松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 しかし、これはちょっと失礼だけれども、三億二千万ドルという金がきまったということについては、この文言は何も異議はないわけです。ところが、いわゆる財源の心配までしたことは多としているがという大使のそのことばと、それから三億一千六百万ドルという端数となっては対外説明がむずかしくなる旨、大臣のほうで言ったというのですから、だから三億二千万ドルという数字がきまってきたとか、きまったとかというそのことについては何も異議はないわけなん…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 委員長、最後に……。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 これは全くそういう言い方をされているからわからない。それならこの文章というのは、この電文はうそだということでしょう。さっきから言っている財源の心配までしてもらったことは多としているがということはどういう意味ですか。財源の……、大使より、米側としては日本側の立場はよくわかり、かつ財源の心配までしてもらったことは多としているがと、私の言っているのは、いろんな者の言っていることは、こうでなければできなかったというなら、なぜそれを…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 そうなると、あなたは三億二千万ドルの交渉にいろいろ話して外務大臣とそれをきめたいと、その交渉の過程の中で実はいろいろむずかしい渋い、問題があって、復元補償の問題は交渉していたけれども金が出ない、向こうはやらぬと言うし、そういうことでつまりその話と関連をして三億二千万ドルという金が出て、そうしてこの間にこの電文があるということならはっきりそれでわかるわけなんですよ。それだからそこでみないろいろなものが書いていることは、それな…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 わかりました。 いままでいろいろ御説明を聞いていたけれども、いままでこの問題について私は発言をしなかったけれども、どう考えてみてもいまのいわゆる私の理解、あなたが最後に少しずつ歩み寄ってきた理解は、私は、しかし三億二千万ドルをきめる中にはいろいろな話があったんでしょうと、そうしてこの電文はうそじゃありませんということになれば、その間にこういう話もあったということだと私たちは思うんです。だからそれでそういうことであるならば、…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 いまの内容は非常に広範にわたった内容であり、御答弁も非常にあいまいな点もあるので、この点については後刻ひとつ、関連質問された上田君からも話を明確にしてもらって、そうしてその処理のしかたについては理事会でまた御相談をいただく、そういう形でこの問題をひとまず処理をして次に移っていただく、こういうことにしたいと思うので、委員長にひとつその旨取り計らうようにお願いをしておきます。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松永忠二君 私は、委員長の提案に賛成をいたします。 いまお話がありましたが、数の暴力というお話でありますけれども、数の合理であります。数の原理であります。これは、この参議院における先例集にも二二一に「質疑又は討論の発言者数、発言の順序及び発言時間は、議事協議会において協定する」、「質疑又は討論の発言者数、発言の順序及び発言時間は、議事協議会において、各会派の所属議員数を考慮してこれを協定する。」と、こういうふうなことになっておるのであ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松永忠二君 関連して。 とんでも一ない話です。いまだんだんと矢山委員が質問をされていることで、伸び率だけのことを言っているのじゃないのです。たとえば、あなたが総理になられてから、産業基盤の公共投資の内訳なども、三十七年−四十年で構成比四五・五%であったものが四五・七%になっているわけです。しかもその前の三十三年から三十六年には、産業基盤が三九・七%になっているわけなんです。こういうふうに構成比のほうでもそうなっている。ではたとえば、そ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松永忠二君 総理、その点について発言をして、休憩をして……。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松永忠二君 関連。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松永忠二君 最後の問題についてひとつ、さっきから話が出ておりますが、非常に重大な問題で、はっきりさしておいていただきたい。西山記者が正しいことをやられたなら堂々と言ったらどうだと、何もそんなことは、はばかることはないじゃないかという発言が午前中にある。そこで、そういうことを貫いていくということになれば、正しいことであっても、取材の権利を確保していくというためには、話すべきことではないというような問題がある。それが、西山記者がいまいわゆ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○松永忠二君 関連して。 実は、質問者のほうから内容を読み上げるのもいいわけですが、時間もないし、ルールは守らなければいけないので、一言だけ私のほうで加えておきます。高橋儀一という福岡防衛施設局長が、記者会見でこういうことを言っているわけです。「山中(総務長官)が沖繩を甘やかしたので補償だけでも大変だ。日米地位協定によって沖繩返還後は米軍人による事件、事故の補償問題を公務中、公務外に分けて施設局がやるのだが、アメリカ人になぐられたから補…
