって…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) 劈頭に一言だけお許しを願いたい。 先般任官しました松永東でございます。どうぞ一つよろしくお願いいたします。 ただいま御指摘に会計検査院の方からなりました昭和三十年度決算につきまして、いろいろ不当事項があるとして指摘を受けました件数は、補助金につきましては、山形県松陵小学校戦災復旧工事外十九件でございます。これらの不当事項の発生につきましては、まことに遺憾千万に存じており、まここに恐縮にたえないのであります。 事情…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) 高田委員の御主張、まことにごもっともだと思います。私は文部行政では全くのしろうとでありますけれども、しかし、かねがねから長い間の政治生活のうちにかようなことを耳にし、かつ体験をいたしております。これはまことに御指摘の通り、なるほど、それは会計検査院の厳重なめがねでにらまれますというと、これが不当と言われるようなことはありましょう。しかしながら御指摘のように、結果においてまあよかったと、むしろ法律で厳重にこれを指摘…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) お説のように文部省といたしましては順法精神にのっとりまして、十分法律の規定内で施行してゆくということに熱意を持っております。しかし何と申しましても金がないのでどうにもできませんので、まあ苦心しておりますが、しかし来年度には何とかお説のように十分実行ができるようにしたいと思って、懸命の努力を続けておるような次第であります。御了承を願いたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) ただいま御指摘の問題は私にはよくわかりませんので、局長から一つ申し上げることにいたします。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) 御指摘の通り、どうしても金でございます。大蔵当局と談判して、次の来年度の予算は何とかしてふやしてもらわなければ、危険校舎の改修、並びにいろいろな設備費を増額してもらわぬというと、とてもこのままでやっていけぬと思うのでありまして、一生懸命折衝を始めつつありますが、これからもまた始めるつもりでございます。御指摘のことは十分承知いたしております。現状に沿うように一つやってみたいと存じております。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) 御指摘のような父兄の負担やP・T・Aの負担が多過ぎますので、これではいかぬ、何とかしてこれを軽減せんけりゃいかぬというので、今大体の予算を組みまして、そうしてこれを今まで通りを是正していきたい、こういう考え方で一生懸命努力しておるわけであります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) 一応あの数字を出したのですが、それからまたさらに、これではいかぬというので、いろいろ研究を進めておるのであります。これはもう終戦後十二年にもなりますので、ここら辺ですべてを再検討をして、一ついろいろ根本的な是正方策を打ち出さなければいかぬのじゃなかろうかというので、われわれは、今御指摘のような問題も含めて一生懸命になっておる次第であります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(松永東君) 御説まことにごもっともだと思いまして、私は任官以来日浅いのでございますけれども、なるべく多くの人とお目にかかって御意見を承わり、実態を把握したいと思って、こういうごらんになるような年寄りでございますけれども、なに一生懸命やってみようと思って、老躯にむちうって飛び回っております。御了察願います。