松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 それはおかしいですね。そうすると、この電報は正しい、真実だ。しかし、この電報の表現は、これは事実ではない、こう言っているのでしょう。この電文は事実です。しかしこの電文の、この「財源の心配までしてもらったことは多としている」ということは事実ではありませんと言っているのですよ。あなた、どっちがほんとうなんですか、どっちが。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 最後に。ただ、そうなってくると、これは、この電文のあることは事実だけれども、電文の中のことは事実ではないということをいま言われた。経過としてもこれは事実ではないですか。——いやいや、あなたに言っているのですよ。そんなこと何も聞く必要はない、こんな簡単なこと、一番中心のことを何も局長に聞く必要はない。この電文は事実だと、しかしこの内容は事実ではない、と。経過でもないのですか。そういう経過でもないのですか。そこをはっきりしてく…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 これはちょっと疑義があることだから、時間の制限もあることだし申しわけないけれども……。 そうすると、この「本大臣より重ねて何とか政治的に解決する方法を探求されたく、なお、せっかくの三億二千万ドルがうまくいかず三億一千六百万ドルという端数となっては対外説明が難しくなる旨」、これはほんとうですか、うそですか。そういう交渉経過はあったのですか、なかったのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 「本大臣」ですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 そういうことになると、これはこの電文は事実だ、事実だけれども、いわゆる「財源の心配までしてもらったことは多としている」というそのことは経過にもなかったし、事実にもないのだと。それから「三億一千六百万ドルという端数となっては対外説明が難しくなる旨」、答えたのは、こっちの大臣ですよ。こっちの大臣が答えた。「旨言いおいた」と。「本大臣より重ねて何とか政治的に解決する方法を探求されたく」というふうに言った。そういうことの、これは経…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 経過としては事実だということははっきりしている。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 関連。 そうすると、今度の場合の交渉過程が明らかになったことは、国益に反するのですか、国益に反しないのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 いや、そうではなくて、この電文で示されているように、財源を心配してもらってありがたかったがとアメリカの大使が言い、あるいは、いろいろな政治的な配意からいって、端数を出してはどうもぐあいが悪いと日本の大臣が言ったと、こういう経過が明らかになったことによって、三億二千万ドルという数字がきまるにあたって、アメリカ側が、そういう面からいうといわゆる復元補償の金を出すということに非常に困難である、また抵抗もあった、日本がそれを主張し…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○松永忠二君 もう一つ。それはあなたの一方的な解釈だと私は思うんですよ。これは、この交渉経過が明らかになったことによって、私たちは国益、つまりこういう交渉経過の中にいろいろな問題点があったことが明らかにされて、そうしてこの四条3項というような問題にもいろいろな交渉経過があった事実がはっきりしてきた。政府は、知らぬ存ぜぬとこう言ったけれども、これはこういう交渉経過の中から出たものであるということが明らかになったのだから、しかも、この秘密は…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○松永忠二君 関連。 委員長、これは重大な問題を含んでいるので、どうせいずれまた機会を改めてやるわけでありますが、ただ、そのまず第一点としてですね、新聞に一度使ったんだと、それは私はわかったけれども、その時期は前であって、そうしていままたそれをほかの方法に使うというところに問題があるというような言い方をするわけでありますが、これはもう明らかに誤りであります。つまり、新聞に出していろいろと訴えたけれども、政府はこういう事実はない、そんなこ…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○松永忠二君 それは違うんですよ、私の言っているのは。蓮見事務官の問題について、そこへ出てきたこと、それとの関連のことを言っておるのではない。つまり、新聞記者が新聞に取材したものを発表し、時期がおくれて別の方法でこれがいわゆる明らかになったからといって、これは全然別個なつまり方法によってやられたんだから、それもいわゆる罪として問われるというような筋合いではない。しかも、現実に最初の反響については、そういう記事を出しても、何ら政府の答弁に…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○松永忠二君 委員長、これは大事なことだから、ちょっと一言。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○松永忠二君 私の言うのは、時期をおいて表現、つまり新聞に載せないで別個の表現をとってやることが、法に問われるということにはならないし、それは表現の自由である、こういうふうに考えるんだが、そのことは間違いないと思うが、総理もそれは賛成できるだろうか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 聞きのがしのできないことが一つあるのです。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 政争の具ということについては、これはとてもじゃないが、こんなことばをわれわれは承知はできませんよ。この問題を参議院が取り上げ、衆議院が、われわれ社会党なり野党が取り上げているのは、これを政治の争いの道具にしようとしているのではないので、これはもう明らかにわれわれがいま主張していることは、いわゆる秘密はありといえども、できるだけ国民に知る権利を確保するために、ある一定の時期には正しくこれを国民に訴えていくべきものである、いわ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 関連。 私は、いまこの問題が実はわれわれにわからないのですよ、実際。そうすると、今後出たこの極秘の電文は正しいという話だが、そうすると、「財源の心配までしてもらったことは多としているが、議会に対し見舞い金については予算を要求しないという言質をとられ」云々という、つまり財源を心配までしてもらったことは多としているがという大使の発言というのはうそなんですか。この電文自身が間違いなんですか。 それから「ス公使より第四条三項日本案…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 それから——ちょっと待ってください。まだ質問も終えないのに、そんなあわててやらぬでもいいですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 本大臣より重ねて何とか政治的に解決する方法を探求されたく、なおせっかくいわゆる三億二千万ドルという数字が出ているのに、三億一千六百万ドルという端数となっては対外説明がむずかしくなると言っているわけなんですね。これがうそなのか。これがほんとうだといままで言ってきているならば、これはこの交渉の過程の中でこのこと自体がほんとうであるということになれば、結果は遺憾であるとしても、第四条三項とは違うではないかということになるわけです…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○松永忠二君 そうすると、この、文章は間違いなんですね。日本側の「かつ財源の心配までしてもらったことは多としているが」ということは間違いですね。三億二千万ドルという総額がきまったということについてはわかりました。そういうことで話をしていたということはわかる。それならばこの財源まで心配までしてもらったことは多としているが、というこれはうそなんですか。これは間違いなんですか。