第68回 参議院 予算委員会 第4号
○松永忠二君 関連。 いま朝鮮の問題についていろいろお話があって、南北統一という方向に行くということは賛成だし、緊張緩和に協力をしたい、こういうお話があった。そうしてまた、文化あるいはスポーツ、技術等の問題について交流をする、こういうことについて前向きで検討したい、こういうお話があった。いますでに、もう外務大臣も御承知のとおり、これはクラレのプラントの問題、あるいはまた倉紡のプラントなどについて、北の朝鮮民主主義人民共和国が日本との間に…
第68回 参議院 予算委員会 第4号
○松永忠二君 いまのお話で、プラントの輸出にあたって輸銀延べ払いをやれと、そういうことをまず認めようというようなことであって、それは政府に少し関連があるから、少し検討中であるということなら、まだそこにも話がわかる。しかし、民間ベースで行なわれるいわゆるこういうものは、商取引の日朝貿易にあたって、すべて技術者の入国を許していないという事実があるでしょう。私は、政府が介入するということではなくて、そういう民間のベースにおけるこういうふうな商…
第68回 参議院 予算委員会 第4号
○松永忠二君 関連。 せっかくいま羽生委員が軌道の修正が必要だということや具体的にいろいろ質疑をされて、これからおそらく本予算委員会で各委員からこの問題の詰めたいろいろ議論がなされると思うのであります。したがって、それに関連して、冒頭、ここのことだけをお聞きをしておきたいと思うのであります。 これは新聞にもちょっと出ておりましたけれども、あなたが一番初め総理になられて国会に立たれて言われたことばがあるのです。この中で、内政について、「私…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○松永忠二君 関連。 いま、お話をお聞きしておりましたが、いまのお話は、私は積極的に発言する意思はないのだというお話のようだ。こういうことを言っていいのでしょうかね。われわれのいろいろ関係方面から書かれたり、あるいは聞き伝えられているところによれば、やはりこういう点について、むしろ総理自身が、やはり先ほど予算委員会で暫定予算の当初に冒頭述べられたように、責任を痛感しておるので、この点についての所信をみずからも積極的に明らかにしていくので…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○松永忠二君 関連。 いまお話は、修正をしないという話のようですが、国立学校の特別会計分が二十四億五千七百七十一万五千円というものを暫定予算に出している以上、これは当然修正をすべきだと私は思う。これはまたこまかくは議論をするところがあると思うんでありますが、いま現に十八億二千万円の減収はもう明白である。また特別会計において授業料と入学料の百億七千九百三十四万円の収入見込みに相違があるということはもう明白である。これはもうはっきりしている…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○松永忠二君 終わりますが、それはとても納得ができません。先ほど申しましたように、歳入歳出は見積もりではなくて、一つの法規制だということは、もうすでに予算についての定説であります。しかも、現に参議院においても、将来四月一日に実施をすることを予定した法律がたくさん延びても、もともと法律と予算というのは、いわゆる予算は法律の執行に対する財政的裏づけであって、両者が同じ時期においてなされる場合には、内容において相互の矛盾を来たすことは本来あり…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永忠二君 ちょうど日本航空の社長がおりますからちょっとお聞きしますが、ことしの日本航空の資金調達の内容ですね、いま産業投資特別会計のほうから三十七億のほかに、民間出資金四十一億一借入金四百一億というのがあるわけなんですが、この出資金、借入金というのはどういうところから一体出資なり借入予定をされておるのか、この点が一つ。 それから営業収入が昨年千九百八十億だったのが二千三百四十六億というような数字になっているわけですが、これはどういう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永忠二君 いま御答弁の中で、ちょっと再度お聞きいたしますが、政府保証されておる借入金があるというお話ですね。その政府保証している借入金というのは、一体金額的にどのくらいのものであるのか。 それからもう一つは、産投の三十七億というのはよくわかりましたが、民間の出資金四十一億というのは、どこを予定をされておるのか。 それともう一つ、いま営業収入の増加は、そういうふうな点で計画をされておることはわかりましたけれども、そうすると、今度のいわ…