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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○松永忠二君 あとのは、あなたは、日本の港をアメリカの艦隊が出港するからといって、平常あちらこちらを遊よくしているのだから、一々聞くということはできないと、こういうお話のようなんです。しかし、今度のようにベトナムで戦局がああいうふうに発展をしている、こういう中で第七艦隊が日本の港を出て行こうということがあり、そういう点が連絡があったというこの前のお話もあった。そういうようなことであるならば、その際にそういう内容について確かめをするという…

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○松永忠二君 いままで事前協議の問題についてのあなたの御答弁からいうと、直接日本の国を出た際に戦闘の命令を受けなければ、これは事前協議の対象にはならないのだというようなことで、この前のエンタープライズの出港についてもそういうふうな説明をしてこられたわけです。しかし、今度の場合でもそうでありますけれども、出港するときにそういう命令は受けなくても、航行の途中でそういう命令を受けて戦場に参加をしたというふうなことになり、あるいはまた、いまのよ…

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○松永忠二君 あしたというのは、一体返事をするのか、そのことをはっきりあした言えばいいのじゃないですか。だから、そういうことを言わなければ、このままではいけないので、あしたすぐ返事しろということについては幾ぶん無理があるということはわかるが、あしたひとつ最初に、これはいつまでに、どういうふうにして返事をするということをはっきりさせなければできない。それに余裕をおいてやろうと言うのだから、ここでひとつあした答弁を聞いて質問をすることにして…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○松永忠二君 いま、初村委員が質問しておるわけですが、一体、運輸大臣を要求しているのに欠席をしておるのはどういうわけですか。委員長、承知しているんですか。まだ私たちはそういうことを全然聞いていないので、だれが一体それを認めたんですか。

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○松永忠二君 われわれ、全然そういう話を聞いておりませんよ、そういうことは。また、初村君自身は与党でもあるので、そういうことについて、簡単にあるいはお認めになったかもしれませんけれども、一体、一般質問をやっていて、そうして、こちらで大臣を要求しているのに、どこに行っているのか知らぬけれども、他の委員会かどこかか、あるいは本院であればすぐ呼びつけるのがあたりまえだ。たいへんであっても、こういうことは一つの例として、そういうことはないはずで…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○松永忠二君 大蔵大臣に聞きますが、竹田君から、各方面から再切り上げの声があるのじゃないかというような話が出ていますが、現に何かIMFに後進国を入れて拡大をする、そしてその変動相場制をとっていって、非常に黒字がたまったところには、課徴金を取ろうじゃないかというようなことが相当詳しくアメリカ側の主張として出ているんですね。こういうのは一体どこからそういう声が出るんでしょうか。 それからもう一つは、いま御承知のとおりベルギーとか、そういうよ…

日本社会党1972/04/12

第68回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○松永忠二君 下村先生と、それから戒能先生にちょっとお尋ねいたします。 これから財政主導型という形をとって、それを中心にして経済の浮揚をはかり、拡大していく、そういうことは可能であるというお話があったんですが、したがって、今後財政の中でいろいろな資源配分をしていくということによって、いわゆる社会資本と民間資本のギャップなどを埋めていくことはできると思うのでありますが、従来、相当な高度経済成長の中で、そういうことが十分に行なわれてこなかっ…

日本社会党1972/04/12

第68回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○松永忠二君 鈴木先生にひとつ。 私は、いま公共料金の値上げに一つのタイミングが必要だというようなお話がありましたが、そういうタイミングというよりも、むしろ性格的な面で、いま、御承知のとおり、不況下の中で福祉予算を組もうじゃないか、そういうことがまあ一つの政策の一番重点になっているわけですね。そうなってくると、その公共料金というものは、御説明もありましたように、公共性を持っているものを、原則的にはたまたま、いわゆる資金の構成という面から…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 ちょっと。 その解釈は私も聞きましたが、非常に一方的な解釈です。国益に照らして——国益は国民が判断するんだ。それは国民を代表する国会であり、その多数でつくった政府がこれをやるのである。これはできるだけ最小限にやりたい、そういう関連の中で国家公務員法の百条とか百十一条が出てくる、こういう話であります。そうして、国民の代表である国会が監視をし、また国民が監視をする、それに対してできるだけ報道の自由、取材の自由を伴って、国会監視…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 かりに一方的なことを認めるとしても、そこにいわゆるうそを言った責任がある。片側では全部を知らなきゃいけない権利を妨げて、秘密にしておいて、あらためて暴露されたこの責任を政府は明らかにする、この二つのものが伴わなければ、官房長官のその議論は、あたかも非常に合理的なごとく装うだけであって、事の本質を明確にしているものではありません。そういう意味で、あなたがいろいろな機会にそういうことをおっしゃるようで、私は、たまたまこの問題が…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 モラルでなく責任ですよ。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 国会に対して知らす義務のことを言った。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 知る権利の責任……。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 その権利を妨げた。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 そういうことを聞いているんじゃないですよ。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 私の言っているのは、あなたの理論を通していく場合に、国会が監視をするということについてうそを言った責任はもう明確である。こんなことをあらためて説明してもらう必要はない。今度は反対側のほうで言うと、国益は国民がきめるという以上、国民はすべてを知る権利があるということです。すべてを知る権利があるのにかかわらず、政府は沖繩のいわゆる協定の際にそれを知らせなかった、あるいはその後において秘密ではないと裁判所も言っていることを、暴露…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 関連。 いませっかく須原君がいろいろ質問されているんですが、はっきりしたことがわからぬままに次次といってしまう。その薬は、胃で溶けないで腸までいって、腸で溶けて効果があるような話があったと、こういう話をした。それが実は腸でも溶けないで下へ出ていってしまうというのは、言ったのは、ほんとうなんですか、うそなんですか。ここに薬が出ているんだからわかるでしょう。ほんとうにそうなのか、うそなのか。須原君が言っていることは、ほんとうな…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 それはいま言うような検討するとかなんとかという筋合いじゃないので、そこにちゃんと名前も書いてあるんだから、そうなのか、そうでないのか、返事をすればいいんですよ。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 関連。少し、時間もないし、詰めているので。 この前私が質問して、結局、財源を心配してありがたかったということは事実だと、こういうことになったわけです。財源を心配してもらってありがたかったという事実は、これは日本の国にとって利益だったのですか、あるいは不利益だったのですか。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○松永忠二君 だいぶこの前長くそこをやって、皆さんいろいろ御批判もあったのですけれども、そこだけは認めたのでしょう、ここだけは。これは事実だと言ったじゃないですか。「財源の心配までしてもらったことは多としているが」ということは事実だと、こう言っているのです。結局、いわゆる復元補償の財源というものは心配をしてもらった、こういうことは事実なんでしょう。うそですか。